2月18日、NHKの籾井会長が民主党の総務・内閣部門会議に出席。
NHKの経営について民主党に説明するのが本来の目的だったが、大きく報じられたのは、籾井氏と議員の間に怒号が飛び交う様子だった。
階猛氏から、過去の「部下の辞表を集めることは一般社会ではよくあること」発言について「よくあること」とは言えないと指摘されると、籾井氏は「あるものはあるんです。 皆無ではありません」と反論。
さらに「よくあることなんですか? 本当に」と聞かれると、籾井氏は「よくあることなんじゃないですか?」と回答し、「ちょっ、ちょっと待ってください。言葉尻を捉えないでください」と怒気を強めた。
民主党の他の議員からもヤジが飛ぶなどし、会の終了後も階氏と籾井氏がやり合う場面が見られた。
会議終了後も籾井会長に付きまとうなど、まさにチンピラそのもの。
中国出身の評論家・石平氏は、「民主党議員団がNHK会長を怒鳴り散らす場面をみていると、中国共産党の人民裁判や昔の紅衛兵のやる「吊るし上げ」とはそっくりそのまま。 この党は単なる中国共産党の日本支部なのか。 民主党議員たちは日本版紅衛兵のままで議員になったのか。 とにかくこのような政党に2度と政権を任せられない。」とツイートした。
今回の糾弾会の主役の階氏は確か「小沢一郎の子分」だったはずだが、どうやら子分の階は親分を見捨てて、民主党に居残っていた。
議員に当選する前は小沢の腰巾着になり、小沢が落ち目になるや親分から逃げるという節操のなさもあきれる。
民主党は、大バカも多いがチンピラ議員ばかりだ。
岩手県民の方はこういうチンピラを国会に送り込まないでください。
税金の無駄遣いだ。
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