
「チャレンジしろよっ」
東陽町の居酒屋「七厘屋」のテーブル席に着いても実は行き場のない怒りを抑えられなかったのである。
「攻めて取る。攻めて獲る」という大層なスローガンを合言葉にFC東京、「さぁ、原サッカーの集大成を見せてもらおうじゃないか」と期待に胸を膨らませた今年、まさか降格争いするたぁ、思いもよらなかったね。
負けることは仕方がない。だけどね、チャレンジしないで負けることにおっさんは憤りを感じるわけだよ。
確かに、今日の試合は勝つには勝った。たとえ1-0のゲームでもリーグ戦も終盤に入り、勝ち点1で終わるのと勝ち点3をもぎ取るのでは雲泥の差だ。しかしね、なんという体たらく。つまらないったらありゃしない。
そもそも、リーグ戦を折り返してからチームは急に消極的になっていないか?
ディフェンスラインを深めにとり、失点をしないことが最も重要であるかのように戦っていないか?
最終ラインが深めになることで、ボランチも下がらざるをえなくなり、ワントップのFWルーカスまでの距離が長くなる。その結果、ルーカスは前を向いてボールを貰えず、決定的な場面を作れない。
攻撃もちぐはぐだ。サイド攻撃が生命線の原サッカーは、サイドにボールを繋ぐことを目的にしているかのようだ。だからゴールまでが遠い。
結局、全然スペクタクルじゃないわけよ。きっと、J2降格を恐れ、無難な負けないサッカーに切り替えた、っていうんだったら、それはサポーターを侮辱していないか?
J2に降格するのがいいのかって問われれば、俺はそれでもいいと思うね。
。。。なんて日ごろの鬱憤をぶちまけてしまいました。
コーナーが違う、コーナーが。
これは、「居酒屋放浪記」であって、「感情的FC東京論」じゃぁないんだから。
てな、わけで、サッカー観戦の後、湿気た試合の口直しに七厘屋という少し暗がりの居酒屋に立ち寄ったのである。
まずは、生ビールと鶏の唐揚げで祝杯!つまらないゲームだったにしろ、とにかく勝ったんだから。よしとしなくては。
生ジョッキを秒殺すると、ふとテーブル隅には韓国ビールの宣伝販促物が。なになに、「韓国ビール初上陸」などと書かれている。
これは、飲まなきゃ。
えっ?何?何だって?
だって、あちき、ビーラーよ。
バックパッカーの癖に各国の街角でビールを飲み、バンコクのカオサンロードではイープンビーラーとして一瞬名を馳せ、更には仕事の出張にかこつけ、各地の地ビールを飲み歩き、北は小樽、東は岩手県の北上、西と南は広島、といった具合に(ホントはたいしたことない)、あちきビーラーなんスよ。
すぐさま、その韓国印のビールを頼もうとしたがっ。
うっ、読み方が分からない。
「hite」と書いてあるだけでカタカナでは表記されていないのだ。
ヒテかなぁ。ほらロッテとかヘテとか韓国の企業にはテで終わるもの多いじゃない?
だから・・・、ヒテかと。
えぇい、ままよ。あちき、印刷物を指差して店員に「これ下さい」と上目使いで言えば、返ってきたその返事、「あっハイトですね」。
そこで、しったか。「そうそうハイト」。
早速、やや細いグラスでビールが運ばれ、かぶりつくようにビールを口にふくむと、うまいっス。やはり、大陸のビールだ。飲んでいて飽きのこない味わいだ。
アジアのビールは総じてうまいが韓国は寒い地域だから、やはり味がしまっている。
そして、七厘屋のビール劇場はここからクライマックスへと突入するのだ。
なんと、この店、ハートランドの生を扱っている。
センスいいじゃん。
ハートランド生を飲むのは6年ぶり。やっぱうまいねぇ。ビールの注ぎ方も申し分ない。う~ん、ブラウマイスター!泡がきめこまかくクリーミィ。やっぱ、ハートランドの醍醐味はこの泡だろう。
よく、「ヱビスが好きっ」という方がいる。あちきにも異論はない。あのコクの深さは ビンテージものだ。だが、味が濃すぎて、すぐに飽きがくる。
初めの一杯だけ飲むのがいい。
その点、ハートランドは喉ごしがすっきりしていて、飽きがこない。いつまでも飲めるし、しかもおいしくいただける。
しかし、佐野元春氏は何故、アサヒのCMなのだろう。キリンの方がよかったんじゃないか?
つまみはサバの塩焼き。暗がりの、ちょっとカッコつけた店内なのに、このサバ塩は少し不釣合い。どうやら一階は定食屋の様子。しかし、サバ塩にハートランドは何故かあうあう。
あぁ、いっそビールに溺れてしまいたい。
ロト6がもし当たったら、ビールのプールで泳ぐのもいいなぁ。
忘れかけていたビーラーの血が騒いだ夜だった。
東陽町の居酒屋「七厘屋」のテーブル席に着いても実は行き場のない怒りを抑えられなかったのである。
「攻めて取る。攻めて獲る」という大層なスローガンを合言葉にFC東京、「さぁ、原サッカーの集大成を見せてもらおうじゃないか」と期待に胸を膨らませた今年、まさか降格争いするたぁ、思いもよらなかったね。
負けることは仕方がない。だけどね、チャレンジしないで負けることにおっさんは憤りを感じるわけだよ。
確かに、今日の試合は勝つには勝った。たとえ1-0のゲームでもリーグ戦も終盤に入り、勝ち点1で終わるのと勝ち点3をもぎ取るのでは雲泥の差だ。しかしね、なんという体たらく。つまらないったらありゃしない。
そもそも、リーグ戦を折り返してからチームは急に消極的になっていないか?
ディフェンスラインを深めにとり、失点をしないことが最も重要であるかのように戦っていないか?
最終ラインが深めになることで、ボランチも下がらざるをえなくなり、ワントップのFWルーカスまでの距離が長くなる。その結果、ルーカスは前を向いてボールを貰えず、決定的な場面を作れない。
攻撃もちぐはぐだ。サイド攻撃が生命線の原サッカーは、サイドにボールを繋ぐことを目的にしているかのようだ。だからゴールまでが遠い。
結局、全然スペクタクルじゃないわけよ。きっと、J2降格を恐れ、無難な負けないサッカーに切り替えた、っていうんだったら、それはサポーターを侮辱していないか?
J2に降格するのがいいのかって問われれば、俺はそれでもいいと思うね。
。。。なんて日ごろの鬱憤をぶちまけてしまいました。
コーナーが違う、コーナーが。
これは、「居酒屋放浪記」であって、「感情的FC東京論」じゃぁないんだから。
てな、わけで、サッカー観戦の後、湿気た試合の口直しに七厘屋という少し暗がりの居酒屋に立ち寄ったのである。
まずは、生ビールと鶏の唐揚げで祝杯!つまらないゲームだったにしろ、とにかく勝ったんだから。よしとしなくては。
生ジョッキを秒殺すると、ふとテーブル隅には韓国ビールの宣伝販促物が。なになに、「韓国ビール初上陸」などと書かれている。
これは、飲まなきゃ。
えっ?何?何だって?
だって、あちき、ビーラーよ。
バックパッカーの癖に各国の街角でビールを飲み、バンコクのカオサンロードではイープンビーラーとして一瞬名を馳せ、更には仕事の出張にかこつけ、各地の地ビールを飲み歩き、北は小樽、東は岩手県の北上、西と南は広島、といった具合に(ホントはたいしたことない)、あちきビーラーなんスよ。
すぐさま、その韓国印のビールを頼もうとしたがっ。
うっ、読み方が分からない。
「hite」と書いてあるだけでカタカナでは表記されていないのだ。
ヒテかなぁ。ほらロッテとかヘテとか韓国の企業にはテで終わるもの多いじゃない?
だから・・・、ヒテかと。
えぇい、ままよ。あちき、印刷物を指差して店員に「これ下さい」と上目使いで言えば、返ってきたその返事、「あっハイトですね」。
そこで、しったか。「そうそうハイト」。
早速、やや細いグラスでビールが運ばれ、かぶりつくようにビールを口にふくむと、うまいっス。やはり、大陸のビールだ。飲んでいて飽きのこない味わいだ。
アジアのビールは総じてうまいが韓国は寒い地域だから、やはり味がしまっている。
そして、七厘屋のビール劇場はここからクライマックスへと突入するのだ。
なんと、この店、ハートランドの生を扱っている。
センスいいじゃん。
ハートランド生を飲むのは6年ぶり。やっぱうまいねぇ。ビールの注ぎ方も申し分ない。う~ん、ブラウマイスター!泡がきめこまかくクリーミィ。やっぱ、ハートランドの醍醐味はこの泡だろう。
よく、「ヱビスが好きっ」という方がいる。あちきにも異論はない。あのコクの深さは ビンテージものだ。だが、味が濃すぎて、すぐに飽きがくる。
初めの一杯だけ飲むのがいい。
その点、ハートランドは喉ごしがすっきりしていて、飽きがこない。いつまでも飲めるし、しかもおいしくいただける。
しかし、佐野元春氏は何故、アサヒのCMなのだろう。キリンの方がよかったんじゃないか?
つまみはサバの塩焼き。暗がりの、ちょっとカッコつけた店内なのに、このサバ塩は少し不釣合い。どうやら一階は定食屋の様子。しかし、サバ塩にハートランドは何故かあうあう。
あぁ、いっそビールに溺れてしまいたい。
ロト6がもし当たったら、ビールのプールで泳ぐのもいいなぁ。
忘れかけていたビーラーの血が騒いだ夜だった。
ハートランド、うまかったすね。個人的にはハイネケンの生もスキっす。
さて、コメント欄がとうとう今pとボクのもので埋め尽くされました。
アクセス数が最近は伸びているのに・・・。誰かコメントをどしどしおくれ。
今p、近々また行きましょう。
あれの瓶が有る店もかなり興奮しますね。あの色好きです。
昔、怪鳥がアコギ買ったとき、胸をどんどん叩いて「佐野!」とか言ってたよねぇ。
ハートランドのあの瓶の色、ホントにきれいだよね。ラベルがないのもood!
でも、自分は「飲ます、クアーズ」って書いた覚えがあるんだけど。
あの頃からビーラーの素養があったのかな。
ちなみに会長が買ったアコギは黒いエレアコで、しばらくしたら「売ってあげるよ」とか言ってたなぁ。
「売ってあげるよ」って、何のために買ったのかなあ?佐野のマネのために買ったのかなあ。ああ無駄遣い・・・・。ギター弾けないし・・・・。
そういえばクアーズって今売ってる?
でもちゃんと毎回楽しく読んでます。
今回ばかりは「飲まずクアーズ」に大爆笑してしまったワケで・・・。
記事に関係ない所ですみません(笑)