

で明けました。
こんな空でしたら、
「爽やかな秋晴れ・・」 と
言いたいのは、やまやま
なのですが・・
午前10時の段階で、
部屋の温度計は既に
30度。
一向に夏の勢力は
衰える事を知りません。

さながらの道端に、
彼岸花を見つけました。
おまけに(私にとっては)
珍しい蝶まで・・。
この蝶は、人懐こいのか
近付いても、逃げようとも
しません。
そればかりか、いつかの
トンボと同様に、ポーズ迄。
そう言えば・・

いつの間にか全く
姿を見せなくなりました。
一体、どこに行ったの
でしょうね。
そして、今日の朝顔。
一日を跨ぐようになって
しまったのか、
今日は、こんなピンクで
お目見えです。
フィナーレどころか、
もう一度生まれ変わった
かの如き艶姿。
嬉しい誤算です。
「・・・花がまだ沢山、残っていて良かったわ。
今年の夏くらい、庭が美しかったことはないわね、スーザン。
でも毎年、秋になると私こう言うんだわね。」
【「炉辺荘のアン」 第34章】
『アンの世界』 ならではの言葉ですね。
短い夏を精一杯、楽しむ様子が見てとれます。
そう思うと最後の夏を楽しむ・・? やはり暑過ぎます。
やはり、もう少し涼しくなって欲しいです。