エタンダールのデビュー戦、19日阪神5Rの枠順が確定しました。
9/19阪神5R 2歳新馬(芝1800m)12:25発走
【枠番-馬番 予想 馬名(性齢) 斤量 騎手】
1-1 - サザンネスト(牡2) 52.0 国分優作(2kg減)
2-2 - プレミアムウォーズ(牡2) 54.0 田中克典
3-3 ◎ エタンダール(牡2) 54.0 岩田康誠
4-4 △ アシュヴィン(牡2) 54.0 後藤浩輝
5-5 - フェールボー(牡2) 54.0 野元昭嘉
5-6 △ モンテエクリプス(牡2) 54.0 武豊
6-7 - カゼカオル(牡2) 54.0 川須栄彦
6-8 △ オリオンザパワー(牡2) 54.0 福永祐一
7-9 - トニフォカーレ(牝2) 54.0 浜中俊
7-10 - フミノポールスター(牡2) 54.0 太宰啓介
8-11 - ルメルシエ(牡2) 54.0 和田竜二
8-12 △ リュウシンアクシス(牡2) 54.0 小牧太
枠順が発表になると、いよいよレースだなぁという気分になりますね。ただ、不思議なことに、枠順が発表された今の方が、何故だか発表前よりも落ち着ける感じがしています(笑)
エタンダールは3枠3番になりましたが、阪神の芝1800mは最初のコーナーまでに600m以上も距離があり、コーナーをゆったり回る外回りコースなので枠順による有利不利はそれほどありません。従って、比較的内側の3番枠になったからといって、特にどうだということはありませんね(^ .^)y-~~~
このレース、結局のところ最後の直線(約480m)での瞬発力勝負になるでしょうから、エタンダールがそれまでの道中を落ち着いて自分のリズムで走り切れるかどうかがポイントではないでしょうか。
もしもリラックスした折合いのついた状態で道中を進められるようならば、岩田騎手が太鼓判を押した反応の良さを活かすことが出来るでしょうし、きっといい内容のレースになると思います。
そして、大本命のエタンダールと同じレースでデビューすることになった不運な(?)ライバルたちは、まとめて連下候補とさせてもらいます。(マカハデビューの時も同じでした!)
まあ、一応、巷で評判の有力どころの紹介だけはしておきますm(_ _)m
◇モンテエクリプス:父ディープインパクト、母ケイウーマン(byラストタイクーン)。言わずと知れた最高傑作第2弾!直前調教で遅れたもののタイムは水準以上、松国先生の鼻息もだいぶ荒いようですが・・・。
◇リュウシンアクシス:父ファンタスティックライト、母ラグレスマロニー(byスペシャルウィーク)。橋口弘次郎調教師が惚れ込んで2010年セレクションセールで落札(購買価格1400万)。師は4月の段階で「今年のダービーのパドックを周回させても見劣りしない」とその馬体を絶賛していたらしい。調教での動きも水準以上で要注意。
◇アシュヴィン:父ジャイアンツコーズウェイ、母クレイジーボリューム(by マキャヴェリアン)。調教ではソコソコ動いており、タフなレースに持ち込めれば台頭の可能性も。ただ、血統面から良馬場の決め手争いではパンチ力不足か。
◇オリオンザパワー:父キングカメハメハ、母サマニタイヨー(byサンデーサイレンス)。モンテエクリプスらの影に隠れて注目度は今ひとつ。それでも福永騎手を鞍上に迎えているあたり、“昆厩舎の刺客”的な雰囲気があってかなり不気味な存在。14日の追い切りでは栗東CWを6Fから79.6-13.0。
いろいろ勝手なことを書きましたが、どの馬にとってもこれが最初で最後の新馬戦です。それぞれの陣営の思いが詰まったレースですから、とにかく全馬無事にレースを終えて欲しいと思います。
そしてもちろん、「勝つのはエタンダールだぜ!」という気持ちで精一杯応援したいと思います。
(あ、レースはまだ明日だったっけ・・・(/_\;))
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9/19阪神5R 2歳新馬(芝1800m)12:25発走
【枠番-馬番 予想 馬名(性齢) 斤量 騎手】
1-1 - サザンネスト(牡2) 52.0 国分優作(2kg減)
2-2 - プレミアムウォーズ(牡2) 54.0 田中克典
3-3 ◎ エタンダール(牡2) 54.0 岩田康誠
4-4 △ アシュヴィン(牡2) 54.0 後藤浩輝
5-5 - フェールボー(牡2) 54.0 野元昭嘉
5-6 △ モンテエクリプス(牡2) 54.0 武豊
6-7 - カゼカオル(牡2) 54.0 川須栄彦
6-8 △ オリオンザパワー(牡2) 54.0 福永祐一
7-9 - トニフォカーレ(牝2) 54.0 浜中俊
7-10 - フミノポールスター(牡2) 54.0 太宰啓介
8-11 - ルメルシエ(牡2) 54.0 和田竜二
8-12 △ リュウシンアクシス(牡2) 54.0 小牧太
枠順が発表になると、いよいよレースだなぁという気分になりますね。ただ、不思議なことに、枠順が発表された今の方が、何故だか発表前よりも落ち着ける感じがしています(笑)
エタンダールは3枠3番になりましたが、阪神の芝1800mは最初のコーナーまでに600m以上も距離があり、コーナーをゆったり回る外回りコースなので枠順による有利不利はそれほどありません。従って、比較的内側の3番枠になったからといって、特にどうだということはありませんね(^ .^)y-~~~
このレース、結局のところ最後の直線(約480m)での瞬発力勝負になるでしょうから、エタンダールがそれまでの道中を落ち着いて自分のリズムで走り切れるかどうかがポイントではないでしょうか。
もしもリラックスした折合いのついた状態で道中を進められるようならば、岩田騎手が太鼓判を押した反応の良さを活かすことが出来るでしょうし、きっといい内容のレースになると思います。
そして、大本命のエタンダールと同じレースでデビューすることになった不運な(?)ライバルたちは、まとめて連下候補とさせてもらいます。(マカハデビューの時も同じでした!)
まあ、一応、巷で評判の有力どころの紹介だけはしておきますm(_ _)m
◇モンテエクリプス:父ディープインパクト、母ケイウーマン(byラストタイクーン)。言わずと知れた最高傑作第2弾!直前調教で遅れたもののタイムは水準以上、松国先生の鼻息もだいぶ荒いようですが・・・。
◇リュウシンアクシス:父ファンタスティックライト、母ラグレスマロニー(byスペシャルウィーク)。橋口弘次郎調教師が惚れ込んで2010年セレクションセールで落札(購買価格1400万)。師は4月の段階で「今年のダービーのパドックを周回させても見劣りしない」とその馬体を絶賛していたらしい。調教での動きも水準以上で要注意。
◇アシュヴィン:父ジャイアンツコーズウェイ、母クレイジーボリューム(by マキャヴェリアン)。調教ではソコソコ動いており、タフなレースに持ち込めれば台頭の可能性も。ただ、血統面から良馬場の決め手争いではパンチ力不足か。
◇オリオンザパワー:父キングカメハメハ、母サマニタイヨー(byサンデーサイレンス)。モンテエクリプスらの影に隠れて注目度は今ひとつ。それでも福永騎手を鞍上に迎えているあたり、“昆厩舎の刺客”的な雰囲気があってかなり不気味な存在。14日の追い切りでは栗東CWを6Fから79.6-13.0。
いろいろ勝手なことを書きましたが、どの馬にとってもこれが最初で最後の新馬戦です。それぞれの陣営の思いが詰まったレースですから、とにかく全馬無事にレースを終えて欲しいと思います。
そしてもちろん、「勝つのはエタンダールだぜ!」という気持ちで精一杯応援したいと思います。
(あ、レースはまだ明日だったっけ・・・(/_\;))

このところ出資馬に気を取られ過ぎていましたが、今日は菊花賞と秋華賞のトライアルが行われる重要な一日です。
メンバーを見るとローズSにはオークス1、2着馬が早くも顔を揃えましたし、また、セントライト記念にも春の素質馬が数多く出走してきます。どちらもなかなか面白いレースになりそうです。
てなわけで、まずは秋の3歳牝馬G1・秋華賞トライアルからです。
9/18阪神11R ローズステークス(3歳牝・G2・芝2000m) 15:35発走
【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 単勝オッズ(8:40時点)】
◎ 9 マルセリーナ(牝3) 54.0 福永祐一 3.2
○ 8 ホエールキャプチャ(牝3) 54.0 池添謙一 3.2
▲ 6 エリンコート(牝3) 54.0 後藤浩輝 6.4
△ 1 リヴァーレ(牝3) 54.0 江田照男 16.3
△ 2 キョウワジャンヌ(牝3) 54.0 飯田祐史 20.0
本命・対抗・単穴にはオークス上位馬の着順を替えて並べてみました(笑)
何の変哲もない予想といえばそうでしょうが、ここは是非とも人気馬にそれらしいレースをして欲しいと思います。
中でも期待はオークス4着のマルセリーナ。オークスではあまりにも位置取りが後方過ぎましたが、今回は今最も乗れている騎手の一人福永騎手に手が替わったことで、新しいマルセリーナが見られるのではないでしょうか。
ひと夏越えて馬体も逞しくなったという話も聞きますし、3歳秋を迎えてディープインパクト産駒がどう変わるのかにも注目したいと思います。
続いては五大クラシック最終戦の菊花賞出走権をかけたセントライト記念の予想です。
9/18中山11R セントライト記念(3歳・G2・芝2200m) 15:45発走
【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 単勝オッズ(8:40時点)】
◎ 2 トーセンラー(牡3) 56.0 蛯名正義 4.7
○ 8 ユニバーサルバンク(牡3) 56.0 田辺裕信 12.2
▲ 1 ベルシャザール(牡3) 56.0 安藤勝己 4.4
△ 14 サダムパテック(牡3) 56.0 岩田康誠 3.8
△ 7 ショウナンバーズ(牡3) 56.0 北村宏司 13.7
△ 12 ターゲットマシン(牡3) 56.0 田中勝春 26.1
△ 17 ロイヤルクレスト(牡3) 56.0 津村明秀 26.2
こちらはローズSとは違ってダービー1、2着馬が出ていませんので、文字通り菊花賞出走&二冠馬オルフェーヴルへの挑戦権をかけたトライアルレースということになります。
本命はダービー11着のトーセンラーにしました。
トーセンラーはもともとデビュー時から非常に期待された馬ですが、管理する藤原調教師によれば、春の段階ではその才能に馬体が追いついていなかったとのこと。今回は調教に跨った蛯名騎手の感触も相当良いようで、春とはひと味もふた味も違った走りを見せてくれると思います。
あれ?気が付くと、ついついローズSもセントライト記念もディープインパクト産駒を本命にしちゃってますね。
本当は、私はこういう予想をするタイプではなかったのですが、これも藤原厩舎のディープインパクト産駒・エタンダールに出資した影響なんですかねぇ(笑)
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メンバーを見るとローズSにはオークス1、2着馬が早くも顔を揃えましたし、また、セントライト記念にも春の素質馬が数多く出走してきます。どちらもなかなか面白いレースになりそうです。
てなわけで、まずは秋の3歳牝馬G1・秋華賞トライアルからです。
9/18阪神11R ローズステークス(3歳牝・G2・芝2000m) 15:35発走
【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 単勝オッズ(8:40時点)】
◎ 9 マルセリーナ(牝3) 54.0 福永祐一 3.2
○ 8 ホエールキャプチャ(牝3) 54.0 池添謙一 3.2
▲ 6 エリンコート(牝3) 54.0 後藤浩輝 6.4
△ 1 リヴァーレ(牝3) 54.0 江田照男 16.3
△ 2 キョウワジャンヌ(牝3) 54.0 飯田祐史 20.0
本命・対抗・単穴にはオークス上位馬の着順を替えて並べてみました(笑)
何の変哲もない予想といえばそうでしょうが、ここは是非とも人気馬にそれらしいレースをして欲しいと思います。
中でも期待はオークス4着のマルセリーナ。オークスではあまりにも位置取りが後方過ぎましたが、今回は今最も乗れている騎手の一人福永騎手に手が替わったことで、新しいマルセリーナが見られるのではないでしょうか。
ひと夏越えて馬体も逞しくなったという話も聞きますし、3歳秋を迎えてディープインパクト産駒がどう変わるのかにも注目したいと思います。
続いては五大クラシック最終戦の菊花賞出走権をかけたセントライト記念の予想です。
9/18中山11R セントライト記念(3歳・G2・芝2200m) 15:45発走
【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 単勝オッズ(8:40時点)】
◎ 2 トーセンラー(牡3) 56.0 蛯名正義 4.7
○ 8 ユニバーサルバンク(牡3) 56.0 田辺裕信 12.2
▲ 1 ベルシャザール(牡3) 56.0 安藤勝己 4.4
△ 14 サダムパテック(牡3) 56.0 岩田康誠 3.8
△ 7 ショウナンバーズ(牡3) 56.0 北村宏司 13.7
△ 12 ターゲットマシン(牡3) 56.0 田中勝春 26.1
△ 17 ロイヤルクレスト(牡3) 56.0 津村明秀 26.2
こちらはローズSとは違ってダービー1、2着馬が出ていませんので、文字通り菊花賞出走&二冠馬オルフェーヴルへの挑戦権をかけたトライアルレースということになります。
本命はダービー11着のトーセンラーにしました。
トーセンラーはもともとデビュー時から非常に期待された馬ですが、管理する藤原調教師によれば、春の段階ではその才能に馬体が追いついていなかったとのこと。今回は調教に跨った蛯名騎手の感触も相当良いようで、春とはひと味もふた味も違った走りを見せてくれると思います。
あれ?気が付くと、ついついローズSもセントライト記念もディープインパクト産駒を本命にしちゃってますね。
本当は、私はこういう予想をするタイプではなかったのですが、これも藤原厩舎のディープインパクト産駒・エタンダールに出資した影響なんですかねぇ(笑)

いやぁ、レースを見た時に「もしかしたら・・・」と思いましたが、案の定、今日の札幌1Rを楽勝したグランデッツァが札幌2歳Sを目指すことになったようです。
ラジオNIKKEI・競馬実況WEB[News]『【2歳未勝利】(札幌1R)』
-----ここから引用(抜粋)-----
札幌1Rの2歳未勝利(芝1800m)は、1番人気グランデッツァ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒9。8馬身差の2着に3番人気マイネルテュールが、3馬身差の3着に2番人気ガッテンムサシがそれぞれ入線。
グランデッツァは栗東・平田修厩舎の2歳牡馬で、父アグネスタキオン、母マルバイユ(母の父Marju)。
平田修調教師のコメント
「今日は特に何かをしたというレースではなかったのですが、強い内容でしたね。あくまでも馬の様子次第ですが、今日のレースを見るかぎりダメージはほとんどないと思いますので、次は札幌2歳Sを使うつもりです。強い馬を相手にどんなレースができるか楽しみです」
-----ここまで引用(抜粋)-----
それにしても平田調教師、確かレース前には「勝っても札幌2歳を使うつもりはない」なんて言っていたはずのに、すっかり気が変わってしまったようです。
なんと言いますか、今日の未勝利戦はグランデッツァにとってそれほど楽なレースだったということですね(笑)
もちろん、出否の最終決定は明日以降の馬の様子を確認してからなのでしょうが、こちらとしてはグランデッツァが2歳Sに出てくることを前提に考えておかなければいけません。
まあ、マカハにとっても楽なメンバーでダラッとしたレースをするよりは、厳しい相手に揉まれる方が将来のためにプラスでしょうし、このニュースも「もう一度最高傑作を返り討ちにしてやる!」という前向きな気持ちで受け止めようと思います。
これで札幌2歳Sのライバル馬として、グランデッツァ、ベストディール、ゴールドシップといったあたりが出揃ってきました。いずれも素質十分の評判馬ですが、マカハだってそうそう簡単に負けるような馬ではありません。
こうなったらマカハには、薄ら笑いを浮かべながら「強い馬を相手にどんなレースができるか楽しみです」なんてコメントしている平田調教師の顔を、思い切り引きつらせて貰いたいものです!
(注)実際に平田調教師の薄ら笑いを見たわけではありません。はい、最後の一文は完全な脚色ですm(_ _)m
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-----ここから引用(抜粋)-----
札幌1Rの2歳未勝利(芝1800m)は、1番人気グランデッツァ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒9。8馬身差の2着に3番人気マイネルテュールが、3馬身差の3着に2番人気ガッテンムサシがそれぞれ入線。
グランデッツァは栗東・平田修厩舎の2歳牡馬で、父アグネスタキオン、母マルバイユ(母の父Marju)。
平田修調教師のコメント
「今日は特に何かをしたというレースではなかったのですが、強い内容でしたね。あくまでも馬の様子次第ですが、今日のレースを見るかぎりダメージはほとんどないと思いますので、次は札幌2歳Sを使うつもりです。強い馬を相手にどんなレースができるか楽しみです」
-----ここまで引用(抜粋)-----
それにしても平田調教師、確かレース前には「勝っても札幌2歳を使うつもりはない」なんて言っていたはずのに、すっかり気が変わってしまったようです。
なんと言いますか、今日の未勝利戦はグランデッツァにとってそれほど楽なレースだったということですね(笑)
もちろん、出否の最終決定は明日以降の馬の様子を確認してからなのでしょうが、こちらとしてはグランデッツァが2歳Sに出てくることを前提に考えておかなければいけません。
まあ、マカハにとっても楽なメンバーでダラッとしたレースをするよりは、厳しい相手に揉まれる方が将来のためにプラスでしょうし、このニュースも「もう一度最高傑作を返り討ちにしてやる!」という前向きな気持ちで受け止めようと思います。
これで札幌2歳Sのライバル馬として、グランデッツァ、ベストディール、ゴールドシップといったあたりが出揃ってきました。いずれも素質十分の評判馬ですが、マカハだってそうそう簡単に負けるような馬ではありません。
こうなったらマカハには、薄ら笑いを浮かべながら「強い馬を相手にどんなレースができるか楽しみです」なんてコメントしている平田調教師の顔を、思い切り引きつらせて貰いたいものです!
(注)実際に平田調教師の薄ら笑いを見たわけではありません。はい、最後の一文は完全な脚色ですm(_ _)m

19日デビューのエタンダールにとって数少ない不安点の一つが、当日の“阪神競馬場付近の空模様”でした。
確か昨日の天気予報では明日以降の欄に「曇り時々雨」の文字がズラッと並んでいたはずですが、先ほど確認したところでは、日曜日が「晴れ時々曇り」、そして本番の月曜は「曇り(降水確率40%)」となっていました。
もちろん、これから予報が悪くなることもあり得ますが、この調子であれば、少なくとも土砂降りの雨やドロドロの不良馬場という条件で競馬をするようなことはなさそうです。(良かった良かった!)
エタンダールの場合、血統表の母父モンジューだけを見れば単純に重馬場不得手とも思えません。ですが、体つきや雰囲気からはディープインパクトの傾向を強く感じますし、第一、あの調教の動きを見れば、やはり良馬場で切れ味を発揮するタイプだろうと思います。
それに、そもそもデビュー戦はどの馬にも奇麗な良馬場でやらせてあげたいですからね。
ここまでほぼ全てのハードルを順調にクリアしてきたエタンダール。自分のデビュー戦が近づくにつれて天気予報が良くなるなんて、もしかしたらこの馬はツキも持ちあわせているのかもしれません。
こういうことは勝負事にはとても大事ですし、何だか縁起が良くていい気分です(^^)v
さて、いよいよ明日は枠順発表、明後日はレース当日です。
もはや馬よりも出資者の方が抑えきれない雰囲気になっていますが、そんなことは一切気にしなくて良いので(笑)、ゲートインするその時まで、出来るだけリラックスして過ごして欲しいと思います。
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確か昨日の天気予報では明日以降の欄に「曇り時々雨」の文字がズラッと並んでいたはずですが、先ほど確認したところでは、日曜日が「晴れ時々曇り」、そして本番の月曜は「曇り(降水確率40%)」となっていました。
もちろん、これから予報が悪くなることもあり得ますが、この調子であれば、少なくとも土砂降りの雨やドロドロの不良馬場という条件で競馬をするようなことはなさそうです。(良かった良かった!)
エタンダールの場合、血統表の母父モンジューだけを見れば単純に重馬場不得手とも思えません。ですが、体つきや雰囲気からはディープインパクトの傾向を強く感じますし、第一、あの調教の動きを見れば、やはり良馬場で切れ味を発揮するタイプだろうと思います。
それに、そもそもデビュー戦はどの馬にも奇麗な良馬場でやらせてあげたいですからね。
ここまでほぼ全てのハードルを順調にクリアしてきたエタンダール。自分のデビュー戦が近づくにつれて天気予報が良くなるなんて、もしかしたらこの馬はツキも持ちあわせているのかもしれません。
こういうことは勝負事にはとても大事ですし、何だか縁起が良くていい気分です(^^)v
さて、いよいよ明日は枠順発表、明後日はレース当日です。
もはや馬よりも出資者の方が抑えきれない雰囲気になっていますが、そんなことは一切気にしなくて良いので(笑)、ゲートインするその時まで、出来るだけリラックスして過ごして欲しいと思います。

アクシデントがなければスプラッシュエンドが出走していた今日の中山10R、セプテンバーS(1600万下・芝1200m)を制したのは、単勝9番人気の伏兵シセイカグヤでした。2着は3番人気のボストンエンペラー、3着には11番人気のロードバロックが入って3連単は41万5千円の高配当となりました。
シセイカグヤの勝ちタイムは1分8秒2(良)、上がり3ハロン33.3秒の脚を使って4コーナー8番手から差し切りを決めたのですが・・・、あれれ?ちょっと待ってくださいよ。
スプラッシュエンドが勝った6月の袖ヶ浦特別、その時の勝ちタイムが同じ1分8秒2でした。展開や馬場差があるとはいえ、稍重の袖ヶ浦特別と開幕2週目の良馬場で行われたレースが同タイムというのは一体どういうことなんでしょう。(ちなみに1000m通過は袖ヶ浦が56.6秒、今日のセプテンバーSは56.7秒)
あえて「どういうことなんでしょう?」などと書きましたが答えは簡単、6月の袖ヶ浦特別はかなりレベルが高いレースだったということになんですね。ちなみに1分8秒2と言うのは準オープンの時計としても決して遅くはないですし、オープンでもこのぐらいで決まるレースは珍しくありません。
そう考えると、ますますスプラッシュエンドのアクシデントが残念に思えてきますねぇ。今更グダグダ言うのは女々しいのですが、普通に出ていれば今日のレースもきっと勝ち負けだったと思います。
まあ、今日のところは改めてスプラッシュエンドの能力の高さが確認できたことを良しとして、今後は12月の中山を楽しみに待つしかないのですが、やっぱりちょっと口惜しいです(T_T)
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シセイカグヤの勝ちタイムは1分8秒2(良)、上がり3ハロン33.3秒の脚を使って4コーナー8番手から差し切りを決めたのですが・・・、あれれ?ちょっと待ってくださいよ。
スプラッシュエンドが勝った6月の袖ヶ浦特別、その時の勝ちタイムが同じ1分8秒2でした。展開や馬場差があるとはいえ、稍重の袖ヶ浦特別と開幕2週目の良馬場で行われたレースが同タイムというのは一体どういうことなんでしょう。(ちなみに1000m通過は袖ヶ浦が56.6秒、今日のセプテンバーSは56.7秒)
あえて「どういうことなんでしょう?」などと書きましたが答えは簡単、6月の袖ヶ浦特別はかなりレベルが高いレースだったということになんですね。ちなみに1分8秒2と言うのは準オープンの時計としても決して遅くはないですし、オープンでもこのぐらいで決まるレースは珍しくありません。
そう考えると、ますますスプラッシュエンドのアクシデントが残念に思えてきますねぇ。今更グダグダ言うのは女々しいのですが、普通に出ていれば今日のレースもきっと勝ち負けだったと思います。
まあ、今日のところは改めてスプラッシュエンドの能力の高さが確認できたことを良しとして、今後は12月の中山を楽しみに待つしかないのですが、やっぱりちょっと口惜しいです(T_T)

マカハが勝った新馬戦の2、3着馬、グランデッツァとサトノギャラントが未勝利戦でそれぞれ勝利を飾りました。
まず、札幌1R2歳未勝利(芝1800m)に出走したグランデッツァですが、文字通り持ったままで2着に8馬身差をつけるという圧巻のパフォーマンスで勝ち上がりを決めました。
もともと昨日の記事でも書いたように、“負ける要素が無い”相手関係のレースではありましたが、それにしても、スタートをしっかり決めて好位をキープ、あとはグルッと周って来ただけの本当の大楽勝でした。
ちなみに勝ちタイムは1分50秒9でしたが、上がり3Fはほとんど追うところがありませんでしたので、真面目に走ればあと1秒ぐらいは楽に詰められる感じでした。札幌2歳Sの勝ちタイムはおそらく1分50秒を切るぐらいでしょうが、グランデッツァが既にそのレベルに充分到達していることは間違いなさそうです。
ですが、どうやらグランデッツァ陣営には札幌2歳Sを使う気は無いようです。
まあ、この馬が来年のクラシックを見据えているのは間違いないでしょうし、だとすれば2歳のこの時期に中1週で厳しい(必ず勝てるとは限らない)重賞を使うことはないという判断なのでしょう。
人様の馬のことなのであまりアレコレ考えても仕方がありませんが、2歳S回避の判断はきっと正しいと思いますので、あとはフラフラと気が変わらないようにして欲しいと思います(笑)
一方、サトノギャラントは中山2R2歳未勝利(芝1800m)に登場、ラチ沿いをピッタリ回って折合いをつけ、直線一瞬間だけ気合を入れるとアッという間に先頭に立ち、こちらも楽々勝ち上がりを決めました。
2着馬との差は僅かにクビですが、先頭に立った時点で横山典弘騎手は一切追うのをやめてしまいましたので、典型的な“着差以上の強さ”というヤツですね。あのまま普通に追っていたらおそらく後続を千切っていたでしょう。
それから、このレースをサトノギャラントが楽勝したことで、8/21札幌6Rの上位3頭(マカハ、グランデッツァ、サトノギャラント)が、新潟デビュー組と比べて少なくとも同等以上の力量を持っていると分ったのは収穫です。
(GCの大澤キャスターはちょっと興奮し過ぎだと思いますが(笑))
同じ札幌でも他のレースのことは分りませんが、良血馬が集まったと話題になったあの新馬戦は、やはりレベルの高いメンバーだったんですね(^ .^)y-~~~
そして、今中山にいるということは、サトノギャラントも札幌2歳Sには出てこないでしょう。
こうなると、マカハは今日勝ち上がった2頭の分までしっかり走らなければいけません。
そのためには、良血グランデッツァやサトノギャラントに勝った馬として、(勝ち負けは別としても)恥ずかしくないレースが出来る状態で出走することが第一です。そして、いつも調教に乗ってくれている三浦皇成騎手にも気合を入れて頑張って欲しいと思います!
ええと、今、改めてマカハのデビュー戦をレースリプレイで見ましたが、何回見ても、どの角度から見ても、間違いなくグランデッツァとサトノギャラントに勝っています\(^O^)/
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まず、札幌1R2歳未勝利(芝1800m)に出走したグランデッツァですが、文字通り持ったままで2着に8馬身差をつけるという圧巻のパフォーマンスで勝ち上がりを決めました。
もともと昨日の記事でも書いたように、“負ける要素が無い”相手関係のレースではありましたが、それにしても、スタートをしっかり決めて好位をキープ、あとはグルッと周って来ただけの本当の大楽勝でした。
ちなみに勝ちタイムは1分50秒9でしたが、上がり3Fはほとんど追うところがありませんでしたので、真面目に走ればあと1秒ぐらいは楽に詰められる感じでした。札幌2歳Sの勝ちタイムはおそらく1分50秒を切るぐらいでしょうが、グランデッツァが既にそのレベルに充分到達していることは間違いなさそうです。
ですが、どうやらグランデッツァ陣営には札幌2歳Sを使う気は無いようです。
まあ、この馬が来年のクラシックを見据えているのは間違いないでしょうし、だとすれば2歳のこの時期に中1週で厳しい(必ず勝てるとは限らない)重賞を使うことはないという判断なのでしょう。
人様の馬のことなのであまりアレコレ考えても仕方がありませんが、2歳S回避の判断はきっと正しいと思いますので、あとはフラフラと気が変わらないようにして欲しいと思います(笑)
一方、サトノギャラントは中山2R2歳未勝利(芝1800m)に登場、ラチ沿いをピッタリ回って折合いをつけ、直線一瞬間だけ気合を入れるとアッという間に先頭に立ち、こちらも楽々勝ち上がりを決めました。
2着馬との差は僅かにクビですが、先頭に立った時点で横山典弘騎手は一切追うのをやめてしまいましたので、典型的な“着差以上の強さ”というヤツですね。あのまま普通に追っていたらおそらく後続を千切っていたでしょう。
それから、このレースをサトノギャラントが楽勝したことで、8/21札幌6Rの上位3頭(マカハ、グランデッツァ、サトノギャラント)が、新潟デビュー組と比べて少なくとも同等以上の力量を持っていると分ったのは収穫です。
(GCの大澤キャスターはちょっと興奮し過ぎだと思いますが(笑))
同じ札幌でも他のレースのことは分りませんが、良血馬が集まったと話題になったあの新馬戦は、やはりレベルの高いメンバーだったんですね(^ .^)y-~~~
そして、今中山にいるということは、サトノギャラントも札幌2歳Sには出てこないでしょう。
こうなると、マカハは今日勝ち上がった2頭の分までしっかり走らなければいけません。
そのためには、良血グランデッツァやサトノギャラントに勝った馬として、(勝ち負けは別としても)恥ずかしくないレースが出来る状態で出走することが第一です。そして、いつも調教に乗ってくれている三浦皇成騎手にも気合を入れて頑張って欲しいと思います!
ええと、今、改めてマカハのデビュー戦をレースリプレイで見ましたが、何回見ても、どの角度から見ても、間違いなくグランデッツァとサトノギャラントに勝っています\(^O^)/

一部の人たちの間では、私が毎晩のように居酒屋で飲んだくれているのではないか?という憶測が囁かれていますが、そんなことはありません。たまには私だってきちんとした食事をすることがあるのです。
とうことで、先日ある古い友人の就職祝いで訪れた、Ristorante AL FAROさんのディナーを紹介します。
では早速オードブルから、『鮪のタリアータ』です。



この料理は、鮪の赤身をタタキ状にして、4種類のマスタードソースで頂きます。
ソースのバリエーションで食べる側を飽きさせない、そして、これからの料理に期待を抱かせるとても美味しいオードブルでした。何と言いますか、こういう風に食べる時の鮪は赤身に限りますね。
次は温かいマーシュのサラダなのですが、何と鱧(はも)のソテーが添えられています。


うーむ、イタリア料理で鱧を使うことは良くあるのでしょうか?
私はあまりお目にかかったことがありませんが、どうなんでしょうね。
それはさておき、香りが強いマーシュのサラダだけだと日本人にはちょっと・・・という感じもしますが、丁寧に骨を切った鱧ソテーのお陰でとても食べやすい、しかもワンランク上のサラダになっています。
続いてはパスタ、全粒粉のトンナレッリです。



いやぁ、このパスタは美味しかったです。
きのこと鴨のサルシッチャ(要するにソーセージ)を煮込んだソースがトンナレッリに良く絡んでいて、濃厚な香りが口の中一杯に拡がります。こういう、ちょっと見た目は渋いのに、ひと口食べるとガツンと来る実力派のパスタというのもたまにはいいものですね\(^O^)/
口直しの氷菓子を頂いた後は魚調理、この日は『平目のカツレツ』でした。


写真を見て頂くと分かるように、平目の上にはタップリのとろけるチーズがのっています。そして、ソースはオレンジやグレープフルーツを使って爽やかさを出したバターソースです。
うーむ。確かに美味しいと言えばそうなのですが、個人的には“柑橘系のソースとチーズがのった平目のカツ”という組み合わせはちょっと考えすぎという気もします。そう、決して悪くはないのですが、もっとシンプルにしてくれた方が『平目を食べている』という気分になれるのではないでしょうか(笑)
さてさて、次はいよいよ肉料理です。



『シャロレー種仔牛フィレ肉とポルチーニ茸のキャベツ包みマデラ酒ソース』。いやぁ、長い名前だこと(笑)
でも、名前が長いだけあって(?)、この料理はとても美味しかったです。焼き目をつけたキャベツがしっかりした歯ごたえなのは好みが分かれるところでしょうが、柔らかい仔牛のフィレとの組み合わせは私は好きだと思いました。マデラ酒の甘味が効いたソースとの相性もバッチリです。
(もちろん、赤ワインとの相性もバッチリでした(^^)/▽☆▽\(^^))
そして最後は、ワゴンサービスで目の前で作って頂いた温かいデザートです。
(ちなみにかなり派手なアクションでしたが、私の背中側だったのであまり見ていませんm(_ _)m)


オレンジ、リキュール、たっぷりのグラニュー糖で作ったカラメルソースとクレープをからめたものに、冷たいバニラアイスがのせられています。これ、『アイスがなかったらちょっとしつこいかも』と思うぐらいソースが濃厚なので、結構好みが分かれるかもしれません。ええ、私は美味しいと思ったし、もちろん、あっという間に平らげました(笑)
えーと、このあとは薫り高いエスプレッソを頂いて、この日のコースは無事に終了しました。
それにしても、こういうコースを時間をかけて食べるとお腹が一杯になりますね。こんなものをしょっちゅう食べているのだとしたら、外人の体がドンドンでかくなるのも当たり前ですなぁ。
あ、そんなことはどうでも良くて、AL FAROさんの料理は相変わらずなかなか美味しかったです。
私は日本人なので毎日こんな料理では飽きてしまいますが、たまに気分を変えて美味しい料理と落ち着いた雰囲気を味わうというのも楽しいものです。
最初に書いたとおり、この日は“就職祝い”が名目だったのですが、AL FAROさんは、『何かの機会があったら、また来ようかな?』と思わせてくれるお店です。
リストランテ アルファーロ (Ristorante ALFARO)
新宿区市谷仲之町4-39 市ヶ谷健保会館1F
03-3225-1133
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とうことで、先日ある古い友人の就職祝いで訪れた、Ristorante AL FAROさんのディナーを紹介します。
では早速オードブルから、『鮪のタリアータ』です。



この料理は、鮪の赤身をタタキ状にして、4種類のマスタードソースで頂きます。
ソースのバリエーションで食べる側を飽きさせない、そして、これからの料理に期待を抱かせるとても美味しいオードブルでした。何と言いますか、こういう風に食べる時の鮪は赤身に限りますね。
次は温かいマーシュのサラダなのですが、何と鱧(はも)のソテーが添えられています。


うーむ、イタリア料理で鱧を使うことは良くあるのでしょうか?
私はあまりお目にかかったことがありませんが、どうなんでしょうね。
それはさておき、香りが強いマーシュのサラダだけだと日本人にはちょっと・・・という感じもしますが、丁寧に骨を切った鱧ソテーのお陰でとても食べやすい、しかもワンランク上のサラダになっています。
続いてはパスタ、全粒粉のトンナレッリです。



いやぁ、このパスタは美味しかったです。
きのこと鴨のサルシッチャ(要するにソーセージ)を煮込んだソースがトンナレッリに良く絡んでいて、濃厚な香りが口の中一杯に拡がります。こういう、ちょっと見た目は渋いのに、ひと口食べるとガツンと来る実力派のパスタというのもたまにはいいものですね\(^O^)/
口直しの氷菓子を頂いた後は魚調理、この日は『平目のカツレツ』でした。


写真を見て頂くと分かるように、平目の上にはタップリのとろけるチーズがのっています。そして、ソースはオレンジやグレープフルーツを使って爽やかさを出したバターソースです。
うーむ。確かに美味しいと言えばそうなのですが、個人的には“柑橘系のソースとチーズがのった平目のカツ”という組み合わせはちょっと考えすぎという気もします。そう、決して悪くはないのですが、もっとシンプルにしてくれた方が『平目を食べている』という気分になれるのではないでしょうか(笑)
さてさて、次はいよいよ肉料理です。



『シャロレー種仔牛フィレ肉とポルチーニ茸のキャベツ包みマデラ酒ソース』。いやぁ、長い名前だこと(笑)
でも、名前が長いだけあって(?)、この料理はとても美味しかったです。焼き目をつけたキャベツがしっかりした歯ごたえなのは好みが分かれるところでしょうが、柔らかい仔牛のフィレとの組み合わせは私は好きだと思いました。マデラ酒の甘味が効いたソースとの相性もバッチリです。
(もちろん、赤ワインとの相性もバッチリでした(^^)/▽☆▽\(^^))
そして最後は、ワゴンサービスで目の前で作って頂いた温かいデザートです。
(ちなみにかなり派手なアクションでしたが、私の背中側だったのであまり見ていませんm(_ _)m)


オレンジ、リキュール、たっぷりのグラニュー糖で作ったカラメルソースとクレープをからめたものに、冷たいバニラアイスがのせられています。これ、『アイスがなかったらちょっとしつこいかも』と思うぐらいソースが濃厚なので、結構好みが分かれるかもしれません。ええ、私は美味しいと思ったし、もちろん、あっという間に平らげました(笑)
えーと、このあとは薫り高いエスプレッソを頂いて、この日のコースは無事に終了しました。
それにしても、こういうコースを時間をかけて食べるとお腹が一杯になりますね。こんなものをしょっちゅう食べているのだとしたら、外人の体がドンドンでかくなるのも当たり前ですなぁ。
あ、そんなことはどうでも良くて、AL FAROさんの料理は相変わらずなかなか美味しかったです。
私は日本人なので毎日こんな料理では飽きてしまいますが、たまに気分を変えて美味しい料理と落ち着いた雰囲気を味わうというのも楽しいものです。
最初に書いたとおり、この日は“就職祝い”が名目だったのですが、AL FAROさんは、『何かの機会があったら、また来ようかな?』と思わせてくれるお店です。
リストランテ アルファーロ (Ristorante ALFARO)
新宿区市谷仲之町4-39 市ヶ谷健保会館1F
03-3225-1133

明日17日土曜日に、是非とも注目したい未勝利戦が3鞍あります。
まず一つ目は、広尾TCのラバンビーナが出走する札幌のスーパー未勝利戦(3R・芝1200m)です。
ラバンビーナは久々の前走で直線手前までなかなかいい競馬をしていましたが、結局は伸び切れずに14着でした。
レベルが上がるスーパー未勝利は厳しいレースになるでしょうが、泣いても笑ってもこれがラストチャンス。何とか頑張って欲しいですし、(出資馬ではないものの)私も精一杯応援しようと思っています。
二つ目の注目レースは札幌1R2歳未勝利(芝1800m)。
このレースには、例の“アグネスタキオンの最高傑作”グランデッツァが出てきます。レースは7頭立てで他に目ぼしいメンバーもいません。おそらくは「これでもか!」と言うほどグリグリの印が付いたうえに単勝1倍台が確実な情勢で、普通に走れば負ける要素はなさそうです。
では、どこに注目するのかというと、それはグランデッツァの2戦目の上積みがどれほどのものかという点です。
もしもグランデッツァが順当にここを勝ち、それほどダメージも無いようなら中1週で札幌2歳Sに出てくる可能性もありますから、マカハのためにもその勝ちっぷりを確認しておかなければいけません(笑)
そして、三つ目が中山2Rの2歳未勝利戦(芝1800m)です。
このレースに注目する目的は、札幌デビュー組と新潟デビュー組の大雑把な力量比較をすることです。
ちなみに勝手ながら物差し役になってもらうのは、8/21札幌の新馬戦でマカハ、グランデッツァに続く3着だったサトノギャラントと新潟の未勝利組で力量上位と目されるレッドガルシアです。
この2頭、いずれもそれぞれの場所でいつ勝ち上がってもおかしくないと思えるレースをしていましたから、今後、札幌組と新潟組が中央場所でぶつかった時の判断材料にさせてもらう予定ですm(_ _)m
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まず一つ目は、広尾TCのラバンビーナが出走する札幌のスーパー未勝利戦(3R・芝1200m)です。
ラバンビーナは久々の前走で直線手前までなかなかいい競馬をしていましたが、結局は伸び切れずに14着でした。
レベルが上がるスーパー未勝利は厳しいレースになるでしょうが、泣いても笑ってもこれがラストチャンス。何とか頑張って欲しいですし、(出資馬ではないものの)私も精一杯応援しようと思っています。
二つ目の注目レースは札幌1R2歳未勝利(芝1800m)。
このレースには、例の“アグネスタキオンの最高傑作”グランデッツァが出てきます。レースは7頭立てで他に目ぼしいメンバーもいません。おそらくは「これでもか!」と言うほどグリグリの印が付いたうえに単勝1倍台が確実な情勢で、普通に走れば負ける要素はなさそうです。
では、どこに注目するのかというと、それはグランデッツァの2戦目の上積みがどれほどのものかという点です。
もしもグランデッツァが順当にここを勝ち、それほどダメージも無いようなら中1週で札幌2歳Sに出てくる可能性もありますから、マカハのためにもその勝ちっぷりを確認しておかなければいけません(笑)
そして、三つ目が中山2Rの2歳未勝利戦(芝1800m)です。
このレースに注目する目的は、札幌デビュー組と新潟デビュー組の大雑把な力量比較をすることです。
ちなみに勝手ながら物差し役になってもらうのは、8/21札幌の新馬戦でマカハ、グランデッツァに続く3着だったサトノギャラントと新潟の未勝利組で力量上位と目されるレッドガルシアです。
この2頭、いずれもそれぞれの場所でいつ勝ち上がってもおかしくないと思えるレースをしていましたから、今後、札幌組と新潟組が中央場所でぶつかった時の判断材料にさせてもらう予定ですm(_ _)m

エタンダールは、9/19阪神5R 2歳新馬(芝1800m)に岩田康誠騎手で出走します。
- 調教時計 -
11.09.14 岩田 栗CW良 6F 82.1 66.2 51.8 37.8 11.9 6 稍一杯追う
<メイクセンス(古1000万)馬なりの内0.9秒追走0.5秒先着>
◇岩田康誠騎手のコメント(抜粋)
「2週連続で稽古に乗せてもらいましたが、ひとことで言うと“反応がいい馬”ですね。道中は変に力むことなくスムーズに追走できていましたし、先行している馬に取り付く時の脚も速かったです。並んでから仕掛けるとスッと反応してくれるところなど、乗りやすい馬です。」
◇荻野助手のコメント(抜粋)
「今週の追い切りは古馬を追走する形で行いましたが、シッカリ伸びて先着しており動き自体も良かったです。馬体はもう少しフックラ大きくなってもいい位で新馬特有の太目感はありません。ただ、この時期の2歳馬ですから、まだ緩いところが多分にあるのも事実ですし、兄より気性面で過敏なところがありますから、競馬場の環境や実戦に行ってのテンションなどが気になります。初戦からというよりも、いろいろな経験をしながら良くなってくるタイプだと思っていますので、まずは次につながる内容あるレースを期待したいです。」
-----
栗東CWを6Fから82.1-11.9秒。荻野助手のコメントは比較的控えめですが、新馬でこの調教時計は間違いなく勝ち負けになるレベルにあると思います。実際の動きについては動画で確認しましたが、岩田騎手のゴーサインにスッと反応して加速する姿は、ホントに2歳馬なのか?と言いたくなるほどのアクションでした\(^O^)/
こうなると不安な点は、当日にきちんとエタンダールが今の実力を出してくれるかどうかですが、こればかりは“やってみなければわからない”というのが正直なところ。荻野助手のコメントが慎重なのも、そのあたりも含めて心配してくれているからだと思います。(ドキドキしますねぇ・・・)
レースでは岩田騎手に全てを託すことになりますが、どんな展開でも勝ち切ってくれるのではないか?というぐらい期待値はMAXになっています。ここまでくれば慌てず騒がず、堂々とした正攻法の競馬で結果を出して欲しいと思います!
9/19阪神5R 2歳新馬(芝1800m)出走馬
【馬名(性齢) 斤量 騎手】
アシュヴィン(牡2) 54.0 後藤浩輝
エタンダール(牡2) 54.0 岩田康誠
オリオンザパワー(牡2) 54.0 福永祐一
カゼカオル(牡2) 53.0 川須栄彦(1kg減)
サザンネスト(牡2) 52.0 国分優作(2kg減)
トニフィカーレ(牝2) 54.0 浜中俊
フェールボー(牡2) 54.0 野元昭嘉
フミノポールスター(牡2) 54.0 太宰啓介
プレミアムウォーズ (牡2) 54.0 田中克典
モンテエクリプス (牡2) 54.0 武豊
リュウシンアクシス(牡2) 54.0 小牧太
ルメルシエ (牡2) 54.0 和田竜二

【9/14撮影、栗東トレセンでのエタンダール : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
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- 調教時計 -
11.09.14 岩田 栗CW良 6F 82.1 66.2 51.8 37.8 11.9 6 稍一杯追う
<メイクセンス(古1000万)馬なりの内0.9秒追走0.5秒先着>
◇岩田康誠騎手のコメント(抜粋)
「2週連続で稽古に乗せてもらいましたが、ひとことで言うと“反応がいい馬”ですね。道中は変に力むことなくスムーズに追走できていましたし、先行している馬に取り付く時の脚も速かったです。並んでから仕掛けるとスッと反応してくれるところなど、乗りやすい馬です。」
◇荻野助手のコメント(抜粋)
「今週の追い切りは古馬を追走する形で行いましたが、シッカリ伸びて先着しており動き自体も良かったです。馬体はもう少しフックラ大きくなってもいい位で新馬特有の太目感はありません。ただ、この時期の2歳馬ですから、まだ緩いところが多分にあるのも事実ですし、兄より気性面で過敏なところがありますから、競馬場の環境や実戦に行ってのテンションなどが気になります。初戦からというよりも、いろいろな経験をしながら良くなってくるタイプだと思っていますので、まずは次につながる内容あるレースを期待したいです。」
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栗東CWを6Fから82.1-11.9秒。荻野助手のコメントは比較的控えめですが、新馬でこの調教時計は間違いなく勝ち負けになるレベルにあると思います。実際の動きについては動画で確認しましたが、岩田騎手のゴーサインにスッと反応して加速する姿は、ホントに2歳馬なのか?と言いたくなるほどのアクションでした\(^O^)/
こうなると不安な点は、当日にきちんとエタンダールが今の実力を出してくれるかどうかですが、こればかりは“やってみなければわからない”というのが正直なところ。荻野助手のコメントが慎重なのも、そのあたりも含めて心配してくれているからだと思います。(ドキドキしますねぇ・・・)
レースでは岩田騎手に全てを託すことになりますが、どんな展開でも勝ち切ってくれるのではないか?というぐらい期待値はMAXになっています。ここまでくれば慌てず騒がず、堂々とした正攻法の競馬で結果を出して欲しいと思います!
9/19阪神5R 2歳新馬(芝1800m)出走馬
【馬名(性齢) 斤量 騎手】
アシュヴィン(牡2) 54.0 後藤浩輝
エタンダール(牡2) 54.0 岩田康誠
オリオンザパワー(牡2) 54.0 福永祐一
カゼカオル(牡2) 53.0 川須栄彦(1kg減)
サザンネスト(牡2) 52.0 国分優作(2kg減)
トニフィカーレ(牝2) 54.0 浜中俊
フェールボー(牡2) 54.0 野元昭嘉
フミノポールスター(牡2) 54.0 太宰啓介
プレミアムウォーズ (牡2) 54.0 田中克典
モンテエクリプス (牡2) 54.0 武豊
リュウシンアクシス(牡2) 54.0 小牧太
ルメルシエ (牡2) 54.0 和田竜二

【9/14撮影、栗東トレセンでのエタンダール : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

札幌競馬場在厩のマカハは、10/1札幌11R 札幌2歳S(G3・芝1800m)に向けて、先週末より徐々にペースアップをしているとのことです。
- 調教時計 -
11.09.14 三浦 札幌ダ稍 5F 70.4 55.0 39.3 13.3 6 馬なり余力
<ミッドナイトクロス(古1000万)馬なりの内0.4秒追走同入>
11.09.11 助手 札幌ダ良 60.0 44.9 14.8 8 馬なり余力
◇五十嵐助手のコメント(抜粋)
「14日は古馬を追いかける内容。跨った三浦騎手によれば、『併せるとグッとハミを取り、デビュー前に乗っていた時よりも数段良くなっている』とのこと。やはり実戦を経験した分の上積みは大きいようです。札幌のダートは開催を重ねるごとに硬くなってくる傾向がありますので、今後の天候や状況次第では芝コースでの調整も検討。調教師と相談をしながらしっかり仕上げていきたいと思います。」
-----
「デビュー前より数段良くなっている」と聞くと嬉しくなってしまいますが、それは相手もきっと同じ事。こういう時は、ビビらず驕らず自分の状態を少しでもいい方向にもっていく努力をすることが大事です。
つまり、マカハの実力が現時点の2歳馬トップクラスなのは間違いありませんから、変に相手を意識するよりも、調教で自分自身との戦いに勝つことがレースでの勝利に直結するということですね。
今週はエタンダールのデビュー戦に注目が集まっていますが、来週になれば、今度はマカハの重賞挑戦に話題が集中するはずです。(と言うか、私のブログではそうなります(笑))
その時にマカハがバッチリ地に脚がついた調整をしてくれていれば、本番もかなり期待できると思います\(^O^)/
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
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- 調教時計 -
11.09.14 三浦 札幌ダ稍 5F 70.4 55.0 39.3 13.3 6 馬なり余力
<ミッドナイトクロス(古1000万)馬なりの内0.4秒追走同入>
11.09.11 助手 札幌ダ良 60.0 44.9 14.8 8 馬なり余力
◇五十嵐助手のコメント(抜粋)
「14日は古馬を追いかける内容。跨った三浦騎手によれば、『併せるとグッとハミを取り、デビュー前に乗っていた時よりも数段良くなっている』とのこと。やはり実戦を経験した分の上積みは大きいようです。札幌のダートは開催を重ねるごとに硬くなってくる傾向がありますので、今後の天候や状況次第では芝コースでの調整も検討。調教師と相談をしながらしっかり仕上げていきたいと思います。」
-----
「デビュー前より数段良くなっている」と聞くと嬉しくなってしまいますが、それは相手もきっと同じ事。こういう時は、ビビらず驕らず自分の状態を少しでもいい方向にもっていく努力をすることが大事です。
つまり、マカハの実力が現時点の2歳馬トップクラスなのは間違いありませんから、変に相手を意識するよりも、調教で自分自身との戦いに勝つことがレースでの勝利に直結するということですね。
今週はエタンダールのデビュー戦に注目が集まっていますが、来週になれば、今度はマカハの重賞挑戦に話題が集中するはずです。(と言うか、私のブログではそうなります(笑))
その時にマカハがバッチリ地に脚がついた調整をしてくれていれば、本番もかなり期待できると思います\(^O^)/
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
