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もの書き、ガムランたたき、人形遣いPの日記

ダイエットその後(2)

2010年04月14日 | 家・わたくしごと
 ダイエットを始めてほぼ一ヶ月。毎日、歩く努力。朝は5時半に起きて1時間ウォーキング。万歩計の数はだいたい8200歩前後。出勤も徒歩で、だいたい20分から25分。これで軽く1万歩を超える。帰りもできるだけ歩くようにして、一日の歩数はだいたい17000歩くらいだろうか。二万を目指しているが、そこまで到達するのはこの生活では無理。
 3キロ強は体重が減っている。しかし、このところ甘えが見え隠れしてしまっている。というのは、どうしても「お菓子」を我慢できないのである。研究室には甘いものは一切置いておらず、何かお腹にいれたいときはお茶を飲むだけ。しかし「学科室」という罠があるのだ。教員のメールボックスがあったり、助手が仕事をする部屋には、教員から毎年度集めた「お茶代」でさまざまなお菓子が机の上を飾っているのである。
 ちょっと体重が減るとこの罠にはまりやすい。「いいじゃない。もう3キロも痩せたんだし」という甘え。翌日、体重計に乗っても「ちょっと食べても体重なんて変わらないじゃない」という甘え。「お昼を減らしているんだし、大丈夫」という甘え。三つの甘えにおぼれて、お菓子に負ける……。
 実は、そんな生活に負けたせいで、この二日体重は増加をたどっている。だから「今日はノーお菓子デー」と決定。でも今日はガムランの練習日。休憩時間に絶対、お菓子を見ないように外で休憩しようかな。体重に一喜一憂。なんだか女の子みたい。