アンプのシャーシーサイズ(W 300 D:200 H 60)は相当に小さく非常にコンパクトです。
上の写真の状態で鳴らし込みに入っています。7月7日の日に「高域」への対策を実施してから随分と鳴らし込みが楽になりました。しかし「活眼」まではまだほど遠い状態です。周波数帯域のバランスが取れて聴き易くなった程度です。音の広がり感がまだ出ていません。音のキレ・ヌケ・ノビが出てくれば・・・と期待しています。毎日5時間以上の鳴らし込みをやっています。
現在のサウンドは「音に丸み」が有って、今までのアンプで一番いやな音が出ないサウンドです。この球独得の「音色」が感じ取れます。全体域に渡って「艶やか」なサウンドです。ですのでヴォーカルは現在でも相当水準の高いサウンドで聴けます。