この鉢には「モジズリ(ネジバナ)」が先に生えていて、もう何年も前から放置状態に。
そこに百合の種が落ちて生えたのだが、これはヤマユリとは違う。
けれが先日紹介したヤマユリとおぼしきものです。
まだ確定はしていないが、ヤマユリの特徴が出ている。
モジズリの花です。
大雨の影響か、花茎が少し曲がってしまった。
モジズリ。
芝生などには勝手に生えて雑草扱いされることもあるが、それを鉢に植えると2.3年で消えてしまう。
が、種は非常に微細で、風で飛ばられて気に入ったところに落ちると芽を出すが、意図的に増やそうと思って種を蒔いてもほとんど(全く?)芽を出さない。
蘭の種は非常に微細で、「胚乳」を持っていない。
なので、自力で発芽はできず、「蘭菌」の助けが必要だが、ネジバナはそうではないらしい。
意図的に種を蒔いても芽を出さないが、自然状態では結構芽を出すが・・・・。
また、人為的に植えてもうまく育たない。
ちなみに、この鉢は勝手に生えたものです。