新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

天空のバラ

2021-01-17 17:41:54 | 塊根性多肉植物・ユーフォルビア・ガガイモ

 

4年ほど前に買ってきた、ちょっと大型のアデニウムです。

初めは普通のアデニウムだと思っていたが、後になって「八重咲」であることが判明。

巧妙?な接ぎ方がされているため、うっかりすると接ぎ木に気が付かないのです。

で、通常だと「砂漠のバラ」とも言われるアデニウムだが、八重咲の場合は「天空のバラ」というようです。

 

これは根元の部分だが、年々横に広がります。

買った当時は16センチほどだった横幅も、今では21センチを超えるほどに。

ちなみに、この鉢は6号(18センチ)鉢です。

それが横に広げられてしまい、今では7号サイズに。

が・・・・。

 

 

これは横から見たところです。

18センチあった鉢が、今では16センチに。

鉢は完全に楕円形になっています。

これを今年はどうするか。

7号の鉢に植え替えようかとも思うのだが・・・・。

 

 

こちらは2年ほど前に買ったものです。

花は濃いワインレッドの覆輪咲きで、私のお気に入りです。

 

 

 

これも少し鉢が変形しているが・・・・。

買った時のままなので、鉢はこのままで植え替えはしよううかととも思うが・・・・。

 

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最近のセンペルビウムたち    追記(現状報告)です。

2021-01-17 03:27:22 | その他の多肉植物




絹巻を気まぐれで軽石の鉢に植え、サギソウが消えてしまった鉢に置いてみた。

右が普通の絹巻で、左は大型の絹巻。


「巻絹」と言うことが多いようだが、「絹巻」が正しいらしい。


植えてまだ半年なので、隙間だらけです。








こちらは1年半経ったもの。


上は「岩牡丹」で、その反対側(手前)には大型の絹巻があったが、去年の夏に消えてしまった。









これは今年の春に買った「ワルシャワ」です。

絹巻を大型にしたような感じです。









こちらも今年買ったもので、「ソポト」と言います。









これも今年買ったもので、「クラクフ」と言います。









こちらは「岩牡丹」だが、数年前までは嫌と言うほど増えたのに、その後何年か放置していたため、今ではこれだけになってしまった。









これは2年前に買った名無しさん。


去年は沢山の子を出したのに、今年はほとんど子を出さない。




このほかにも2種類あったが、去年の夏に消えました。


冬の寒さにはそこそこ耐えてくれるが、夏の暑さと蒸れには弱いようです。

2016.07.08.

 

 

現情報告とその後の顛末でも。

 

残念ながら、センペルの我が家での夏越しは条件的に非常に厳しいようで、春に良く仔を吹いて増えるのだが、それらがなかなか夏を越してくれず、今はすべて消滅しました。

私の管理の悪さもあるが、近所でも「どうしても夏にダメになる」という人がいます。

夏は連日のように猛暑日が続き、熊谷より気温が高くなることも。

熱帯夜も当たり前で、「深夜でも30度越え」もあるのです。

 

なので、これらを買って以後はセンペルに手は出さないようにしています。

昔はこんなではなかったのだが・・・・。

コメント (2)
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