新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

モナデニウム・ルベルムで遊んでみたが・・・・   追記です

2021-01-26 17:45:44 | 塊根性多肉植物・ユーフォルビア・ガガイモ

 

これは2018年の10月に買った当時の姿です。

このあと塊根を半分露出させて栽培していたが、1年ほど前に何となく元気がなくなってきたので、急遽塊根の露出をやめてみました。

ほぼ同じ時期に挿し芽で増やしたものが塊根から腐り始めてダメになったので、ルベルムの塊根は露出させない方が良いのかも。

20年近く前にも一度育てたことがあるが、その時も3年目に塊根から腐り始めて消滅しています。

 

 

これは1年前に応急処置で塊根を土で覆うようにしました。

その後はまた元気を回復し、今回は少し本格的にやり直してみようかと。

 

 

土を取り除いてみたところです。

予想をしていた通りで、塊根が前より肥大しています。

が・・・・。

このままではまた元気がなくなるかも。

なので・・・・。

 

 

 

本格的に塊根を土に埋めました。

が・・・・。

塊根が主な鑑賞対象のルベルムなので、これでは意味がなくなるが・・・・。

 

これでは新型コロナでマスクをした美人と同じ?。

マスクをする誰も似た言うな感じになり、知っている人でも気が付きにくくなる。

 

挿し芽で増やした鉢はそのままで様子見です。

もちろん、今年は塊根の露出はさせていません。

 

 

追記です。

 

これは去年の4月に挿し芽をしたものです。

 

 

 

見ての通りで、地中で塊根が肥大をしたため、その分鉢の土が盛り上がっています。

 

 

ちょっと土をどけるだけで肥大し始めた塊根が見えます。

が・・・・。

 

どうも、こうなるとあまりよくないようで、全体的に元気がなくなり始めています。

去年は塊根を露出させて失敗です。

そこで、この2鉢にも加工を加えることに。

 

 

 

鉢の縁をプラスチックのシートで嵩上げをし、2センチほど土を盛ってみました。

 

さて・・・・。

これがどのような結果をもたらすのか。

 

肝心な塊根を隠してしまうので、作る意味はあまりなくなる?。

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たまには屋外組のサボテンでも

2021-01-26 03:16:30 | サボテン

 

 

これらのサボテン。

軒下ではあるが、屋外です。

で、軒下とは言うものの、雨に当たることもよくあります。

なので、昨日一昨日の雨ですっかり土が濡れています。

もっとも、雨が降らなければ月に2回か3回は頭から水やりをするので、土が完全に乾くことはありません。

 

そして・・・・。

 

 

 

こんな風に真冬でも花を咲かせます。

どちらも「玉翁」だが、別個体です。

これに「銀河」が加わることもあるが、今年はまだ咲かないようです。

 

サボテンの花は春から夏にかけて咲くイメージが強いが、マミラリアの仲間は真冬に咲くものも多いです。

 

このサボテンたち。

ほとんどは10年以上前からここに置きっぱなしです。

以前はもっとあったのだが、欲しいという人にあげたり消えたりで、今は半分くらいになりました。

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