
男の隠れ家の寝室・・。実際は家族3人は畳の和室に布団を敷いて寝ており、この部屋は単身で小生が来た時に使う程度・・。

壁に飾っている絵は父が銀座の日動画廊で購入し来た木下孝則の作品。色紙の作品は高橋廣湖の作品です。

母が寝室として使うようにしていた部屋ですが、徐々に小生の部屋の好みとしていきます。欅の机を設置しましたが、これからは杉板張りの予定。

人形ケースは改造して仏像のケースとなります。収めた仏像は市川鉄琅の極彩色の作品です。

棚の飾り・・・。

さてそんな男の隠れ家にある欄間額を検証・・。

家人が蒐集してきた欄間額はまだ未整理のものがあります。

誰の書なのだろうか・・??

こちらは「無為」・・。誰の書・・???

保存用に段ボールタトウと黄袋を制作するために、とりあえず寸法を測っておきました。

欄間額は正面にガラスやアクリル板がないので、扱いには注意を要しますね。

こちらの作品もあります。

ちょっと日に焼けていますね。

誰の作品・・・??

額の作品は下記の作品がありますが、扱いをどうするのか検討中・・。神田の草土舎にて協議中です。

地元の骨董店で見てもらったところ、高橋萬年の作品で相違ないようです。

日に焼けていますが、染み抜きではあまり状態が変わらないようです。

このままアクリル板をいれてこの額を生かした額装かな? その方針で帰京後に神田の草土舎に依頼しました。

額の作品は氏素性の不明な作品が多々あります。

こちらの作品は義妹に進呈。

大浜佳津子の作品那のようです。

玄関には高橋栖鳳の作品を飾りました。

本家から頂いた大黒天が玄関に居座ります。

さて真贋の解らぬ作品はどこでも飾れます・・・????

もうひとつの男の隠れ家・・。

欄間の飾りは小生の作り込んだもの・・。

縁側には鬼瓦も・・・。

以前に紹介したあちこちに飾られた欄間額。






徳富蘇峰の書・・。




見慣れた作品らですが、久方ぶりの帰郷にてしばし愉しんできました。