夜噺骨董談義

収集品、自分で作ったもの、見せていただいた品々などを題材に感想談など

苺 福田平八郎筆

2011-09-05 05:55:10 | 日本画
さてブログを投稿していたおかげでだいぶ趣味の内容が整理がついてきました。

まだまだ片付けは必要ですので、意向に合わないものは廃棄処分し、これからは少し整理の時間を多くしようと思っています。もちろんまだまだ知らないことが多いので、勉強の時間もそのうち復活しますが・・。


どこで入手したかも忘れました・・、骨董市? 
こんな偽物は作らないし、印刷かなと思いながら、現場赴任時代には借家の机の眼の前に飾って楽しんでいました。



帰省してみたら、物置の荷物に紛れてあったので思わず懐かしくなって撮影してきました。

苺 福田平八郎筆
紙本着色額装
画サイズ:横220*縦180

福田平八郎の絵はそう簡単には入手できません・・。



額は立派なわりには値段はかなり安かったと思います。

印刷ではなく肉筆のようです。近年は手彩色(一部印刷)など紛らわしいというより、プロでも判別がつきにくい複製が多いのですが、そういう類ではなさそうです。



苺が美味しそうでいいですね。



飾って愉しい絵なので、印章などの確認もあと回し・・、こういうところはズボラ

以前に投稿した「竹 福田平八郎」の作品の印章は同一なものを確認できました。



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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
見るにつけ (のぼう)
2011-09-05 23:02:23
福田平八郎の作品は直感的に筆を走らせているのではないのでしょうか!
竹!苺!対象その物を見て感じたままに、ためらうこと無く、色、形、配置、構成について
想うがままにスラスラと描いているように思えてなりません。
かくありたいと思います!
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思うがまま (夜噺骨董談義)
2011-09-06 06:08:19
そういえばのぼうさんも酒を飲みながら思うが侭にスラスラと絵を描かれますが・・。

私の机の上に怪しげな絵が・・
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