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残留農薬・・・その1

2007-06-11 | 食育

きっとお野菜などに付着しているであろう農薬に不安を感じている人は多いと思う。

私も以前はそうだった。イヤ!今も全く不安が無いといったらウソになるけれど・・・

ここ数年、農薬について色々と調べたり学習会に参加したりしてみた。

行政側や科学者(全部の科学者かどうかはわからないけれど)はキチンとしたデーターのもと、胸を張って「大丈夫です!」と言う。

ただし、農薬の使用法をちゃんと守っていたら・・・の大前提があってだけれど。

その反面、どんなデーターを見せようと「ダメなものはダメ!」と全く聞く耳を持たない人たちもいる。

そして私がここ数年で出した結論は・・・

多分大丈夫だろう!という事。

農薬が大丈夫ということではなく、お野菜たちには身体に害を及ぼすほどの農薬は残っていないだろうということだ。

そして、どうしてもイヤ!と言う人は自分でお野菜を作るか、高いお金を払って信用できる有機野菜生産者から買えばいい。

私がこう思えるようになった根拠に

昨年制定された「ポジティブリスト制度」がある。

全てのお野菜たちの残留農薬を厳しく規制したものだ。

もし、決められた基準値を超えた残留農薬が確認された場合は販売してはならぬ!撤収~!という厳しいもの。

(詳細を知りたいかたは「ポジティブリスト制度」で検索してみて~)

で、私が言いたいことは・・・

非常に厳しい基準値ゆえに、私たち消費者はかなり安心してお野菜を買えるようになったということ。

が、しかし!

その分生産者の方たちへの労働負担のみならず、精神的負担もかなりかかるようになったということ。

自分の田畑で農薬を使わなくても、狭い日本での農業・・・お隣がまいた農薬が風の向きによって自分たちの作物についてしまうということも考えられるのだ。

生産者の方たちにとって心配なことは風評(うわさ)・・・

昨年、その風評を恐れてメロンを大量に廃棄されたことがあった。

種子の段階で(種だよ!)本来1回使用のはずの農薬を2回使ってしまったというのが理由。

結局、残留農薬は認められなかった・・・

これは、私たち消費者が安全性に対して正しい評価をしていないからだと思う。

ただやみ雲に不安感不信感を持って生産者の方たちを袋小路に追い込むようなことはしてはならない。

私はそう思う・・・

明日はその2~

_004_3 これは昨日のお昼ご飯~

野菜炒め?

ノンノン!これは我が家の焼きそばです!

お肉にキャベツ、人参、にら、なす、しいたけ、これにキムチも~

この後すき間をあけて麺を入れました♪

 

 

 

コメント (2)
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