今日は、年末、片付けをしていて見つけた記事について書きたいと思います
昨年、散々社会を賑わせた食品の期限表示偽装事件について・・・
まず、消費・賞味期限の違いはご存知ですか・・・?
きっと、ご存知の方も多いと思いますが復習を~
消費期限・・・お弁当やお惣菜、食肉等、品質の劣化が早い食品に記載(おおむね5日以内)
つまり、傷みやすいので期限内に消費する必要有り!
それに対して・・・
賞味期限・・・牛乳やハム、冷凍食品や缶詰等、品質の劣化が遅く、比較的長く保持される食品に記載
つまり、期限は美味しく食べられる目安となるものであって・・・
期限を過ぎたからといって、すぐに食べられなくなるわけでは無い!というもの
で、この期限を決めるのは食品を加工したメーカーや販売業者
試験や検査の結果に基づいて決められているのですが・・・
記事では、その設定が短めに設定されていると言うのです!
検査の結果が10ヶ月は大丈夫!だとしても、5ヶ月または6~7ヶ月に賞味期限を設定しているとか・・・
なので、決して良いことではありませんが・・・
まだ大丈夫!そして食品を無駄にせずもうけたい!との意識が業者に働いたのでは・・・と言うのです
そして、現在のように消費・賞味期限を短めに設定することは
「まだ食べられる物」を捨てることであって、コンビニ弁当やおにぎり、パン等で皆さんもご存知の通り!
どれだけ多くのまだ食べられる食品が廃棄されていることか!
ほんともったいないですね~!!!!!
なので、この消費・賞味期限の設定をどこにおくべきか議論が必要と書かれていました
私は、製造年月日だけの表示でいいと思うんですけれど・・・
あとは、匂いや味などで自分で判断する
それに、私・・・若い頃、何ヶ月も前の牛乳を間違えて飲んでしまいましたが全然平気でした~!
そんなに人間って柔じゃないって!(でも、平気だった私をみんな驚いていましたが~)
この、期限のことに限らず、人間の留まる所を知らない要求に答えるばかりに人間本来持っているはずの五感がどんどん鈍くなっていく・・・
そして、人間も柔になっていく・・・そんな気がするのですが・・・
もうちょっと不親切のほうが、本当は人間にとってはいいように思います
キメが細かく、シャキシャキとした歯応えが大変美味しかったです
子どもたちも食べられるよう、今年はソテーしたハムとの組み合わせ・・・
少し時間を置くと味がなじんでバッチグ~!でした♪