今日二車線の道路を走っていた時、対向車線の車のライトが明るく照らされていました。
まだ、まわりは明るいというのに~
もしかしたら、スピード違反の取締り!?
半信半疑ながら追い越し車線から走行車線に戻り・・・
でも、回りの車も半信半疑なのか、追い越し車線をスピードを出して走っていく車も・・・
ところが!!!!!
今度は大型トラックが何度もパシ!パシ!っとライトをパッシング~
これは取り締まりだ!
と確信したわれわれは追い越し車線にいた車は走行車線に戻り、車間距離をきちんと取って制限速度を守り、きれいに1列になって走行~!
案の定、しばらく走ると取り締まりのおまわりさん達が・・・
なんだかわからないけれど~
とってもうれしくなっちゃいました!
この連帯感!
ちょっと一緒にいたずらをした時の楽しさの共有~!
そして、助け合いの精神!(って言っていいのかな?)
とってもうれし!楽し!だったので!
今日は初めて1日に二つのブログを書いてしまいました♪
約1週間でこんなにエキスが出てきました~
写真は数日前に撮ったもの。
氷砂糖が完全に溶けるのもあと数日♪
今の農家さんたちは、たいてい種苗会社から種を買って栽培している。
それは収量が多く、病気になりにくく、同じ大きさや形のものが出来る、等々の優秀な種だから・・・
(この種をF1またはハイブリッド品種と言う。名前すごくない?)
が、これは沖縄の農家さんが代々自分ちで種を取り、代々伝えられてきた方法で栽培してきたもの。(在来種と言う)
何が普通のオクラと違うかと言うと・・・
外見が細長くて角がない。
(最近は娘に手伝ってもらう時は「手モデルさん!お願いしま~す!」とお呼びいたします♪)
で、食べると甘みがあって柔らかくって~ねばりも強く、ヒデキ感激~!
ならぬゆっきんママ感激~!です。(古すぎてわからない?)
そして、シンプルに茹でていただいた♪
簡単なコツをお教えいたしましょ~!
まず、オクラを小口切りに。
それをフライパンの底に広げ、大さじ2~3の水を入れる。
フタをして最初強火、一呼吸おいてから弱火にして蒸し煮に。
数分で出来上がり!
その上からお醤油をタラ~
改めて・・・
美味しくってゆっきんママ感激~!でした♪
まずは朝食~
左が私で右がパパ。
しつこいようだけれど、やっぱりお野菜が美味しい~!
レタスの上に載っている「レッドキャベツの甘酢漬け」がサラダのアクセントに・・・こんなちょっとした心配りがうれしいし、このアイディアもらい!
ルバーブのジャム。色が違うのは種類が違うのではなく、茎の緑の部分と赤い部分を分けて作ったから。
右の写真は昨年の夏にやはり軽井沢で購入したルバーブ。酸味が特徴でこれを活かしてジャムやケーキを作ります。
この時は自分の記録用に撮影したので汚い字で値段が書いてあります・・・汗・・・汗・・・
これでタルトとジャムを作りました(一昨年も)めったに手に入らない食材なので美味しさもひとしおでした♪
朝食を終え、早速水上に向かって出発~!
今回は渡良瀬ほどの参加者はいませんでしたが、観光バスで乗り入れ、「~町」というのぼりを立てた集団参加が多かったですね。
10Kと20Kコースがあって私たちは10Kコースに・・・
ずっと細い道が続いたのでアリの行列状態がず~っと!
「自然を満喫~」というのとはち~とばかし違いました。
そうそう!太陽の周りにグル~っと虹が~
で、お日様は撮れないので端の虹を写しました♪
今日のパパは足でブログに登場! 折り返し地点ではなんと「すいとん」が配られました♪
パパが「すいとんのとんって豚のとんじゃないの?」って聞くから・・・
私・・・「ハァ~!?」・・・疲れがどっと出ましたが、すいとんはとっても美味しかったです♪
汗もかいて心地よい達成感でした♪
実はお天気がいいので、パパ’s ベジ・ガーデンのジャガイモの収穫をしよう!
と汗を拭くのもそこそこに車に乗り込み帰路へ・・・
家では「父の日」だから~と予告なしに長男が帰宅していました。
長男は現在都内で一人暮らし・・・サッカーかスノボーがある時にしか普段は帰ってきません~
何よりの父の日のプレゼント♪♪♪
心身ともに充実した週末でした~
軽井沢と水上に♪
考えてみたら、結婚してもうすぐ26年・・・
新婚旅行以来の夫婦二人旅でした~
まずは一昨日の土曜日に行った軽井沢から♪
で!
一番最初に載せる写真は・・・・・
やっぱり食べ物屋さんでしょ!私的に言ったら!
友人のご主人が軽井沢で一押しのお蕎麦屋さんです。
そば粉に若葉の粉も混ぜ込むのでうっすら緑色。細い麺だけれどコシがしっかりしていて私たち夫婦も是非お勧めしたいお店です。
次は森林浴・・・
実は私、しばらくの間主人にはブログのタイトルやアドレスを教えませんでした。
でも、しつこく「教えてくれ!」と言うのでこの間教えたところ・・・日に何回も訪問してくれているとのこと。
ところが!終いには「俺のこと、もうちょっと書いてくれよ~!」の注文が・・・
で、仕方ないので、取りあえずシルエットで登場!かなり細身に写ってます。
子どもたち曰く「パパって出川哲朗にそっくりだよね!」
「ほんと!そっくり~!」と言いながら、私胸中は複雑です~
泊まったところは1泊2食付で3500円の会社の保養所♪(我が家はフル活用です!)
でも侮るなかれ~!
中々のお食事内容です。
オードブル。1番左の砂肝の燻製が美味しかったです!
そして絹さやが甘くてびっくり!
グリーンピースのポタージュは豆臭くなく、なめらかで美味でした。
いつも感じることはお野菜の美味しさ♪
地元で採れたお野菜なので新鮮なんでしょうね!
地産地消(地元で採れたものを地元で消費すること)ってやっぱり大切ですね!
舌平目のムニエルはノワゼットバター(焦がしバター)の香ばしさが口の中に広がり、しかもバジルがサンドされていて中々手が込んでいます♪
タイムの風味のおソースも美味でした。
メインデッシュの牛フィレ肉のステーキ。照り焼き風の味付けで粉ざんしょうが振りかけられているのが新鮮でした。そしてクレソンが美味しかった~~~!!!!!柔らかくって適度な辛味で・・・
デザート♪もうこの頃にはお腹いっぱ~い!でも、別腹で完食いたしました!
主婦にとって何よりもうれしいことは「上げ膳据え膳」であることですよね~
パパにそして会社に感謝感謝!です♪
今日はこれから軽井沢へ~
明日水上で行われるウォーキング大会に参加するため。
今日は軽井沢にある会社の保養所へ泊まって明日現地入りいたします。
晴れ女の私♪
新緑の美しい軽井沢や水上の写真を撮ってきま~す!
では また!
そうなんです!
キュウリを冷凍しちゃう!
何とかキュウリを長く保存出来る方法は無いかな~って思い、あみ出しました♪
なのでこれからの時期、沢山のキュウリを買っても大丈夫!
サラダで使い切れなくってもご安心を!
是非冷凍してみてくださいな♪
冷凍の仕方は・・・
一言で言えば塩もみキュウリ♪
<冷凍キュウリの作り方>
キュウリ中2本に対して粗塩小さじ1/2(食塩の場合は少し控えめに)
まず、キュウリは厚さ約5mmの輪切りにします。
ジッパー袋に切ったキュウリと塩を入れ、ワッサワッサとゆすってキュウリ全体に塩をまぶし、30分ほどそのままにしておきます。
ジッパー袋を両手でギュッ~と挟んで逆さまにして、中のキュウリの水分を十分に捨てます。
で、冷凍庫へ~ *なるべく平らにして冷凍するのがポイント♪
左:塩をまぶしたところ 右:水気を捨てて冷凍庫に入れる前の状態
そしてその冷凍キュウリを使った一押しのレシピ♪
<冷凍キュウリで作る混ぜご飯の素>
しらす干し 50g
ごま油 大さじ1
しょう油 大さじ1/2
炒りゴマ 大さじ山盛り1
1.冷凍キュウリは解凍しておきます。
2.フライパンにごま油を入れて熱し、しらす干しを入れて軽く炒めたら水気をよ~く切った冷凍キュウリも入れて
炒めます。
2.しょう油をタラ~~ツとたらし、水分がほとんど無くなるまで炒りつけ、炒りゴマを入れてさらに炒りつけます。
3.ご飯に、2.を入れて混ぜ混ぜしたら出来上がり!
もみ海苔をかけて召し上がれ♪
他にも豚肉とショウガと一緒に炒めてもおいしいですよ!
意外な美味しさにお教室の皆さんも大変喜んでいただけました♪
騙されたと思って是非作ってみてくださいな~!
そして おまけのお話~
高校生の娘が電車の中で、英語のサブリーダー(副読本)を読んでいたそうな
そしたら外人さんが脇から覗き込み、終いには熱心に読み出したんだそうな
娘はページをめくっていいものか結構気を遣いながら読んだんだと。
そのことをお友だちに話したら、
「でもね~きっと外人さんのほうが読むの速いと思うよ~」って!
そりゃ~そうだ!
3回にわたってお送りいたしました「残留農薬」~
かいつまんでのお話だったので、お分かりにくい点多々あったと思います。
が、少しでも生産者の方がたの苦労まで思いを馳せていただけたらうれしいな~♪
って思います。
そして、難しいけれど・・・悲しいけれど・・・
テレビの情報や人のうわさ的なものは鵜呑みにしないよう心がけたいですね♪
今、生産者の方々は中々苦労が報われないって感じています。
ちょっと元気がありません・・・
元気付けられるのは私たち消費者じゃないかな~!!!
日本の農業を支えることに私たちも参加しましょ♪
一つレシピを公開~!
<カボチャのオードブル>
カボチャ300g
クリームチーズ50g
①カボチャの種を取り、8等分してどんぶりなどの器に入れ、ラップして電子レンジで柔らかくする。
(500wで約6~7分)
②柔らかくなったカボチャにクリームチーズを入れて混ぜ合わせる。
③おしまい!
実はこれ、カボチャの甘さとチーズの塩気が美味しい料理♪(お料理って言えるかな?)
でも私、大失敗してしまいました~!
八百屋さんで買った丸々1個のカボチャ・・・とっても安かったので・・・
スーパーでカットしてあるのと違って、丸々1個だとお値段が安いのね~なんて思ったら・・・
なんとカボチャが、甘くないこと!甘くないこと!
このお料理は、かぼちゃが甘くなきゃ困るのよ~!
そしたら、お教室にいらしていた方が・・・
「きっと末成り(うらなり)カボチャだね!」って・・・
始めて耳にした言葉!
カボチャやスイカなどはつるの先端のほうが甘くて、元のほうになると甘みがぐっと減るんだそうです。
その元のほうに出来たカボチャを末成りカボチャって言うんですって!
一つ勉強になりました!
そうそう!この「末成り」っていう言葉・・・
顔色が青白くて弱々しく見える人にも使うんですって!
二つ勉強になりました♪
2回目からは甘いカボチャを使い、大変好評でした~
1回目の方~ごめんなさいでした~!
中国産のお野菜・・・と言うと「残留農薬」が気になると思います。
「中国産冷凍ほうれん草に大量の残留農薬が!」の報道は、すっかり中国産に対しての不信感を植え付けてしまいました。
でも、実情はちょっと違うようでした。
日本と中国では国土の大きさも違い、使う農薬も違うわけで、
しかも日本ほど沢山の種類の農薬も無く、一つの農薬を色々なお野菜に使ったりするそうです。
なのに、検査の基準は日本のもの!(日本ではこのお野菜にはこの農薬と決められているので)
中国の農家さん達はそういったことを知らなかった・・・ってこともあるんですね~
で、何よりその基準値の設定自体がおかしかったのです。
そういった実情を知らず、センセーショナルに報道し、多くのジャーナリスト達もしたり顔で中国を批判していたと言うのです。
これは中国現地で残留農薬などを検査している日本人が新聞に書いていたものです。
あと「食卓の安全学」松永和紀著にも詳しく書いてあります。
すっご~くおもしろいというか、へ~っそうなんだ~!
って思うことが書いてある本なので、興味のある方は是非是非おすすめの本です!!!!!!!!!
で、昨年施行された「ポジティブリスト制度」に先駆けて、日本の輸入業者は中国に指導者を派遣して対策を講じてきました。
そりゃ~そうだよね!
見つかったら撤収~!で、大損しちゃうもんね!
そして、終に中国政府も、本格的に対策を講じ始めました~!
日本はなんたって中国にとったらお得意さんなんだそうです・・・
とにかく、この制度のお蔭でこれからはかなり改善されていくでしょうね♪
その時はみんなで珍しがりましたが、今や埼玉のスーパーにも並ぶようになりました♪
この時期だけのお楽しみで~す!
そう!中国産です。
私は買いません!農薬が気になる?イエイエただ単に好きではないんです・・・ライチが・・・
まず、農薬について・・・(の私の考え♪)
これは勿論身体にとって毒物です。
でも、人間も病気になった時お薬を飲むように、お野菜だって病気や虫を防ぐためにお薬をまくのは仕方がない・・・と私は思っています。
しかも人間が飲むお薬だって使用法・量を間違えれば毒になるわけで、農薬も使用法・量を守れば安全とも思っています。
そして農薬には「お蔭の部分♪」があります。暗い影ではありませんよ~!
それは、生産者の方たちの労働力を軽減したこと。
それによって、私たち消費者は365日、安くて、きれいなお野菜を手に入れることができること。
つまり、‘‘持ちつ持たれつ’’の関係にあるわけですね♪
そして、ほうれん草1束持って、「ほんと農薬は大丈夫なの~!?」って言っている消費者さん・・・
1番農薬の危険性があるのは直接農薬に触れる生産者自身なんですから~!
残念~っ!ではなくって大変~っ!
そう言ったことも消費者は知らないとダメですよね。
で、残留農薬について・・・
昨日ブログで書いたように大変厳しい制度が出来ました。
すべてのお野菜に決められた以上の農薬が残っていてはいけない!!!というものです。
で、この決められた基準値というのは「一生涯摂り続けても大丈夫!な量(ADIという)」というもの。
これは動物実験で大丈夫!と確認された量にさらに1/100をかけた数字です。
しかも、単位は「ppm」・・・聞いたことあるでしょ?
この「ppm」は・・・
100万分の1を表す濃度で、おおよそ家庭用浴槽いっぱいの水に1ml(小さじ1/5)を入れたもの。
または長さで言うと1kmの1mm・・・
さらに時間で言うと12日間の1秒・・・にあたる量です。
どうです?少しは不安感不信感はぬぐえましたか?
でも、これも一つの情報で、まだまだ複雑な問題がありますが・・・
明日はみなさんが特に気になっているだろう中国からの輸入野菜について、残留農薬その3としてお伝えしますね!
今日から金曜日までお教室♪
今回のテーマは「手抜きではなく、アイディアや工夫によって作る簡単家庭料理」です。
皆さんが試食してくださっている時の写真です。
食べるポーズ?をとってくれました♪
きっとお野菜などに付着しているであろう農薬に不安を感じている人は多いと思う。
私も以前はそうだった。イヤ!今も全く不安が無いといったらウソになるけれど・・・
ここ数年、農薬について色々と調べたり学習会に参加したりしてみた。
行政側や科学者(全部の科学者かどうかはわからないけれど)はキチンとしたデーターのもと、胸を張って「大丈夫です!」と言う。
ただし、農薬の使用法をちゃんと守っていたら・・・の大前提があってだけれど。
その反面、どんなデーターを見せようと「ダメなものはダメ!」と全く聞く耳を持たない人たちもいる。
そして私がここ数年で出した結論は・・・
多分大丈夫だろう!という事。
農薬が大丈夫ということではなく、お野菜たちには身体に害を及ぼすほどの農薬は残っていないだろうということだ。
そして、どうしてもイヤ!と言う人は自分でお野菜を作るか、高いお金を払って信用できる有機野菜生産者から買えばいい。
私がこう思えるようになった根拠に
昨年制定された「ポジティブリスト制度」がある。
全てのお野菜たちの残留農薬を厳しく規制したものだ。
もし、決められた基準値を超えた残留農薬が確認された場合は販売してはならぬ!撤収~!という厳しいもの。
(詳細を知りたいかたは「ポジティブリスト制度」で検索してみて~)
で、私が言いたいことは・・・
非常に厳しい基準値ゆえに、私たち消費者はかなり安心してお野菜を買えるようになったということ。
が、しかし!
その分生産者の方たちへの労働負担のみならず、精神的負担もかなりかかるようになったということ。
自分の田畑で農薬を使わなくても、狭い日本での農業・・・お隣がまいた農薬が風の向きによって自分たちの作物についてしまうということも考えられるのだ。
生産者の方たちにとって心配なことは風評(うわさ)・・・
昨年、その風評を恐れてメロンを大量に廃棄されたことがあった。
種子の段階で(種だよ!)本来1回使用のはずの農薬を2回使ってしまったというのが理由。
結局、残留農薬は認められなかった・・・
これは、私たち消費者が安全性に対して正しい評価をしていないからだと思う。
ただやみ雲に不安感不信感を持って生産者の方たちを袋小路に追い込むようなことはしてはならない。
私はそう思う・・・
明日はその2~
野菜炒め?
ノンノン!これは我が家の焼きそばです!
お肉にキャベツ、人参、にら、なす、しいたけ、これにキムチも~
この後すき間をあけて麺を入れました♪
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