哲学堂公園は公園としては四季折々の姿で楽しませてくれるのですが、いつ来ても不思議なところです。寺社みたいな建物に奉られているのがソクラテス?カント?釈迦?孔子?、純和風で古風な建物なのに宇宙堂?門を境に物質界と精神界?普段論理的に明確な解を追求する私にとってはなんとも不可解なところです。
なぜこんな偉人の呉越同舟みたいなところ作ったのって、考えれば考えるほど哲学っぽくなっちゃうので下界に降りました。
下に降りたら降りたで、そこは「哲学の庭」。キリスト、釈迦、達磨大師、ガンジー、聖徳太子、ハムラビ・・・計11体のブロンズ像が待ちかまえていて、哲学者?宗教家?時代も国も様々で、どういうくくりかよくわかりませんが圧倒されます。


見上げると空は夏と秋の中間ぐらい、読書の秋ならぬ哲学の秋に耽るのも一興かも知れません。あらっ感化されちゃったかな。

RICOH GR

右 四聖堂 左 宇宙堂


なぜこんな偉人の呉越同舟みたいなところ作ったのって、考えれば考えるほど哲学っぽくなっちゃうので下界に降りました。
そこには大きなヒマラヤ杉


松ぼっくりも大きい

百日紅も実をつけ始めました




松ぼっくりも大きい

百日紅も実をつけ始めました


下に降りたら降りたで、そこは「哲学の庭」。キリスト、釈迦、達磨大師、ガンジー、聖徳太子、ハムラビ・・・計11体のブロンズ像が待ちかまえていて、哲学者?宗教家?時代も国も様々で、どういうくくりかよくわかりませんが圧倒されます。


見上げると空は夏と秋の中間ぐらい、読書の秋ならぬ哲学の秋に耽るのも一興かも知れません。あらっ感化されちゃったかな。

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