ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

新たなビオトープ

2022年04月11日 | 生き物 自然

 

滝つぼビオトープのオオシオカラトンボのヤゴは、今年の冬の寒さで殆ど死んだようだ。今現在生存は確認できていない。元々浅いので(10センチない)今年は完全に凍ってしまったのかもしれない(予防策として発泡スチロールで覆ってるが)。そこで今年は、池の一角をビオートープにすることにした。鯉が入り込めないように仕切りを設置して、60センチ四方深さ40センチほどの部分をビオトープ化である。仕切りには、何に使ったか分からない竹で編んだ矩形のざるのような昔の道具があったのでそれを使った。水も行き来でき仕切りにはもってこい(ちょっと大きいが)。早速そのビオトープに、滝つぼビオトープにあったキンギョソウとホームセンターで買ってきた黒メダカを放した。後はこの先、トンボが産卵してヤゴが無事に育つかということである。

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