続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『飯島晴子』(私的解釈)六月や。

2021-09-15 07:21:10 | 飯島晴子

   六月や白き羽毛を身にもどし

※梅雨寒である。

 六月はロク・ガツと読んで、麓、月。
 白き羽毛はハク・ユウ・モウと読んで、薄、有、望。
 身にもどし(身戻)はシン・レイと読んで、森、嶺。
☆麓の月が薄く有(存在している)。
 望(遠くを見る)森の嶺(山の頂)である。

 六月はロク・ガツと読んで、録、合。
 白き羽毛はハク・ウ・モ及んでウと読んで、白、迂、猛。
 身にもどし(身戻)はシン・レイと読んで、真、励。
☆録(書き記して)合わせる、と白(申し上げる)。
 迂(遠回り)に猛(激しく)真(まじめに)励(力を尽くしている)。

 六月はロク・ガツと読んで、碌、合。
 白き羽毛はハク・ウ・モウと読んで、白、有、亡。
 身にもどし(身戻)はシン・レイと読んで、審、零。
☆碌(役にたたないさま)の合(太陽と惑星が同一方向にある状態)は、白(何もない)。
 有(存在する)が、亡(逃げて姿を隠す)。
 審(つまびらかにする)と、零(ゼロ)である。


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