ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

ビフォー・アフターのための検査と臨床 (12/18臨床実践塾の準備)

2016-12-15 17:14:57 | 診断即治療と虹彩学

仰臥になってからの写真です。(^-^)



体幹に腕を引き付けて、手の平を外側に捻じり、体幹から引き離すように引っ張ることで、広背筋のテストができます。
これはキネシロジーでの「肝臓と脾臓」の筋力テストに使われるのですが(キネシオは20年ほど前に勉強しただけなので、今は別の方法を使っているかもしれない)、このテストで側頭骨の検査もできます。

たまたま来られた患者さんが、「肝が弱いな」と思ったので、このテストをしてみました。
するとやっぱり右腕の筋力がないので、
「これは頭蓋骨を動かすと治りますよ。ちょっとやってみましょうか」と声をかけたら、
「ええ、お願いします」と言うものですから、側頭骨をちょちょと動かしてから、再び腕の筋力テストをしたら、先ほどとは比べものにならないほど力が出ていました。

頭蓋を触ったのは、座位で1分も触ってないので、本人は驚いて、
「先生、今のは何ですか。頭をちょっと触っただけで、なんで力が出るんですか、魔法ですか?」と、私を責めるように言ってきました。

そこで、
「いや、実は、このテストは肝臓のテストで、頭を触ったのは肝臓を整えるためだったんです。こうすると、肝臓と頭の関係がわかりやすいでしょう?」と言うと、

「わからないわー」とか何とか言っていました。

きょうは4人ほど、このようなテストをしました。
全てバッチリでした。
このブログだけではわからないと思いますが、簡単に言うと、側頭骨で肝・脾も整えられるので、それをビフォー・アフターにつかったらどうですか、ということです。
(頭蓋JAAを開発しているころこから肝・脾の治療点は側頭骨です)

今回の臨床実践塾は、結構面白くなりそうです。
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。


そうそう、新年からはスタッフがちょっと入れ替りますが、どうぞよろしく願い申し上げます。

どんな人が来るかって?

一人は、かなりできる人で、鍼灸大学で非常勤講師もしていた人で、彼が学生のころからの知り合いです。
年齢ですか?
24才って言ってもいいのかなー。
もう一人は、何年か前に当院のスタッフだった女性で、お手伝いをお願いしました。

もっとニュースがありますが、聞きますか?

実は、来年の10月ごろ、アメリカのニューヨーク、ワシントン、アトランタの大学3校で、七星論の講演をお願いしたいという連絡が来たのです。
大学からの招聘だと拍が付くし、七星論を知ってもらうにはいいチャンスだと思ったので、二つ返事で返信しておきました。v(^◇^)v 

日程などが決まりましたら、このブログでお知らせするつもりですが、空き巣狙いが心配なので、ネット公開はまだ決めてありません。
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