街道ウォーク>旧中山道>沓掛宿(しなの電鉄・御代田駅)~長久保宿(宿泊)
2012年5月31日 7回目
祝言道祖神 (百沢)
長野県安曇地方で発生した道祖神で、宮廷貴族の装いをした男女が酒を酌み交す華麗な祝言像である。安曇系は主尊が日本神話の神々で、着衣も神々の装束で造像されるのが通例であるが、この道祖神は宮廷貴族風の精緻な造像である。発祥地安曇地方にも類例のない貴重な遺産である。 望月町教育委員会
本文 cosmophantom
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2012年5月31日 7回目
中山道八幡宿本陣跡
幕末に皇女和宮が十四代将軍徳川家茂へ降嫁の折りに宿泊した。宿の入口には宿名の由来となった高良社を旧本殿とする八幡神社がある。本陣と脇本陣に門と客殿、八幡東交差点には問屋が残っている。
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2012年5月31日 7回目
八幡宮と高良社
佐久市蓬田
八幡宿の名の由来となった歴史ある古社だ。境内には国指定重要文化財である旧本殿の高良社[こうらしゃ]をはじめ、本殿、拝殿、端籬門[みずがきもん]、随身門があり、額殿には県下最古の算額も見られる。るるぶ.comより
▲随神門
▲瑞垣門
▲八幡神社本殿
▲高良社本殿 重要文化財
本文 cosmophantom
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2012年5月31日 7回目
舟つなぎ石・千曲川舟橋
佐久市 塩名田
中山道の難所の一つ、千曲川に船橋(舟をつないで、その上に板架け渡した橋)の舟をつないでいた石。上部に穴があいています。
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