今朝の朝日新聞の天声人語欄で”若者の車離れ”が紹介されていた。車を持たない若者が増え、20代の男性調査で車にお金をかけていると答える人は1/3になったようだ。1/3も、と言う気もするが私の20代の頃、岐阜の田舎では車は必須だったように思う▼歩く話に戻る。写真1、2は今朝の池田山の紅葉景色である。昨日が大雨だったことも手伝い、朝陽に綺麗だった。今頃から2週間ぐらいが見頃と言うところだろうか▼この頃、散歩道で遠目には木槿に似た花をよく眼にする。皇帝ダリヤである。丈は3mもあるだろうか、大輪の花をたくさんつけている。写真1、2は散歩道で北の方角に遠回りした時に見かける皇帝ダリアの花である。今頃の景色は花が少ないのでよく目立つ▼車の話に戻るが私が初めて車を買ったのは43年前で鈴木フロンテだった。確か40万円少々だった気がする。岐阜に転勤が決まり、全額に近い月賦で急遽手に入れた。購入して10日目ぐらい、初めての長距離、そして初の高速道路運転が大阪からの転勤移動の時だった。今思うと冷や汗が出る、若かったー・・・無茶が出来た歳である。
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