またまた大きな重い荷物を輸送・搬送する時に使用しているパレットの木材を頂いた。庭の通路の板が痛んで来たので代えるため、また新しい通路を作ろうと思っている▼が、外に雨ざらしで置く椅子が欲しいなとも思っていたのでこれで作ってやろうと着手した。”どうせ雨ざらしなのだから”との言い訳をしながら簡単なものと考えた▼写真1は製作した3脚である。写真2、3、4はそれぞれ配置したところである。写真2と3は同じ構造である。単に角材を組み合わせただけである。角材の長さの違いで横幅が少し違う。写真4はもっと簡単で両側はまだばらされていなかった小さいパレットを用いている。更に座席にあたる部分も組まれていた”すのこ”を少しだけ修正し用いている▼今回、美しく仕上げるため蝋を塗りバーナーで焼いてみた。渋みが出て良かったが蝋で雨水がはじかれると言う考えていなかった効果もあった▼写真4の手すりのある椅子に夕方、座るとちょっと風流に浸りたくなる。明日はグラスと酒の肴を置く台を作ろう。”風流って飲みたいだけ”の声が聞こえた。空耳?
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