れいわ新選組のチラシ5000枚が届いた翌日、
前夜に夜なべ仕事で折った300枚、神さんが100、俺が200を抱えて、いざポスティング。
今日のターゲットは、町の中心街、役場の駐車場に車を置いて、北へ南へ、二人別れてチラシ入れ行脚。
旧市街ってこともあって、大きな家が多く歩行距離は長くなる。それでも、農村地帯とはくらべものにならない効率の良さ。時折遭遇するアパート、おっ、やったぁ10枚入る!っと嬉しくなる。
そんなのダメ?いや、いや、いかにも裕福な邸宅より、アパート住まいの人たちの方が、れいわの潜在的支持者だぜ、って言い聞かせつつ、よっしゃ、20枚!
途中、自転車で通りかかった女性に無理やり差し出したら、なんと、教え子のお母さんだった。
しかも、チラシ見ての開口一番、この人(山本太郎)大好き!だって。うわぁ、そんなこと言ってくれるあなた、大好き。じゃぁ、チラシ5枚上げちゃうから、知り合いに配ってね。
神さんの方も、あり得ない体験、チラシ渡したら、あっ、ちょうど太郎の動画見てたところだった!ってもはや奇跡の遭遇だろ。
なんとなぁ、こんな田舎町で、1日に二人も熱烈な支持者に出会えるなんて、考えられることは、れいわ新選組の知名度が上がって来てるってことと、支持もじわじわと広がりつつあるってことと、SNS、高齢者も結構見てるって事実だな。
ボランティア主体で人手不足のれいわ新選組、ユーチューブなんかの動画が頼り、若者ばかりか年寄りも見てるとなると、この先、ずいぶん期待できるんじゃないか。
2時間近く歩いて、本日の安らぎの出会いは、旧高畠鉄道の終着駅、高畠石で作った味わい深い建物

と当時走っていた車両。

そして、季節の花、ヒガンバナ!

こういう発見があるから、2時間だって退屈しない、疲れない、いや、15000歩はやっぱり疲れたけど。