薪割りが終わった!いやぁぁぁぁ!かかった!かかった!!5月からだから足かけ3ヶ月の作業ってとだ。と言っても、途中、田植えと田の草の時期は手つかずだったから、実質は2ヶ月弱ってところかな。

こんな写真見たってなんのことかわからないとは思うけど、この広さにうずたかく積まれていたわけだよ、1間長さの丸太が!これをチェーンソーで5等分し、さらに斧で2~5割りにする。1本、1本だから。気の遠くなるような作業だ。で、これを見事!?やり遂げて、

こうなる。暖かい冬を手に入れた安堵感とともに、達成感、充実感がむくむくとわき上がってくるわけよ。ご苦労!ご苦労!愛用の薪割り斧と薪割り台よ!

苦労、苦痛、苦難を乗り越えて、ここまでやる理由は何か?そりゃまず、薪ストーブの心地よさだ。石油暖房のように、臭い、近くしか暖まらない、止めるとすーーっと冷える。こんな不快さがまるでないのが薪ストーブだ。揺れる炎を見ながらくつろげる、ってのも魅力だし、料理や湯沸かしだってお手の物だ。ストーブの中に突っ込んで直焼きするファインのソーセージのうまいこと!!!あっ、ファイン、知ってるよね。高畠は糠野目にある片平琢郎君の本格的ソーセージ店だ。知らない人は、要チェック!http://www.e86.jp/
もっとも良いことずくめってわけでもない。薪の準備も大変な仕事だし、冬は寒さの中、外の薪置き場から薪を運ぶなんて重労働もある。もちろん、シーズン前には煙突掃除もね。と、難題は様々あるんだが、やはり薪ストーブの快適さの前にはなんのその!ってことなんだ。それと、限りある資源の石油を節約してるって満足感もちらっとあるし。
でも、そればかりじゃないんだな。何というか、難しいけど、地に足が着いて暮らしてる安心感とでも言ったらいいのか、ゆとりのある暮らしとでも言えばいいのか。こうやって自分の力で冬の厳しさを乗り切れる満足感、それを与えてくれる木々の恵み、そんなことを感じつつ、過ごせるってことが、多分、一番大きいだと思う。
もっとも、すでに30年にもなろうかって言う薪ストーブとのお付き合い、これもう当たり前過ぎて、止めるなんて選択肢はないんだけどね。

こんな写真見たってなんのことかわからないとは思うけど、この広さにうずたかく積まれていたわけだよ、1間長さの丸太が!これをチェーンソーで5等分し、さらに斧で2~5割りにする。1本、1本だから。気の遠くなるような作業だ。で、これを見事!?やり遂げて、

こうなる。暖かい冬を手に入れた安堵感とともに、達成感、充実感がむくむくとわき上がってくるわけよ。ご苦労!ご苦労!愛用の薪割り斧と薪割り台よ!

苦労、苦痛、苦難を乗り越えて、ここまでやる理由は何か?そりゃまず、薪ストーブの心地よさだ。石油暖房のように、臭い、近くしか暖まらない、止めるとすーーっと冷える。こんな不快さがまるでないのが薪ストーブだ。揺れる炎を見ながらくつろげる、ってのも魅力だし、料理や湯沸かしだってお手の物だ。ストーブの中に突っ込んで直焼きするファインのソーセージのうまいこと!!!あっ、ファイン、知ってるよね。高畠は糠野目にある片平琢郎君の本格的ソーセージ店だ。知らない人は、要チェック!http://www.e86.jp/
もっとも良いことずくめってわけでもない。薪の準備も大変な仕事だし、冬は寒さの中、外の薪置き場から薪を運ぶなんて重労働もある。もちろん、シーズン前には煙突掃除もね。と、難題は様々あるんだが、やはり薪ストーブの快適さの前にはなんのその!ってことなんだ。それと、限りある資源の石油を節約してるって満足感もちらっとあるし。
でも、そればかりじゃないんだな。何というか、難しいけど、地に足が着いて暮らしてる安心感とでも言ったらいいのか、ゆとりのある暮らしとでも言えばいいのか。こうやって自分の力で冬の厳しさを乗り切れる満足感、それを与えてくれる木々の恵み、そんなことを感じつつ、過ごせるってことが、多分、一番大きいだと思う。
もっとも、すでに30年にもなろうかって言う薪ストーブとのお付き合い、これもう当たり前過ぎて、止めるなんて選択肢はないんだけどね。