クズ ザンポー!
ブータンの現地語(ゾンカ語)で、「おはよ」なのだ。
ちた屋さん、覚えてね。
さて、ブータン珍道中2日目の回想。
タイのホテルで4時半に起床、そして5時半に全員バスで再び空港へ。
ここから、ブータン唯一の国際空港パロへと出発します。

所要時間2時間で、無事パロに到着。
(時差が1時間あるので、再び時計を1時間戻します)

DRUKAIRと書いてありますが、これはブータンの国営航空なのだよ。
ブータン(BUHTAN)は実は隣接するインドが決めた呼び名だそうで、国際的に通用するのはこちらですが、現地の皆様は、DRUK YU(DRUK=龍 YU=国 龍の国)と自国を呼んでおります。
タラップを降りますと、いきなりブータンでした。

ブータン空港です。
この後、どこもかしこも、この建築仕様であることがわかってきました。
昔ながらの建築様式を守るんだからね・・・という国王様の命令を、国民は守っております。
(そして、そこには意味があるということをだんだんと知りました)
さて、無事入国いたしまして、まずはパロの繁華街へと参ります。

(この後、毎朝こんな風に荷物を屋根に乗せては移動をします)
ぐるりを見回して感じたのは、ここはまさしく山の国でありますね。
(どこの町も標高が2000メートル近いです)

そして、山の雰囲気は、日本のものにとても近い気がします。
稜線が穏やかです。
なんだか落ち着くのだ。
ただ、こんなのに出くわすと、おぉ!異国!と思えて面白がっておりました。

(とってもポップ)
やがて、パロ銀座へ。(パロの一番の繁華街だということで、現地の人はそう呼んだ)

小さな通りですが、ここがこの町一番の繁華街。
そしてまずは食事。

赤米を主食に、芋、豆、トマト、ソバ、お肉少々、そして辛い辛い青唐辛子・・・これがこの後、毎回のようにでます。(山の土地でやせているので、作物は限られているようです)
でも、美味しいですよ。
さて、おなかを満たして、パロ銀座を散策。
カメラ片手に、勝手にドカドカと歩いてみました。
まずは、表通りから・・・


(でっかいマニ車)


(これの綺麗な方を買って食べて見ました・・・おいしかったです)

(車に点々と付いている黒いのは、全部ハエ)
そして、裏通りへ・・・


(何かのゲームのようでした)

(旗にお経が書かれています。ダルシンというようですが、死者を弔うためのもののようです。これはあちらこちらで見ることになります)
さて、時間が来まして、本日のメインメニューの「パロ・ゾン」へと移動します。
ゾンというのは、寺院とお城が一体になったところで、ここでお寺の機能と政治の機能を請け負っているのです。
こちら。

近すぎて写りませんが、ともかくでかい。
中はこんな風。

(ゾンというところは格式が高いので、襟付き長袖シャツでないと入れてもらえないということで、このために買ったシャツを着ております)





雰囲気は伝わったでしょうか?
なんともゆる~~~い空気の中、物見遊山の団体ではありましたが、あたしはとても興味深く眺めておりましたよ。
時は過ぎ、パロの町を離れて、ブータン最大の町ティンプーへと移動。
バスで2時間山道をグネグネと走りまして、夕方到着。

(今回の宿です)
そして、夕食。

う~~~む・・・まだ空気が固い。
・・・
そしてあたしはいつものように、この方々を前にして、飲んでもいないのに、勝手に乾杯の音頭をとるのでありました。
こうして、ブータンの初夜は更けて行きました。
・・・続く・・・
ブータンの現地語(ゾンカ語)で、「おはよ」なのだ。
ちた屋さん、覚えてね。
さて、ブータン珍道中2日目の回想。
タイのホテルで4時半に起床、そして5時半に全員バスで再び空港へ。
ここから、ブータン唯一の国際空港パロへと出発します。

所要時間2時間で、無事パロに到着。
(時差が1時間あるので、再び時計を1時間戻します)

DRUKAIRと書いてありますが、これはブータンの国営航空なのだよ。
ブータン(BUHTAN)は実は隣接するインドが決めた呼び名だそうで、国際的に通用するのはこちらですが、現地の皆様は、DRUK YU(DRUK=龍 YU=国 龍の国)と自国を呼んでおります。
タラップを降りますと、いきなりブータンでした。

ブータン空港です。
この後、どこもかしこも、この建築仕様であることがわかってきました。
昔ながらの建築様式を守るんだからね・・・という国王様の命令を、国民は守っております。
(そして、そこには意味があるということをだんだんと知りました)
さて、無事入国いたしまして、まずはパロの繁華街へと参ります。

(この後、毎朝こんな風に荷物を屋根に乗せては移動をします)
ぐるりを見回して感じたのは、ここはまさしく山の国でありますね。
(どこの町も標高が2000メートル近いです)

そして、山の雰囲気は、日本のものにとても近い気がします。
稜線が穏やかです。
なんだか落ち着くのだ。
ただ、こんなのに出くわすと、おぉ!異国!と思えて面白がっておりました。

(とってもポップ)
やがて、パロ銀座へ。(パロの一番の繁華街だということで、現地の人はそう呼んだ)

小さな通りですが、ここがこの町一番の繁華街。
そしてまずは食事。

赤米を主食に、芋、豆、トマト、ソバ、お肉少々、そして辛い辛い青唐辛子・・・これがこの後、毎回のようにでます。(山の土地でやせているので、作物は限られているようです)
でも、美味しいですよ。
さて、おなかを満たして、パロ銀座を散策。
カメラ片手に、勝手にドカドカと歩いてみました。
まずは、表通りから・・・


(でっかいマニ車)


(これの綺麗な方を買って食べて見ました・・・おいしかったです)

(車に点々と付いている黒いのは、全部ハエ)
そして、裏通りへ・・・


(何かのゲームのようでした)

(旗にお経が書かれています。ダルシンというようですが、死者を弔うためのもののようです。これはあちらこちらで見ることになります)
さて、時間が来まして、本日のメインメニューの「パロ・ゾン」へと移動します。
ゾンというのは、寺院とお城が一体になったところで、ここでお寺の機能と政治の機能を請け負っているのです。
こちら。

近すぎて写りませんが、ともかくでかい。
中はこんな風。


(ゾンというところは格式が高いので、襟付き長袖シャツでないと入れてもらえないということで、このために買ったシャツを着ております)





雰囲気は伝わったでしょうか?
なんともゆる~~~い空気の中、物見遊山の団体ではありましたが、あたしはとても興味深く眺めておりましたよ。
時は過ぎ、パロの町を離れて、ブータン最大の町ティンプーへと移動。
バスで2時間山道をグネグネと走りまして、夕方到着。

(今回の宿です)
そして、夕食。

う~~~む・・・まだ空気が固い。
・・・
そしてあたしはいつものように、この方々を前にして、飲んでもいないのに、勝手に乾杯の音頭をとるのでありました。
こうして、ブータンの初夜は更けて行きました。
・・・続く・・・