おはよ。
暑い日が続きますね。
クーラー嫌いのあたしでしたが、昨夜は室内温度が38度。
(南に面した居間と寝室は、大変暖かいのです・・・夏だけど)
さすがに耐え切れず、1時間だけタイマーをセットして寝ました。
クーラーさん、ありがとう。
そして寝付いてからは、夜中に扇風機の3時間タイマーが切れるごとに目を覚まして、今朝7時起床。
(ブータン以後、時差と下痢の調整のためなのか、目覚めが遅くなっております)
それでも今日も絶好調だ~!
起き抜けにまずはリュックを背負って、氏神様への散歩。
朝から暑くて、すぐに汗が噴き出しますね。
それもまた気持ちよし。
しっかりと汗をかいたところで、朝風呂に入ります。
気持ちよし×2
が、風呂から出てしばらくすると、また汗がドバーッと出てきます。
もう一度風呂へ。
気持ちよし×3
朝だけで、1キロ体重が減りました。
さ~て、ブータン その6だよ。
下痢ピーピーで迎えたブータン5日目。
睡眠もまともではありませんが、すこぶる体調はよい。
そして、本日はブータン最後の一日です。
そんな日を飾るにふさわしく、今日のイベントは、今回のツアーの佳境(とあたし個人は思っている)チベット仏教屈指の聖地「タクツァン僧院」詣でです。
昔々(いつだ?)・・・パドマサンパヴァ(=グル・リンポチェ)という高僧が、ブータンに仏教を広めたらしいのですが、もともとチベットのその人が、啓示を受けてここへ来る際に、奥さんが虎になって一緒にやってきたらしい。(だから、タクツァン=虎の巣という意味があるらしい。・・・”らしい”ばかりのお話です・・・実はこの人、奥さんは二人いたらしいのですが、そのうちの一人が虎になって一緒にやってきたのね。お坊さんが妻を持っているということと、虎にならなかった奥さんは、どうなったんだ?ということが、あたしは気になって仕方がなかった・・・でも、聞けませんでした)
当時のことで、魑魅魍魎が跋扈しているこの地に、仏の教示をもって、悪霊の数々を仏の弟子へと化身させたというお話です。
それくらいこの人はすごいのだよ。
そして、この方が篭ったのが、今回のタクツァン僧院。
それは、断崖絶壁に、張り付くようにして建っております。
こちら。(近影)

3120メートルのところにあるここへ、我々一行は、エイサホイサと登り口から登っていくのであります。
前夜お世話になりました民家で朝食をいただいて、お父ちゃんとお母ちゃんに別れを告げて、ほかの皆様と無事合流。
(ほかの皆様は、そんなところはイヤダということで、ホテルでお過ごしになられました)
そして、バスで登り口まで移動。

小雨模様の中、さ~て、行きまっせ!
片道はおよそ3時間。
老いも若きも、気合で登るのだ。

雲がかかって見難いですが、真ん中の山の雲の中にそれはありました。
下から見上げると、随分と遠く感じます。
ともかくワッセワッセと行くしかない。

小一時間登って、第一休憩地点。
遠くに僧院が見えるでしょ?
小休止の後、またワッセワッセと登ります。

また小一時間後、第二休憩地点到着。
ここで、3人ほどがリタイヤいたしました。
あたしはもちろん行くですよ。
そして、目の前に展望できるところまでやってきました。

一旦、谷を越えるので、目線が高くなっていますね。
まずは400段の岩を降りていきます。
途中には、こんな滝もありました。

そこからまた登りますと、

いよいよ僧院入り口に到着です。
ここからは検問の警察官みたいな人に、カメラやリュックを取り上げられまして、撮影は不可。
院内もアップダウンが激しくて、それはそれは厳しい修行の場所なのであろうと想像はできましたよ。
さて、中をしっかりと案内していただき、お祈りもしっかりして、下山。
元来た道を戻ります。

帰りの休憩所では、お昼の食事もとりまして、ネェサンたちとも記念撮影。
やがて、無事下山をいたしました。
そこからまたバスに乗り、ブータン人が大好きだという、ブータン式のアーチェリー体験。

的がありましたが、なかなか当たらないものでしたよ。
その後はホテルに戻りまして、ブータン式のおそば作り体験。
そば粉は変わらないと思いますが、ここではこねることはせず、穴の開いた器に水で練ったそば粉を押し込んで、上から人の体重で押し出す・・・という方法でそばを作ります。

(ソバを練る人)

(ソバをひねり出す機械にソバを入れる人)

(ソバをオシリで体重をかけて、ひりだす人=添乗員23歳。姓は小川。掛け声は「ヒッヒッフーだよ」と言ったら、ウケマシタ)

(出てきたソバを、器に盛る人=下痢ピーピーのP)
そして、こんなん出ました。

こねてないからボソボソのおそばですが、旅行社の人がそばつゆを持ってきていて、夕食にいただきましたが、美味しかったです。
夕日が落ちて日が暮れて・・・ブータン最後の夜は、こうして更けていきました。
この日は最後に、ブータン式のお風呂「ドッツォ」にも入れてもらいました。
水を張った風呂桶に、焼け石をぶち込んで暖めます。
男3人ではいりましたが、久しぶりのお風呂は、それはそれは気持ちよかったですよ。
ただ、カメラを忘れて、写真なし。
なが~い旅の終わりにふさわしい、ゆったりとした気分に浸っておりました。
相変わらずピーピーのまま、それでも幸せに就寝いたしました。
・・・そしていよいよ明日は日本へ・・・続く・・・
暑い日が続きますね。
クーラー嫌いのあたしでしたが、昨夜は室内温度が38度。
(南に面した居間と寝室は、大変暖かいのです・・・夏だけど)
さすがに耐え切れず、1時間だけタイマーをセットして寝ました。
クーラーさん、ありがとう。
そして寝付いてからは、夜中に扇風機の3時間タイマーが切れるごとに目を覚まして、今朝7時起床。
(ブータン以後、時差と下痢の調整のためなのか、目覚めが遅くなっております)
それでも今日も絶好調だ~!
起き抜けにまずはリュックを背負って、氏神様への散歩。
朝から暑くて、すぐに汗が噴き出しますね。
それもまた気持ちよし。
しっかりと汗をかいたところで、朝風呂に入ります。
気持ちよし×2
が、風呂から出てしばらくすると、また汗がドバーッと出てきます。
もう一度風呂へ。
気持ちよし×3
朝だけで、1キロ体重が減りました。
さ~て、ブータン その6だよ。
下痢ピーピーで迎えたブータン5日目。
睡眠もまともではありませんが、すこぶる体調はよい。
そして、本日はブータン最後の一日です。
そんな日を飾るにふさわしく、今日のイベントは、今回のツアーの佳境(とあたし個人は思っている)チベット仏教屈指の聖地「タクツァン僧院」詣でです。
昔々(いつだ?)・・・パドマサンパヴァ(=グル・リンポチェ)という高僧が、ブータンに仏教を広めたらしいのですが、もともとチベットのその人が、啓示を受けてここへ来る際に、奥さんが虎になって一緒にやってきたらしい。(だから、タクツァン=虎の巣という意味があるらしい。・・・”らしい”ばかりのお話です・・・実はこの人、奥さんは二人いたらしいのですが、そのうちの一人が虎になって一緒にやってきたのね。お坊さんが妻を持っているということと、虎にならなかった奥さんは、どうなったんだ?ということが、あたしは気になって仕方がなかった・・・でも、聞けませんでした)
当時のことで、魑魅魍魎が跋扈しているこの地に、仏の教示をもって、悪霊の数々を仏の弟子へと化身させたというお話です。
それくらいこの人はすごいのだよ。
そして、この方が篭ったのが、今回のタクツァン僧院。
それは、断崖絶壁に、張り付くようにして建っております。
こちら。(近影)

3120メートルのところにあるここへ、我々一行は、エイサホイサと登り口から登っていくのであります。
前夜お世話になりました民家で朝食をいただいて、お父ちゃんとお母ちゃんに別れを告げて、ほかの皆様と無事合流。
(ほかの皆様は、そんなところはイヤダということで、ホテルでお過ごしになられました)
そして、バスで登り口まで移動。

小雨模様の中、さ~て、行きまっせ!
片道はおよそ3時間。
老いも若きも、気合で登るのだ。

雲がかかって見難いですが、真ん中の山の雲の中にそれはありました。
下から見上げると、随分と遠く感じます。
ともかくワッセワッセと行くしかない。

小一時間登って、第一休憩地点。
遠くに僧院が見えるでしょ?
小休止の後、またワッセワッセと登ります。

また小一時間後、第二休憩地点到着。
ここで、3人ほどがリタイヤいたしました。
あたしはもちろん行くですよ。
そして、目の前に展望できるところまでやってきました。

一旦、谷を越えるので、目線が高くなっていますね。
まずは400段の岩を降りていきます。
途中には、こんな滝もありました。

そこからまた登りますと、

いよいよ僧院入り口に到着です。
ここからは検問の警察官みたいな人に、カメラやリュックを取り上げられまして、撮影は不可。
院内もアップダウンが激しくて、それはそれは厳しい修行の場所なのであろうと想像はできましたよ。
さて、中をしっかりと案内していただき、お祈りもしっかりして、下山。
元来た道を戻ります。

帰りの休憩所では、お昼の食事もとりまして、ネェサンたちとも記念撮影。
やがて、無事下山をいたしました。
そこからまたバスに乗り、ブータン人が大好きだという、ブータン式のアーチェリー体験。

的がありましたが、なかなか当たらないものでしたよ。
その後はホテルに戻りまして、ブータン式のおそば作り体験。
そば粉は変わらないと思いますが、ここではこねることはせず、穴の開いた器に水で練ったそば粉を押し込んで、上から人の体重で押し出す・・・という方法でそばを作ります。

(ソバを練る人)

(ソバをひねり出す機械にソバを入れる人)

(ソバをオシリで体重をかけて、ひりだす人=添乗員23歳。姓は小川。掛け声は「ヒッヒッフーだよ」と言ったら、ウケマシタ)

(出てきたソバを、器に盛る人=下痢ピーピーのP)
そして、こんなん出ました。

こねてないからボソボソのおそばですが、旅行社の人がそばつゆを持ってきていて、夕食にいただきましたが、美味しかったです。
夕日が落ちて日が暮れて・・・ブータン最後の夜は、こうして更けていきました。
この日は最後に、ブータン式のお風呂「ドッツォ」にも入れてもらいました。
水を張った風呂桶に、焼け石をぶち込んで暖めます。
男3人ではいりましたが、久しぶりのお風呂は、それはそれは気持ちよかったですよ。
ただ、カメラを忘れて、写真なし。
なが~い旅の終わりにふさわしい、ゆったりとした気分に浸っておりました。
相変わらずピーピーのまま、それでも幸せに就寝いたしました。
・・・そしていよいよ明日は日本へ・・・続く・・・