徒然写真帳

郡上でX人で始めたブログです。管理人の転居により、下呂、美濃、岐阜、恵那、下呂を経て一宮発のブログに!

地域によって異なるブナ

2014-05-16 21:52:23 | Weblog
 5月6日に梁谷山の岳美岩で寛いだあとに北尾根ルートから下山している最中に面積は狭いですがブナ林があります。
 丁度、芽吹きだしている最中で見上げると清々しい。
 ブナの芽吹きは個体ごとに特徴があり芽吹きだした直後は見ていて飽きない。
 そんなことを思いながら写真を撮っていてふと5月3日に頸城鉾ヶ岳山麓でブナの花を観察していたことを思い浮かべる。
 梁谷山と頸城鉾ヶ岳のブナですが同じ種とは思えない程の差を私は感じます。
 樹皮の状況や芽吹き直後の葉の色。
 ブナというのは地域変異が大きい樹木だと思ったのでした。
 難しい言葉でいうと遺伝的な多様性を保っているということかな?と思いブログネタのさせていただきました。
 こんなことを書いてしまったのでブナの新緑を楽しみたくなったので明日は川上岳~位山間の縦走路である天空の道のブナ林を楽しみたいな!と思ったので行ってきます。
 ここはブナ林というよりブナ・ヒノキ混交林といったほうがいいかな?(管理人)

                      梁谷山のブナ
                      

                      芽吹き中
                      


                     



                     頸城鉾ヶ岳山麓のブナ
                     


                     


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コクサギの花

2014-05-16 21:34:07 | Weblog
 先週、ある花に目がいきます。
 この花なんだったかな?
 いつもの健忘症が現れ花の前で立ち止まります。
 花の次ぎに葉に目をやると葉が左右交互に2個づつあります。
 これを見た瞬間にコクサギか~と種名を思い出します。
 この特殊な葉の付き方はコクサギ型葉序といわれるものです。
 こんな葉の付き方はコクサギぐらいしかないので覚えやすい樹木であるのです。
 ただ葉で覚えてしまっているので花を見てもピンと私はこなかったのです。
 よく花が咲いていないと分からないということを耳にするし、私も実際そういったことが多いのですがコクサギだけは違います。
 こんな面白い葉の付き方をするコクサギはちょいと気になる存在です。
 ちなみに、コクサギの名の由来は小型のクサギからきているとのことですがクサギはクマツヅラ科ですがコクサギはミカン科です。
 植物分類上では似てもにつかない存在なのです。(管理人)


                    



                    


                    コクサギ型葉序
                    



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