先日、木曽川の河川敷を歩いている時にムクノキの果実を眺めていました。
放蕩生活を改め実家に週末に帰るようになり故郷である濃尾平野をプラプラするようになりムクノキが身近な存在となりました。
歴史ある寺には大きなムクノキがあることが多いように感じています。
特に印象に残っているのはフジで有名な江南市の曼陀羅寺の唐門前のムクノキの巨木。
その存在がふと頭に浮かび、帰り道に曼陀羅寺に寄り道をして唐門前にある2本のムクノキを見に行ってきました。
このムクノキですが、昨年テレビで440年前に再建され国指定の重要文化財に指定されている御嵩町の願興寺本堂の建築部材の調査でムクノキが使われていたことが分かったことを紹介していました。
寺社仏閣というとヒノキ、ケヤキといった材が使われると思っていたので驚きをもちました。
農民によって再建されたとのことですので高級なヒノキやケヤキを入手することが難しく身近な木から作られたということらしいです。
今でもお寺に植えられ大きくなったムクノキがあることから連想すると昔もお寺に植えられていて大きな木があったのかな~とテレビを見て思いました。
このところ濃尾平野を自転車で巡ることをしています。そのサイクリングの目的の一つにムクノキの巨木探しを加えてみようかな?ということを考え出しています。(管理人)



放蕩生活を改め実家に週末に帰るようになり故郷である濃尾平野をプラプラするようになりムクノキが身近な存在となりました。
歴史ある寺には大きなムクノキがあることが多いように感じています。
特に印象に残っているのはフジで有名な江南市の曼陀羅寺の唐門前のムクノキの巨木。
その存在がふと頭に浮かび、帰り道に曼陀羅寺に寄り道をして唐門前にある2本のムクノキを見に行ってきました。
このムクノキですが、昨年テレビで440年前に再建され国指定の重要文化財に指定されている御嵩町の願興寺本堂の建築部材の調査でムクノキが使われていたことが分かったことを紹介していました。
寺社仏閣というとヒノキ、ケヤキといった材が使われると思っていたので驚きをもちました。
農民によって再建されたとのことですので高級なヒノキやケヤキを入手することが難しく身近な木から作られたということらしいです。
今でもお寺に植えられ大きくなったムクノキがあることから連想すると昔もお寺に植えられていて大きな木があったのかな~とテレビを見て思いました。
このところ濃尾平野を自転車で巡ることをしています。そのサイクリングの目的の一つにムクノキの巨木探しを加えてみようかな?ということを考え出しています。(管理人)



