性懲りもなく天生散策第3弾です。
籾糠山山頂から木平分岐までは大勢登ってくる方々と挨拶を交わしながら足早に降ります。
分岐からは登ってきた空谷ではなく木平に向け歩きます。
しばらくするとダケカンバの二次林へ差し掛かります。ここには炭窯の跡があり、かつては炭焼きが行われていたことがわかります。
ただ、炭焼きをしていたのでは天生では無く、小鳥ダムの建設で水没した保地区の方々のものだったそうです。
ですから少しだけ天生では無く保も歩いているんですね。
ダケカンバの二次林を過ぎるとブナとダケカンバの疎林へと移行します。
ここの見どころはブナでは無くダケカンバの大木が沢山あること。
疎林とはいえ、これだけ太いダケカンバがまとまってあるのが魅力だな~と思い天生に行くと必ず木平へ足を運び山麓のブナ林との違いを楽しんでいます。
疎林の中を歩き、終わりになろうかというところに木平湿原があります。
木平の下にある天生湿原は跡津川断層の横ズレによりできた湿原とのこと。恐らく木平もそうなんだろうな~といつも思っています。
一度、地質に詳しい人に聞こうと思っているのですが機会を逸していて実際のところは未だに分かりません・・・
木平湿原を越えると天生湿原へ向け下山を開始するのですが道中のブナ林の雰囲気がとても気に入っています。
この季節だと北から渡ってきたツグミやアトリの姿が見えるのですが今年は残念ながら見ることができなかった変わりに大豊作の時ほどでは無いですがブナの種子が落ちているのを見かけ秋を感じることができました。
来年はひょっとするとブナの稚樹が見られるかな~、来年のことをいうと鬼に笑われるといわれますが今から楽しみです。
再び、天生湿原にたどり着いた時は気温も上がり、行きに湿原を覆っていた霜もすっかり溶けていました。
その後は河合町で知人と待ち合わせをしていたこともあり足早に車を止めてある天生峠へ向け黙々と歩きました。(管理人)
ダケカンバの二次林

ブナとダケカンバが混交する疎林が魅力の木平

木平湿原。恐らく天生湿原と同様に跡津川断層の横ズレによりできたと思います?

途中、ブナの種子や殻斗が落ちているのを見かけました。県立資源公園内であるので食べることはしませんでしたが食べると美味しいんですよね~

道中はブナ林の雰囲気を楽しみます

行きに天生湿原を覆っていた霜はすっかりと溶けていました。

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分岐からは登ってきた空谷ではなく木平に向け歩きます。
しばらくするとダケカンバの二次林へ差し掛かります。ここには炭窯の跡があり、かつては炭焼きが行われていたことがわかります。
ただ、炭焼きをしていたのでは天生では無く、小鳥ダムの建設で水没した保地区の方々のものだったそうです。
ですから少しだけ天生では無く保も歩いているんですね。
ダケカンバの二次林を過ぎるとブナとダケカンバの疎林へと移行します。
ここの見どころはブナでは無くダケカンバの大木が沢山あること。
疎林とはいえ、これだけ太いダケカンバがまとまってあるのが魅力だな~と思い天生に行くと必ず木平へ足を運び山麓のブナ林との違いを楽しんでいます。
疎林の中を歩き、終わりになろうかというところに木平湿原があります。
木平の下にある天生湿原は跡津川断層の横ズレによりできた湿原とのこと。恐らく木平もそうなんだろうな~といつも思っています。
一度、地質に詳しい人に聞こうと思っているのですが機会を逸していて実際のところは未だに分かりません・・・
木平湿原を越えると天生湿原へ向け下山を開始するのですが道中のブナ林の雰囲気がとても気に入っています。
この季節だと北から渡ってきたツグミやアトリの姿が見えるのですが今年は残念ながら見ることができなかった変わりに大豊作の時ほどでは無いですがブナの種子が落ちているのを見かけ秋を感じることができました。
来年はひょっとするとブナの稚樹が見られるかな~、来年のことをいうと鬼に笑われるといわれますが今から楽しみです。
再び、天生湿原にたどり着いた時は気温も上がり、行きに湿原を覆っていた霜もすっかり溶けていました。
その後は河合町で知人と待ち合わせをしていたこともあり足早に車を止めてある天生峠へ向け黙々と歩きました。(管理人)
ダケカンバの二次林

ブナとダケカンバが混交する疎林が魅力の木平

木平湿原。恐らく天生湿原と同様に跡津川断層の横ズレによりできたと思います?

途中、ブナの種子や殻斗が落ちているのを見かけました。県立資源公園内であるので食べることはしませんでしたが食べると美味しいんですよね~

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