昨日に引き続き天生散策です。
カツラ門を過ぎてから空谷沿いの道を歩いていくと次第にブナの樹高が低くなりダケカンバが混ざるようになり徐々に林相が変化してきます。
木平分岐を籾糠山方面へ登るのですが、しばらくは急登が続きます。
ゆったり登ろうと思ったのですが先行者が「お先にどうぞ」という言葉に刺激を受けペースを上げる。
そのまま一気に行けばいいのですが息が上がる・・・
急登を終えなだらかな尾根道にはいるとオオシラビソが出現します。
そこから山頂まではオオシラビソ、ダケカンバ、ブナが入り変わり立ち代わり目に飛び込んできます。
ブナとオオシラビソが同じところに?と思われる方もいるかと思いますが籾糠山の山頂付近では見られます。
そんな森の中は先日降った雪が溶け林内には水滴が落ち、まるで雨が降っているよう・・・防寒対策で合羽をきていなかったらと思うとゾッとします。
山頂に到着すると飛騨山脈や御嶽、乗鞍が一望でき最高のロケーションでした。
先日の雪も残り初冬の雰囲気が漂い気持ちが良かったので長居したいな~と思ったのですが既に大勢の人が山頂にいて写真だけ撮らしてもらい足早に山頂を立ち去りました。
カツラ門を越えるとダケカンバが

木平分岐からは急登が始まります

急登を終えるとオオシラビソが姿を現します


途中、ブナの葉に雪が。これはこれで珍しいな~と思いました

先日降った雪が溶け水滴が落ちているところに日が差し込み奇麗でした

山頂からは飛騨山脈(これからは北アルプスと書かず正式に飛騨山脈としようと思います)が見えます

籾糠山山頂からミロス森の雰囲気が私は好きです

お隣の猿ヶ馬場山にも雪が積もっていました

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カツラ門を過ぎてから空谷沿いの道を歩いていくと次第にブナの樹高が低くなりダケカンバが混ざるようになり徐々に林相が変化してきます。
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ゆったり登ろうと思ったのですが先行者が「お先にどうぞ」という言葉に刺激を受けペースを上げる。
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そこから山頂まではオオシラビソ、ダケカンバ、ブナが入り変わり立ち代わり目に飛び込んできます。
ブナとオオシラビソが同じところに?と思われる方もいるかと思いますが籾糠山の山頂付近では見られます。
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先日の雪も残り初冬の雰囲気が漂い気持ちが良かったので長居したいな~と思ったのですが既に大勢の人が山頂にいて写真だけ撮らしてもらい足早に山頂を立ち去りました。
カツラ門を越えるとダケカンバが

木平分岐からは急登が始まります

急登を終えるとオオシラビソが姿を現します


途中、ブナの葉に雪が。これはこれで珍しいな~と思いました

先日降った雪が溶け水滴が落ちているところに日が差し込み奇麗でした

山頂からは飛騨山脈(これからは北アルプスと書かず正式に飛騨山脈としようと思います)が見えます

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