大学を卒業したばかりで学生時代の仲間で集まった時に先輩から山と渓谷に連載されている有峰物語のことを話題としました。
その時、私は有峰のことは知らず何処ですか?と聞いたら薬師岳の麓と言われ位置関係を把握しました。
私が学生の時、既にOBとなっていた先輩は破天荒な人で私が下宿でくつろいでいたら車で突然現れ、「今から仙丈に行くぞ!荷物をまとめろ」と言って私の首根っこつかんで連れていくような人だったので、何だか難しいこと言っているな~としか思いませんでした。
その後、薬師岳に登り有峰湖畔を遊んだりしたのですが有峰物語のことを思い出すことも無かったのに先月北ノ俣岳に登っている最中に有峰湖を見下ろした時に先輩が言っていたことをふと思い出しました。
下山後ネットで調べてみたら山と渓谷で連載された内容に加筆をした本が出版されていることを知りました。
Amazonを検索するとプレミアがついた古本が何件かヒットしてきましたので購入し読みました。
内容は有峰ダムの建設で消えた集落である有峰のことに迫ったノンフィクションでした。
ネットで調べてみると書評が数多く書かれているので、そちらにまかすとして私の読んだ感想を書き綴ってみたいと思います。
読んでいて私が立ち寄ったことのある集落が登場しリアルに連想できるのです。初午の頃、有峰の女性が跡津谷の集落を訪ねるチョウハイという風習や、稲作ができなかった集落の暮らしぶりのこと、平家の落人伝説に迫る記述等、読んでいて引き込まれました。
ただ、有峰と結びつきが強かった跡津谷の大多和といった集落へ私は行ったことがありません。
有峰から大多和峠を越えて旅しようと調べてみたら岐阜県側へ今は抜けられないとのこと・・・断片的でもいいので跡津川沿いの集落や大多和峠を一度訪ねようと思ったこと。
あとは、薬師岳が有峰の方々の薬師信仰の対象となっていたことも知り、再び薬師岳に登ってみたくなりました。
今年は無理ですが来年は有峰近辺を探検してみたくなりました。
旅の跡、再び有峰物語を開き読み返してみようと思います。(管理人)

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その後、薬師岳に登り有峰湖畔を遊んだりしたのですが有峰物語のことを思い出すことも無かったのに先月北ノ俣岳に登っている最中に有峰湖を見下ろした時に先輩が言っていたことをふと思い出しました。
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ネットで調べてみると書評が数多く書かれているので、そちらにまかすとして私の読んだ感想を書き綴ってみたいと思います。
読んでいて私が立ち寄ったことのある集落が登場しリアルに連想できるのです。初午の頃、有峰の女性が跡津谷の集落を訪ねるチョウハイという風習や、稲作ができなかった集落の暮らしぶりのこと、平家の落人伝説に迫る記述等、読んでいて引き込まれました。
ただ、有峰と結びつきが強かった跡津谷の大多和といった集落へ私は行ったことがありません。
有峰から大多和峠を越えて旅しようと調べてみたら岐阜県側へ今は抜けられないとのこと・・・断片的でもいいので跡津川沿いの集落や大多和峠を一度訪ねようと思ったこと。
あとは、薬師岳が有峰の方々の薬師信仰の対象となっていたことも知り、再び薬師岳に登ってみたくなりました。
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