折節の移り変わるこそ

季節の移ろいの中に、感じたままを一日一日。

昨日は猛暑日、けさにかけては熱帯夜 ~ バラの二番花 ~

2022年06月24日 19時05分25秒 | 夏至

◇ 昨日(6月23日)は九州山地を越えて南西からの熱風が吹いて、大分市はフェーン現象もあって、最高気温35.4度と猛暑日を記録しました。

  まだ6月の夏至を過ぎたばかり、これから真夏を迎えるのにこの暑さ、明け方も気温が下がらず、寝苦しい熱帯夜(最低気温26.8度)でした。

  庭の草木花にはたっぷり目に水遣りをしていますが、葉の緑もどことなく精彩を欠いている感じがして、猛暑の夏が早くも始まったようです。

  こんな中でバラの二番花が咲き始めましたが、じりじりと照りつけられたり、熱風にさらされては、せっかくの花もすぐに傷んでしまいます。

 

                                 2022年6月24日

□ 5月の一番花は開花寸前に雨にたたられて、ほとんど咲かずに終わってしまいました。

ようやく、待ちに待った二番花が咲き始めています。

 

□ ジュード・ジ・オブスキュア

(Jude The Obscure S 1995 D.Austin England)

夏の二番花らしく花びらは少ないのですが、ナチュラルなバフイエローの花の色が爽やかです。

 

□ 大人の背丈よりも高い所で咲いています。

 

□ このピンクの二番花も高い所で咲き始めました。

 

□ エグランタイン

(Eglantyne S 1994 D.Austin England)

ふわふわ感の漂う一番花に比べて、いかにも夏のバラという雰囲気です。

 

□ このエグランタインは、地植えして15年を経過しています。

今シーズンは、10本くらいのベーサルシュートが見られます。

太い旧枝が1本枯れ込みましたので、シュートの更新が進んでいます。

 

□ ダーシー・バッセル

(Darcy Bussell S 2006 D. Austin England)

先日から、この深紅の二番花が咲き続けています。

 

□ ホスタ(擬宝珠)の花が咲き出しましたが、見た感じ暑そうです。

その向こうには…

 

□ アガパンサス、こちらは涼し気な色です。

 

□ 蕾がゆっくりと色づいていましたが、ユリの花がようやく開花しました。

 

+----+----+----+----+ 6月25日(土)朝の様子、追記です。+----+----+----+----+

 

                                    6月25日

□ 続けてもう1輪開花しています。

 

□ スカボロ・フェア

(Scarborough Fair S 2004 D.Austin England)

ちょうど1年前に挿した、挿し木苗が2鉢、花をつけています。

今日は雨模様ですので、明日にでも鉢増ししようと思います。

 

コメント (2)
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