ポルトガル男子が、年末に選考合宿をおこないました
・ポルトガル体操連盟フェイスブック
12月28日から30日まで、アナディアのハイパフォーマンス・センターで。アルメイダ、シモエスら選手8名が参加。2016年への第一歩であるとともに、欧州選手権(5月・ベルン)の代表選考でもあったもよう。
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プレ五輪(4月・リオデジャネイロ)についてはふれていませんが、男子は1名だけ出場可能。個人総合でもっとも高得点が期待できるのはシモエス選手で、84点台を出せる力がありますので、通過は問題ないと思われます
イグナティエフ(ロシア・23)が、新年の抱負などを語りました
・ロシア五輪委員会
昨年の結果にはおおむね満足。今年はもちろんリオ五輪の代表メンバー入りし、五輪でメダルをとることが目標。それにはファンの応援が不可欠だとし、期待にこたえたいと話しました。
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ロシアでは男子のうち以下の4名が代表確実として「公式」に発表されています。残るイスは1つだけ
イグナティエフ、ベリャフスキー、ナゴルニー、アブリャジン
ドイツ女子代表のコッホ監督が、プレ五輪(4月・リオデジャネイロ)について話しています
・独体操連盟
散々な結果だった世界選手権(グラスゴー)の結果を詳しく分析したそうで、プレ五輪でとにかく団体4位以内に入りリオ五輪団体出場を、と目標を語りました。2000年生まれの選手がシニア入りする今年、サイツ、シェーファー、シェーダーに加え、新メンバーでチームを強化する可能性もあるもよう。ライバルとしてルーマニア、フランス、ベルギーを挙げています。
↓ 女子はルーマニアが上位にくることが予想されますので、かなりきびしい状況です
男女個人、団体ともに4月17日に当落が決定します。
アブリャジン(ロシア)の個人コーチであるスタルキン氏によりますと、3月のロシア選手権(ペンザ)で五輪用の演技を試すそうです
・Россия
そのあと欧州選手権(5月・ベルン)で最終的な演技を固め、その構成のままリオ五輪に臨む予定だということです。
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今年の欧州選手権は男女で別日程。偶数年はジュニアもおこなわれ、シニアの個人総合はありません。
欧州選手権(男子) 5月25日~29日
欧州選手権(女子) 6月1日~5日
開催地はどちらもベルン(スイス)
ジュニア:個人総合、種目別
シニア:団体、種目別