少し早いですが、今年もこの季節がやってまいりました
「一目で義理とわかるチョコ」
という、自虐的なコピーでバレンタインデー商戦に臨むブラックサンダー。これまでも、「白いブラックサンダー」という、ある意味「ありえない」商品を展開してきましたが、今年は何と、
「黄色いブラックサンダー」
甘ずっぱいレモン味なのだそうです。2004年北京五輪後、内村航平選手の好物として有名になり一気に売り上げアップ!リオ五輪の今年も期待されます。体操ファンならぜひ食べたい
・有楽製菓
グリシナ(ロシア・20)が引退したそうです
・TACC
ロディネンコ氏が明らかにしたもの。「すでに引退しており、今年の代表選手リストに名前はない」ときっぱりケガ、新しいコーチと合わなかったことなどが原因ということです。同時にナビエワ(21)、クラマレンコ(24)の引退も発表。クラマレンコは昨年のユニバーシアード(光州)が花道となりました
ネット上では、グリシナは結婚したらしいと噂になっていましたが、本当のようです
FIGのグランディ会長(伊・81)が、リオ五輪年のはじめにあたって採点などについて語りました
・Inside the Games
任期中、常に採点の正当性を考えてきたとし、「リオ五輪での採点は公正なものになる、選手たちには安心してほしい」と話しました。五輪における審判はその国が勝手に選んでいるのではなく、優秀な人物が選ばれていると強調
また、2020年東京五輪に向けた新たな予選方式を提案する予定であり、団体出場できない国の選手をより多く出場させる方向であるもよう
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グランディ氏の任期は今年いっぱいで、次期立候補はしないと宣言。10月に東京で開かれる会合で新会長を選出へ。欧州体操連合(UEG)現会長のゲルゼ氏(仏)が出馬を表明。日本から渡辺守成氏の立候補も噂されています。
男子の米国大学対抗戦で、90点台が出ました
・USA Gymnastics
ユル・モルダウアー選手(オクラホマ大1年生)が、90.150点。NCAAに全然詳しくないのですが、ネブラスカ大、空軍アカデミーとの対抗戦におけるもの。非公式ですが、今年初の90点台でしょうかね。
・プロフィール(オクラホマ大)
まさかの東洋人!ジュニア時代から活躍していたもよう。私は韓流にも疎いですが、「ユル」は韓国っぽい名前ですよね(顔も)例年、NCAAで90点台を出す選手は数名いますが、全米代表にはほとんど入ってこないようですボーナス点もあるという話ですので、ご参考ていどに。
中国が、昨年の世界選手権(グラスゴー)の男子を分析
・中国体操協会
非常に長いので全部読んでいませんが、概要は・・・
・中国はD難度ではどこにも負けない
・団体上位チームの力の差はわずか
・内村航平余裕の勝利、また伝説を作った
・打倒内村の最有力はベルニャイエイフ
・白井健三のゆかは強すぎ、2020年東京五輪まで王座は揺るぎそうにない
メダルの国別獲得数、D難度にこだわる姿勢はあいかわらず内村航平についてはベタぼめ
予選、決勝ともに90点台を出したのは内村だけ。個人総合ではベルニャイエイフ以外にもよい選手はいるが、それぞれ弱点がある、などと書いています。前半では大会の演出などについてもふれています。
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中国男子は「リオ五輪に向け、高いD難度を維持しながら、演技の質も上げていく必要がある」とまとめています(言うだけなら簡単ですけどね・・・)