全日本シニア選手権(30日~9月1日・福井)の男女一部の競技がおこなわれました
・全日本シニア体操クラブ連盟
<男子個人総合>
1. 萱和磨 86.100
2. 谷川航
<女子個人総合>
1. 村上茉愛 56.665
2. 松村朱里
詳細不明。ここまで書くなら、3位までの選手名と得点も書いてほしい・・・
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5位に終わった内村航平については、今後きびしい、復帰を果たした、などメディアによって書き方が分かれているようです
本人は弱気な発言
・デイリー
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松村朱里は、長野県出身の選手としては初の世界選手権代表なのだそうです。
高校卒業後、大学に進学しませんでした。
・FNN
ジュニア世界選手権(6月・ジェール)をすっかりなかったことにしている中国ですが、28日女子の代表一次選考会がおこなわれました
・新浪
劉婷婷がケガから回復し、全種目おこなえるようになったと伝えています(ケガしてたんでしたっけ?)
他記事などによりますと、全種目おこなった選手の上位は、
1. 李詩佳 58.533
2. 劉婷婷 57.567
3. 章瑾 56.833
だったようです。陳一楽は故障の影響から練習不足で、ミスが多かったもよう
中国の弱点だった跳馬とゆかは進歩がみられるとしています。
二次選考会は9月15日。そのあと代表が決定する見通し。
マリア・カレンコワ(20)が、ロシアからジョージア(旧表記グルジア)に国籍をうつしたことに関して、ロディネンコ氏(ロシア)が語りました
・TACC
「ロシア代表にふさわしいレベルの選手ではなかった」とバッサリ。ジョージア側から申し出があり、国際大会出場の機会を得るため新しい国籍にしたのだろうと話しました。
ロシアで代表入りできない選手が近隣国に移ることは珍しくなく、「アゼルバイジャンやベラルーシの代表になった選手もいるが、我々は気にしない」としています
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カレンコワはロシア代表として出場した大会も多く、2014年世界選手権(何寧)、欧州選手権(ソフィア)など。、2015年欧州選手権(モンペリエ)では個人総合2位にまでなった選手・・・ですが、もう必要ないから別にいいんじゃない?という感じなのかなという印象です
ハレンコワという表記もあるようです。
モロッコでおこなわれているアフリカ競技大会(19日~31日・ラバト)は29日、種目別決勝の後半をおこないました
・大会サイト
各種目の優勝者と得点
跳馬 ブルギエグ(アルジェリア) 13.883
平行棒 メテジ(アルジェリア) 13.433
鉄棒 モハメド(エジプト) 12.900
平均台 フセイン(エジプト) 12.766
ゆか モハメド(エジプト) 12.300
エジプトはモハメド姓が多いようです。
次回2023年は、ガーナで開催されます。
大会サイトは、結果をみるためにいちいちpdfファイルを開く必要もなく、まあ使いやすかったと思います