世の中「桃の節句」を迎えておりますが、後片付けが遅くなると娘の婚期が遅れるなどと申しまして、そそくさと片付けられてしまう「お雛様」であります。しかし、我が家の「お雛様」は、まだ飾られておりません。何故なら、我がオッカーの実家、山形県河北町谷地は「享保雛」など「お雛様」で有名な町でありますが、今でも旧暦で「お雛様」を飾るからであります。ただし、「お雛様」は飾っておりませんが、『お皺様』は暦に関係なく、毎日飾られております^^;
毎年、この時期になると「かた雪(硬雪)渡り」をご紹介しております。前日の好天で表面がザラメ状に融けた雪が朝の冷気に固められて、雪原は抜かることなくどこまでも歩いて行くことができます。我が家の『柴犬コウ(本名:さくら)』も、今日は失礼してリードを外し、どこまでも続く雪原をお散歩であります。
昨日、『雪下白菜』を掘った穴に『柴犬コウ』を放り込んで驚かせてやろう…などと考えてみても、賢明(犬明)な「さくら」は穴に近づいてくれません。思わず、自分自身が穴の中に入って「さくら~♪助けてくれぇ~!」などと叫んでも、彼女はどこまでも続く雪原を我が物顔で走り回るだけであります。(お前もオッカーと同類かぁ…!)
お隣の『お皺様』…失礼^^; 「さっちゃん」もトイプードルの『くうちゃん(9月生まれで黒いから…)』と「かた雪」渡りのお散歩でありますが、この着飾った『くうちゃん』…トイプードルのはずなのに、どんどん大きくなって行くのであります。お手入れも行き届いた彼の…おチ〇チ〇もズームインして写るほどの快晴の日曜日…『夢屋国王』は一念発起して、何故かさらに穴を掘るのでありました。
(続く…^^;)