その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

ここ掘れ、わんわん

2015-03-24 12:08:43 | 暮らし

スコップの柄の長さから残雪を想像してください^^;

埼玉県在住のP.N.『へそ曲がりおじさん』が、ブログ友だちである山形市在住の『さくら子ちゃん』に耳打ちをしました。「夢屋さんちの裏の畑には、金やダイヤモンドが転がっている。」と…「賢い人は葉をどこに隠す?森の中だ。森がない時は、自分で森を作る…。」イギリスの作家チェスタートンの名言を信じて、上手く隠したはずでありましたが、二人にはしっかり気づかれてしまっている。急いで新たな隠し場所を探さなくてはいけないが、持ち出される前に回収しておく必要もあります^^;
「金塊はココにありますよ!」などと、目印を立てておく訳にもいきませんから、『第2サティアン』の東角から東へ30歩、さらに北へ10歩と凡その場所を歩測し、ご近所さんがまだ起きていない早朝にスコップで掘ること30分…まだ、60cmほどの雪が残っております。1日めは発掘に失敗…取り敢えずダミーの穴を残し、2日め…記憶を辿って南に5歩さがり、また掘ること30分…ようやく隠し場所を掘り当てました。


雪に押しつぶされた「クキタチ菜(菜の花)」であります。

こんなもの千葉県産の菜の花が、近所のスーパーで安く買えるのに…そんなことを言い出したら『夢屋国王』の隠密行動は水の泡であります。隠し場所さえ確定出来れば、あとは30mほど東に掘り進むだけ…ただし、決して画像のように雪を総て剥ぎ取るのではなく、あくまで少し残して掘り進むのであります。(当然、今朝掘り返したところには、ある程度の雪を戻しておく。)雪の上から「硫安」を少々撒いて、周囲より少しだけ早いトウ立ちに期待するのでありますよ^^;
『夢屋王国』の金塊は、こんなもんでありますよ。だから、我が家の『ポチ(本名:さくら)』には掘り当てることが出来ないのでありまして、正直爺さん(夢屋国王)が自ら掘るしかないのであります。
さて、このお彼岸に親戚A家の叔父がポツリと吐いたひと言。
「年寄りと雪は構うな!その内、消えてなくなる。」…叔父さん上手い!座布団一枚!
何故かしら、ツボにハマってひとりウケている『夢屋国王』でありましたとさ^^;

今夜もまた、吹雪いておりますよ。

コメント (19)
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