その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

『コロナ離婚』と猫かぶり

2021-11-04 09:26:50 | 転職

猫が「被り物」をしたという訳じゃない^^;

ネット上で『コロナ離婚』という用語を見掛けるようになりましたが、決して『新型コロナ感染症』が離婚の直接原因になっている訳ではない。(当然です^^;)『コロナ禍』によって、自宅滞在時間が増加し、「相方の本性が見えた。」(第1位 性格の不一致) 「生活費を渡さない。」(女性の第2位) 「イライラによるDV・精神的虐待」(男性第2位 女性第3・4位)あたりに落ち着きそうなのだけれど、『司法統計』による原因別の調査だから、予め用意された思い当たる原因を選べばこんなところに落ち着くのでありましょうかねぇ…。
これが同居猫『シロ♀』に当てはめるとどうなるか?「元々、野良猫であるから帰る家など無い。」「エサ(生活費)を上げないと自立できない。」「夜中に腹が減ったと起こされる。(生活サイクルの違いによる虐待?)」etc.…こんなに不満があるならば、「遠いところに捨てて来るかぁ?」という身勝手な考え方も無くはないけれど、2年半も一緒に暮らしていると『情』というものが湧いてくる。「嫌なら出て行くに違いない。」などと思っていても、3日間『事務室』を空けただけで、右往左往して探し回った『おやじぃ』が居るのでありますよ^^;
「今年、3匹目のネズミが玄関先に置いてあった。(仕事はした。)」 「察するに『夜遊び』はお仕事に出掛けているに違いない。」などと、取り敢えず彼女の長所を探しておりますよ。


『熟年離婚』という言葉もありますが…

「帰る実家(両親)は無いが、国家資格はあるから復職(自立)できる。」「嫌なら出て行きなさい貴方。」なんてね。結婚生活35年が経過し、立場は完全に逆転しておりますけれど…。
オッカーが抱えた問題(実家のことも含め)には、嫌がらずに関わって来たと思うのだけれど、それは己の慢心であって、一旦「嫌い」という感情が湧き上がると抑えることが出来なくなるかも知れない。「性格の不一致(男女とも第1位)」という理由は、いつでもどの家庭でも起こり得ることかななんて思うのでありますよ。「居ないと不便」という理由にもならない理由が、最後の『砦』かなぁ?されど、今後、必ずどちらかが先に欠ける。(事故死という場合もあるけれど^^;)「居ないと不便」という理由も、そう遠くない未来にあっけなく棄却されてしまう時が来るのでありますよ。
お気楽に生きて来たはずの『おやじぃ』も、朧げながらも「将来不安」を覚えるようになってきましたよ。(離婚問題じゃぁありません^^;)「忙しさ」は、要らざる『雑念』など湧く余裕さえ与えないのだけれど、このところの「暇」が、下らないことを考えさせてしまう。そうそう、サボった結果は、畑の雑草が増え、余計な仕事を増やしておりますなぁ。「来年こそは…。」という思いが少しずつ薄れていく…小さな農園は、ペダルを踏み続けるしか生き残る道は無いのにねぇ。はてさて、冬を迎えるための仕事が積み残されている。「必ず春は来る。」と信じているから出来る作業でありますが、オッカーに愛想をつかされないように働きますか…これが一番の『ムチ』かも知れない(笑)

コメント
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