確かに外は寒いですけれど^^;
童謡「雪」の歌詞では、「犬は喜び庭駆けまわり、猫は炬燵で丸くなる。」と歌われ、『おやじぃ』の硬い頭では、もうこれが定説となっている^^; 以前、飼っていたゴールデンレトリバーは外飼いで、雪の上でも腹ばいになっていたから、犬とはそういうものだろうと考え、子どもの頃に飼っていた猫は、酸欠になりながらも炬燵の中に入っていたから、猫とはそういうものだと思い込んでいる。しかし、我が家の同居犬『さくら♀』の場合は、純日本犬であるにも関わらず、こうして毛布を被って眠り、酸欠になりながらも炬燵の中で暖を取っている…10年間、人間と同じような生活スタイルを繰り返している内に、人間以上に寒がりになってしまったような気がするのだけれど…。
お年のせいかもしれないけれど、朝の定番となっているお散歩も、雨や雪が降れば嫌がるという体たらくでありますよ。これは飼い主に似たに違いない。(『おやじぃ』は、ただの同居人である^^;)こうした生活は、寒さが「緩む(ゆるむ)」春まで続くのでありますよ。「犬としての自覚に欠け、精神が弛んでいる。(たるんでいる)」と、精神論で片付けようとする昭和の『おやじぃ』が、家の中では一番の寒がりであると言うのにねぇ^^;
確かに丸くなって眠りますなぁ^^;
さて、無免許運転を繰り返していた東京都議が、ついに議員を辞職されるらしい。(山形県民にとっては、どうでも良い話題ではあるけれど全国ニュースだわねぇ^^;)…「順法精神が弛緩していた。」とのコメントもあったようでありますけれど、「弛緩する」…弛んだ(たるんだ)ように緩んで(ゆるんで)おられたそうだ。「緩む」も「弛む」も同じ「ゆるむ」と読み、どちらの字を当ててもよろしいんだそうですけれど、「弛む」のは物理的な「ゆるみ」の意味合いが強いということらしいですね。
「議員さんがどんな人物像か?」などと言うのは、親しくお付き合いでもして居ない限り分からないのでありまして、選挙期間中は、定番の『名前の連呼』だけでありますから、「仕事をする議員」の判断は、自分にとって有利な「利益誘導」をしてくれた人というところに落ち着いてしまうのではなかろうか?(これまた緩い選択肢ではあるなぁ^^;)
同居猫『シロ♀』は、今年少なくても3匹のネズミを捕獲し、事務室まで運んで来てくれた。(同居人に手柄を報告したいのか?はたまた、同居人がネズミも獲れない情けない奴と憐れんでのことか?)一方、同居犬『さくら♀』は、冒頭の画像の如く日がな一日、寝て暮らし、不審者が現れれば吠える。(これが唯一のお仕事ではあるけれど、オッカーが不審者に襲われても、我先に逃げるに違いない^^;)それぞれの仕事ぶりを評価し、『ご褒美(ボーナス)』査定をしなければいけない時期ではあるのだけれど、『おやじぃ』自身が「弛緩」している。 社長『おやじぃ』が「弛緩」していても、何の問題も無く運営される会社(家庭)が理想なんでありますが、そこそこに何とか成り立っているんじゃないかなぁ?議員さんが一人辞めたところで都政が混乱する訳でもないが、同居犬、同居猫、同居人が一人(一匹)でも欠けたら、そりゃ~『おやじぃ』は混乱するわぁ…「弛緩」したまま生活できる今を大切にしないとなぁ(笑)