昨日の日本女子大西生田の管弦楽部の定期演奏会、去年とは比べ物にならないくらい、お客さんが来ました。プログラムを去年と同じ部数の80部用意していたのが、すっかりなくなって、私たちがもらっていた分を回収し、さらに足りなくて、後で希望者に郵送することになったそうです。でも、夫がぎりぎりで会場に入り、プログラムが足りなかったとき、そういう手続きは一切なかったと言っていました。連絡が十分ではなかったようです。
うれしい悲鳴だったのですが、どうもその動員効果は、主要新聞の折り込みチラシが原因のようでした。アンケートには、それで来たという人がかなりありました。地元の住民に来てもらうのは、学生にとってもうれしいことだと思います。」今まできっとやっていなくて、今年初めてやった取り組みでしょう。
演奏会自体は、アンケートを打ち上げのときに読んだ限りでは、最初の曲のジュスマイヤーがあまり評判がよくなくて、最後のモーツァルトがよかったとのこと。それと、アンコールの2曲はともによかったという評価でした。
個人的には、まだまだという悔しい部分もありましたが、大きな事故はなく、無事演奏会を終えてほっとしています。
打ち上げはイタリアンの店を貸切だったのですが、私は9時過ぎた時に慌てて先に帰ってきました。多摩センター経由で帰ったので、雨の中、クリスマスのイルミネーションも少しだけ堪能できました、
さて、来年は学生さんが増えて、もっともっとがんばれるといいのですが、どうなりますやら。来年も折込チラシで地元聴衆をゲットしましょう!