ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

吾輩は猫である

2007年10月16日 22時45分26秒 | 日常
 夫が、江戸東京博物館NEWSの59号の表紙をいつまでも大事そうに見ているんです。それは、夏目漱石の特別展の紹介のもので、その「吾輩は猫である」の猫が、うちのごまこにそっくりだというのです。四角いほうの2匹の猫ではなく、円形のデザインのひょろっとした猫。でも、たしか、吾輩はオスだったはず。サビ猫はメスにしか現れない毛並みですから、違いますよね。確かに、すっかり年取って体重も減ってきたから、似ていなくもないのですが・・・。
 うちの猫は、吾輩とはいわず、「あたい」っていうでしょうね、きっと。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

届きました!月の雫

2007年10月16日 22時39分45秒 | 食に関して
 今朝、あの山梨銘菓、月の雫が我家に届きました。うれしいです。ちょうど明日、カルテットの練習があるので、メンバーと一緒におやつに食べようと思っています。さっそく中を開けてみました。
 素敵でしょう!一つ一つ、甲州ぶどうがそのまま入っているんです。ちょっと甘さが強いかもしれませんが、おいしいです。説明のしおりを読んだら、この月の雫は、松林軒の三代目が考案し、商標権を持っていたのですが、五代目のときに、山梨県の銘菓として育てていきたいとの意志で、良い製品さえ作ってもらえればと特許権を解放したそうです。それで、多くの店がこの「月の雫」を作っているとのこと、なんと心の広い人なのでしょうか。
 たぶん、私が以前食べたのは、昇仙峡のみやげ物として売っていた、もっと数の少ないものだったので、別の店の製品だったと思います。
 それでも、今回、本家本元のこの和菓子を入手できて、幸せです。今日、一粒、賞味しました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする