夫が、江戸東京博物館NEWSの59号の表紙をいつまでも大事そうに見ているんです。それは、夏目漱石の特別展の紹介のもので、その「吾輩は猫である」の猫が、うちのごまこにそっくりだというのです。四角いほうの2匹の猫ではなく、円形のデザインのひょろっとした猫。でも、たしか、吾輩はオスだったはず。サビ猫はメスにしか現れない毛並みですから、違いますよね。確かに、すっかり年取って体重も減ってきたから、似ていなくもないのですが・・・。
うちの猫は、吾輩とはいわず、「あたい」っていうでしょうね、きっと。
うちの猫は、吾輩とはいわず、「あたい」っていうでしょうね、きっと。