また覚せい剤によるミュージシャン逮捕です。私はその人をあまり知らなかった・・・。R35の中では抜群の人気のグループだとか。リーダーが彼に代わって荷が重すぎたということだったのでしょうか。話すことも苦手な人がリーダーを断ることも出来なかったのかも・・。でも、逮捕のいきさつを知ってびっくりです。
そもそも、パトカーのおまわりさんに対して目をそらせたから不審に思ったとのこと。うーん、日本国民のほとんどがそういう反応を見せるのでは?逆にじっと見たら、それこそ「ガンつけやがって」とますます、怪しまれると思いますが・・・。それで、覚せい剤が見つかったからいいものの、何もなければただの因縁でしょう。それとも、すでに水面下での捜査があってのことだったのでしょうか・・。
目は物をいう。私自身、目にはコンプレックスがあります。今流行の3Dを見ることができないのですから。子どもの頃は調節性内斜視で、母に連れられて東大病院に訓練に通いましたが、結局両眼視機能は私の中には作ることができなかったのです。
中学生の時、数学の授業で、立体の図面の教材で、両眼視による図形の学習がありました。もちろん、私はそれを使うことができなくて、みんなが面白がっているのに自分だけ見えないのが、取り残されたようでとても悲しかった。今、その悪夢がまた始まろうとしています。テレビ自体も3Dが普及するそうです。すべてのテレビがそうなったら、私はテレビを見なくなるでしょう。ま、夫がテレビ嫌いだから大歓迎の現象かもしれません。でも、業界は、見られない人間もいることをきちんと知ってほしい。そういうことを書いたブログを見つけました。同じように思う人たちがいるのは、心強いものです。結局私は、そういうことからマイナー人間になってしまったのかな。多数派、体制派が嫌いというのは、根っこがそこにあったのかも。
車通勤も、実はそれがあるから怖いのです。OL時代に手術したので視力が少しだけよくなり、ぎりぎり免許を取りました。でも、子どもの頃から、一生運転は出来ないと思っていたのです。今も、ものすごくストレス感じます。それは、距離感がつかめないからです。ましてや、夜間の運転は怖い・・・。明日、斜視専門の眼科医に相談に行ってこようと思います。そうそう、両眼視機能がないと、大型免許は絶対に取れないそうですね。もしかしたら、自衛隊にも入れなかったのかも。まあ、入らなかったでしょうけど。婦警も無理だったのかな。障害によって職業はどんどん限られてしまうのですね。
注目ブログは、こちらです。