日本国で日本人が一人、死ぬということは、残されたものにけっこう面倒な手続きがあるものですね。今日、実感しました。
夫は、定年前に退職してから職業訓練校で資格を取りましたが就業できず、バイトのあとは何もせず、あとから職業訓練校で医療事務を学んで全く関係ない分野に就業した私の扶養になっていました。それがプライドを傷つけたことになったのか、私に内緒で先物取引にはまり、死の直前にやめさせましたが、相当な大損をしていました。私たちの老後の資金は泡と消え、義母のお金にも手を出していました。ほかにはないというので、今のところ、怪しい電話も訪問もないから他人に借金はしていなそうです。こえrって、怖いですよね。
人間、戸籍があって、結婚すると、一旦、親の戸籍から抜けるんですね。だから、亡くなった夫の出生から死亡までの戸籍って、1部ではすまないのです。さらに、渋谷区では電子化をその間にしているから、改製原戸籍もとるから、やたらお金がかかるようになっちゃいました。きついですよね。義母が、祖母の相続の関係で夫が養子縁組して義母の元の姓に戻ったから、ますます面倒なことになってしまっているのです。その時は、ここまでしてなんて奴!と驚いたのですが、今となっては、そこまでしても守りたいものがあったのかと考えも変わりました。
ただ、そうまでして、あとで戻すと言った姓もそのままになったので、単純には義母と和達しや夫の関係が分からなくなってしまったのです。夫の相続人は、まず私、そして義母。義弟は関係はなくなってしまうのです。
使い込みをしてしまった義母の口座の補てんとして、夫の残した預貯金の分は、義母に回すほうがいいのかと悩んでいます。
なんで日本には戸籍があるのでしょうか?住民票があればそれでいいはずなのに、戸籍って、面倒なだけじゃないですか。田舎にあるままの戸籍て、大変ですよね。住民票は、税金の対象だから、それだけでいいのに。戸籍をきちんとするってだけでも、地方自治体は大変なはずです。課税対象じゃないのに、経費かかるのはつらいですよね。ああ、だからか、渋谷区役所の戸籍関係の手数料が高いのは・・・。しょうがないか。
残された本やCDも、なんとか現金にかえたいですね。まったく聞いていない新品のCDもざら。ああ、なんて無駄使いの人生だったのか!
こんなことしている暇はなかったのでした。さて、私の電源を入れないとね、がんばろう!!