九条バトル !! (憲法問題のみならず、人間的なテーマならなんでも大歓迎!!)

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本日、グラの正念場  文科系

2012年03月17日 11時22分15秒 | スポーツ
 本日のJ1第2節で、名古屋グランパスはFC東京と対戦する。このゲーム、グランパスの本年度成績を占えるような、非常な重要度を持ったゲームと僕は観ている。

①グラの方は今年、誰もが優勝本命に上げるチームだが、監督ピクシーが特に執着するアジアチャンピオンズリーグと平行して好成績を上げるには、若手の育成、選手層の薄さが最大問題と言われてきた。その意味では、玉田、中村、田中などけが人が多い今日は、グラのこの点が確かめられる日、ゲームと言える。世の識者達とは僕は違って、もともとベテランに頼ったチームなのだから怪我人が多くなるはずで、若手が育たなければ下克上の勢いを示すJで優勝など不可能だと考えるのである。当たり負けないようにしようとすればけが人が多く出るACLとJリーグ優勝と、二兎を狙うとすれば、避けて通れない関門が今日のゲームと言える。そこで負けていては、二兎達成はおぼつかにということだろう。

②相手の東京は、言わずと知れた現下日本一の日の出の勢い。J2優勝、天皇杯優勝、AFC1回戦で日本唯一勝利を上げたチーム。しかも名古屋との近年の過去対戦成績は9勝9敗4引き分け、得失点を調べてみたら25の25で、全くの互角。ちなみに僕は、FC東京を柏と並べて今年の優勝候補筆頭に上げている。J2から上がったばかりの柏が優勝したり、同じく仙台が4位になったりしたように、J2上位チームの力量が、近年尋常なものではないと観るからである。主たる原因は、J2の当たりの厳しさにあると、ここでも僕は何度も書いてきた。(12月4、6、17、22日など)東京にもこれがあるから、初出場のACLオーストラリア戦でも負けていなかったのだとも、観ている。

③ゲーム進行予想だが、故障者が多く守備に自信あるグラは、守備ブロックを作ってカウンター狙いで戦うのではないか。東京は、前後を縮めたコンパクト布陣であくまでも「つなぐサッカー」。「しのぐグラと攻勢を取る東京」という構図だ。そして、これでは、グラが今の東京に勝とうと言うのはムシの良い話。せいぜい、引き分けというところと見る。もっとも、監督1~2年目のピクシー戦略のように「アーセナル流、コンパクトにしてつなぐサッカー」で対抗するなら、話は別だ。この場合は「同じ戦法同士で、勝つか大敗もありうるか」というところだろう。僕個人としては、優勝候補らしく堂々とこの戦法でやってほしいと期待している。バルサを見ても、ドルトムンドを観ても、強豪、優勝候補とは、そういうものなのだから。もしそうなったら、今のピクシーを見直すのだが。
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保安員の大罪(57) 官僚独裁国家  文科系

2012年03月17日 10時41分46秒 | 国内政治・経済・社会問題
 これも、コメントからエントリーに格上げすることにした。書いていて腹が煮えくりかえってきたからだ。今の日本は、民主国家などとは到底言えないと思う。一体、間接民主主義、選挙というものを官僚たちに尊重する意思があるのだろうか。それがあるとしたら、次のことはどうしても解せないのだ。民主党マニュフェストが支持されて民主党新政権が出来た。官僚たちの最大義務はこれを何よりも尊重することだろう。ところが、彼らの行動は全くこれと違って、こう振る舞っているとしか僕には思えないのである。
「国民がバカだから、あんなマニュフェストに引っかかるのだ」
 バカでも何でも、国民の意志に従うのが官僚の義務ではないのか。

【 政権政党やマスコミが官僚の意のままにされる。これはもう、暗黙のファッショ国家だ。「内閣などと論争して、我々が勝ったからだ」というのが、官僚たちの言い分だろうが、そんな生やさしいやり口では、到底ない。他方で、こんな酷薄なやり方を強行しているのだから。
 自分らの弱点、やり方を熟知した最も手強い相手、小沢一郎をずるずるずるずると、裁判で締め上げてきた。この民主党マニュフェスト遵守派に対して、何度無罪になってもずるずると。しかも、その間中マスコミの好餌に晒しつつ。小沢一郎への賛否はともかくとして、なんと残酷なやり方を強行するものか。これだけでも官僚たちの専横、得手勝手、ファッショ性が十二分に現れていると僕は思うのである。

 国民が選挙で選んだ政権政党に対してこれだけの所業に及んだ連中がこれまた、選挙という国民の洗礼を受けないで常に居座り続けられる仕組みがあると来ている。それどころか、フクシマ原発事故という大事件に関わっても、「原子力安全保安院」という名前を冠した官庁から税金をもらっている官僚たちが誰一人罰されないだけでなく、割り増し退職金を二重に税金からもらった「更迭」ということだった。
 これではもう、官僚独裁国家と呼ぶ以外にないではないか。】
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安定と緊張の繰り返し       らくせき

2012年03月17日 09時28分06秒 | Weblog
朝鮮日報の記事です。

ソウルの外交筋は14日「韓米は、北朝鮮の指導者となってから
3カ月にも満たない29歳の金正恩(キム・ジョンウン)氏が
米国と高官協議を行い、李容浩(リ・ヨンホ)外務次官を米国に派遣して
6カ国協議の再開推進の意向を明確にしたのは、
自身の体制を安定させるためと判断している」と語った。

金正恩政権は、対米関係の改善を安定に向けた重要戦略と
位置付けているということだ。

 同外交筋によると、韓米は「金正恩氏はまだ北朝鮮の軍部から
完璧な支持を得られていないため、米国との高官協議を相次ぎ行い、
6カ国協議を再開させることで軍の信任を得ようとしている」
との分析で一致しているという。

なるほど。米朝会談は、父親の引いた路線と言われているが、
実質的な後見人が、軍を統制下に置こうという試行錯誤のひとつかも。
アメリカとの間に友好関係が築ければ、相対的に軍の影響力が

そんな目論見に打撃を与えるためか?軍部の反撃が始まった。
ロケット打ち上げ予告。
当分の間、北内部の緊張関係が続くかも・・・・
どちらが主導権を握るのか?

展開は、アメリカが、どう対応するのか?にもかかっている。
ミサイル発射を事実上、黙認するのか?
米本土への脅威と見て厳しく対応するのか?
オバマ政権も選挙を控えているし・・・

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