九条バトル !! (憲法問題のみならず、人間的なテーマならなんでも大歓迎!!)

憲法論議はいよいよ本番に。自由な掲示板です。憲法問題以外でも、人間的な話題なら何でも大歓迎。是非ひと言 !!!

憲法施行60周年記念「市民のつどい」のお知らせ。まもる

2007年04月20日 17時39分31秒 | Weblog
来賓あいさつ 村上文男(愛知県弁護士会会長)
-歴史をみすえて 憲法をいかす- 

  講演:姜 尚中(東京大学大学院教授)
「平和憲法のリアリズム」 -東北アジアの平和に向けて-

  ぺんぺん寄席 -やそすけ・命どぅ宝・ライブ-
   出演:やそすけ(三味線・トーク)
   助演:西出百合香(津軽三味線・唄)

  閉会あいさつ  「60年目に問う憲法のこころ」 本秀紀(愛知憲法会議事務局長)

 日時 2007/05/03(祝)開演13:00~(開場12:15)
 場所 名古屋市公会堂 大ホール JR中央線・地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅

前売入場券:一般1300円(当日1600円)
        中高大生・障害者・年金生活者900円(当日1200円)
前売入場券は、3月15日より「チケットぴあ」および 下記コンビニエンスストアにて発売。
チケットぴあ(Pコード=608-955)
チケットぴあスポット、サークルK、サンクス、ファミリーマート各店にて直接購入できます。
ファミリーマートは、店内の店舗端末(Famiポート)をご利用下さい。
ローソンチケット(Lコード=48460)
ローソン店内にある店内端末(ロッピー)をご利用下さい。

主催 愛知憲法会議
後援 名古屋市
協賛 めいきん生協・JCJ東海

今年も皆様の多数のご参加をお待ちしております。

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3 コメント

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二人の大フアンです。 (ネット虫)
2007-04-20 18:11:18
切れ味最高の・・・・・姜尚中さん

 絶妙三味線とトーク・・やそすけさん

 二人の大フアンです。 必ず出かけます。

 でも 1000円だったらいいのになあ。

 青春キップを作ってよ。

  
返信する
やそすけ紹介 (やそすけ付き人)
2007-04-21 10:37:10

「やそすけご挨拶」

三味線の魅力をたっぷりと!
三味線の音色は世界に二つとない、日本独特の味のある響き・・・
でも今では、日常的に三味線の三味線の生演奏を耳にする機会など滅多になく、せっかく日本人でありながら、三味線音楽の魅力に出会わないまゝすごしている人々がゴマンといる。
・・・・・・実にもったいない。
だがお立ち会い、その機会をばこの度、この私がご用意致しました。
こゝに取り出したる《三味線やそすけ出前案内》をみれば一目瞭然。聴いてみたいプログラムを選び、お仲間やグループなどにお声を掛け、三十人位の動員が読めたところで・・・サァ出前の注文。
何かと都合もお有りでしょうけど、そこのところは相談づくで何とでも致しますから、心配はご無用。
このホームページをご覧になったのも、他生の縁。是非これを機会に「出前演奏」をご注文くださり、三味線の生演奏の魅力にドップリ漬かって、日本の音色を再発見していただきたく、・・・隅から隅まで、ズゝずい~っと御願い、上げ奉りまする。ちょ~ん!


三味線やそすけ拝




高校時代
父の手引きにより、三味線を菊岡裕晃師(当時、東京芸術大学邦楽科助教授)に、長唄を初代吉住小真治師、同小真吾師に師事。

1963.4 菊岡氏の指導よろしきを得て、ストレートで東京芸術大学音楽学部邦楽科(長唄三味線専攻)へ入学
1967.3 東京芸術大学卒業
※卒業演奏が優秀で、特別演奏会のメンバーに選ばれる。(「長唄綱館之段」を弾く)

1973.4 長唄東音会付属研究所に入り、レッスンを受ける。同じ頃、名古屋で稽古場を開設。長唄音和会と命名

1974.2 長唄東音会付属研究所修了

1974.5 長唄東音会三味線方同人(芸名・杵屋弥十介)として初舞台を踏む(29歳)
《長唄東音会第80回公演「長唄・あたま山」》に出演

1974.7 「第7回東音創作会」に自作(「琉歌三題」沖縄三線との合奏と歌)を出品

1974.10 門下生による「長唄音和会第1回発表会」を名古屋栄・朝日文化センターで催す

1977.3 長唄東音会を退会する

1975.2 名古屋へ移住

1977.秋 日本音楽「はとの会」を、筝曲・田村味智歌師/鳴物・伊和家小米師等と結成、
学校音楽教育の場への日本伝統音楽の普及活動を始める

1978.2 《名フィルと邦楽器の名手たち-3-小山清茂作曲「和楽器と管弦楽の為の組曲-風土四章-」》(市民会館中ホール)

1978.4 《作曲グループ・碧 加藤豊作曲「フルート・尺八・ビオラ・三弦の為の“三つの庭”」》(今池・ジァンジァン)

1978.6 《長唄双風会第1回演奏会》(雲竜ホール)
※兄・二代目杵屋弥之介との兄弟コンサート。

1979.3 《長唄双風会第2回演奏会》(雲竜ホール)

1979.5 《第60回市民劇場「親と子のための邦楽教室」》「はとの会」として出演(市民会館中ホール)
《センチメンタル・シティ・ロマンスのコンサート 告井延隆作曲「クレイジー・ビート」》(市民会館中ホール)へゲスト出演。

1979.8 《“国際児童年”参加「子どものための音楽会」》(愛知県青少年公園)に「はとの会」として出演

1979.9 《長唄双風会第3回演奏会》(雲竜ホール)

1980.4 《三味線コンサート'80》(雲竜ホール)舞踏曲「婉轉」

この地方は活動拠点としてご愛顧いただいております。
返信する
では、やそすけさんに一言 (文科系)
2007-04-21 12:10:54
音楽談義として一言

日本の音楽・楽器が戦後途切れたようになったり、宮城道雄がやったような西欧音楽との協力が遅れたりしたのは、非常に残念なこと、もったいなかったことだと考えている者の一人です。と、こう申し上げた上で、一言。質問、お願いと言っても良いでしょうか。

楽器の音楽にはどうも二通りあるように思う。音自身が美しい楽器、音楽と、いわゆる乗りがよいというか調子の良い音楽というか、この二つ。そして、三味線や吹奏楽団などは後者が多いような気がするのですが、いかが。バラードや短調が何となく似合わないような。
これは本質論としては偏見であることは承知しています。が、そういう楽器などの奏者がそのように扱いがちであったという点はなかったでしょうか。

当日はもちろん参加しますが、エレジーも似合う三味線というもの、三味線の音の美しさというものを見せていただけると嬉しいです。
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