「戦争をしない国 日本」という映画が完成し、
各地で上映が始まっていることを知りました。
すでにご存知のことかもしれませんが、ご紹介します。
映画は、
ドキュメンタリー映画「シリーズ・憲法と共に歩む」第1篇
「戦争をしない国 日本」(監督・脚本:片桐直樹 )
というものです。
この映画についてはhpが開設されていて、
予告編を見ることもできます。
具体的にはこちらをご覧ください。
http://www.filmkenpo.net/
その要点を以下のように抜書きさせていただきました。
参考にしていただければと思います。
この映画は憲法公布60周年にあたり、
日本国憲法とその平和主義をめぐる規定がなぜ、どのように誕生したのか、
それは日本社会と国際社会にどのような役割を果たしてきたのか、
日本国民と各階層はそれをどのように受けとめてきたのか、などについて
歴史的な映像によって検証するものです。
具体的には次のような映像によって構成されています。
●「戦争」に備える自衛隊 - 自衛隊の存在と役割、米軍再編を問う
●なぜ日本国憲法は「戦争放棄・戦力不保持」を謳うことになったのか
●自衛隊の発足と海外派遣の背景にあるアメリカの意向~その歴史の事実を知る
●基地反対闘争・安保闘争・核兵器廃絶のたたかいを学び国民の力を再確認する
●自衛隊の海外派遣がすすめられ、いよいよ「憲法改正」を唱える内閣が発足
●「九条の会」など憲法改悪反対運動の高揚
<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家)/伊藤真(「伊藤塾」塾長)/香山リカ(精神科医)/
鬼追明夫(元日弁連会長)/ 品川正治(経済同友会終身幹事)/
橘祐典(映画監督)/辻井喬(作家)/山田洋次(映画監督)
各地で上映が始まっていることを知りました。
すでにご存知のことかもしれませんが、ご紹介します。
映画は、
ドキュメンタリー映画「シリーズ・憲法と共に歩む」第1篇
「戦争をしない国 日本」(監督・脚本:片桐直樹 )
というものです。
この映画についてはhpが開設されていて、
予告編を見ることもできます。
具体的にはこちらをご覧ください。
http://www.filmkenpo.net/
その要点を以下のように抜書きさせていただきました。
参考にしていただければと思います。
この映画は憲法公布60周年にあたり、
日本国憲法とその平和主義をめぐる規定がなぜ、どのように誕生したのか、
それは日本社会と国際社会にどのような役割を果たしてきたのか、
日本国民と各階層はそれをどのように受けとめてきたのか、などについて
歴史的な映像によって検証するものです。
具体的には次のような映像によって構成されています。
●「戦争」に備える自衛隊 - 自衛隊の存在と役割、米軍再編を問う
●なぜ日本国憲法は「戦争放棄・戦力不保持」を謳うことになったのか
●自衛隊の発足と海外派遣の背景にあるアメリカの意向~その歴史の事実を知る
●基地反対闘争・安保闘争・核兵器廃絶のたたかいを学び国民の力を再確認する
●自衛隊の海外派遣がすすめられ、いよいよ「憲法改正」を唱える内閣が発足
●「九条の会」など憲法改悪反対運動の高揚
<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家)/伊藤真(「伊藤塾」塾長)/香山リカ(精神科医)/
鬼追明夫(元日弁連会長)/ 品川正治(経済同友会終身幹事)/
橘祐典(映画監督)/辻井喬(作家)/山田洋次(映画監督)
【日時】 2007年5月13日 13時30分~
【会場】 名古屋市博物館講堂
名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
【問合せ先】 TEL 052-852-5732
この映画のhp(開催情報一覧)で知りました。
http://www.filmkenpo.net/joueikai.html#aichi
この地で、1月の段階から取り組みが行われていたことを知り、感心しました。
とりいそぎお知らせします。
ネット虫さん
4月29日のNHK「日本国憲法の誕生」放映のお知らせありがとうございます。
また、試写会アンケートの紹介で、事柄をよく立体化していただいたと思っています。
まもるさん
映画をつくる人、そして観る人へメッセージ、同感です。
千里眼さん
知人から、東京での上映会の案内をもらいました。
この地のことはおたずねにより、いま、知ったところです。
「蟻の兵隊」
「日本の青空」
などなど反戦映画が映画人やそれを支える市民のちからで次々と作られていて頼もしい限りです。
我々の生活の基盤を支え保障する平和の問題にちょつと考えを廻らせば行き当たるのですね。
観る事が何よりの応援ですね。
最近のイラク戦争などの戦争報道を見て感じることは、戦争とは国家による大量殺戮、強盗、最大の環境破壊ということなどを、悲惨な画面を意図的に避けることによって、忘れさせているのでは?ということです。この映画は戦争の悲惨さを忘れている人々に、戦争とは何かということを改めて考えさせるきっかけになるのではないかと思います。現在のマスメデアは真実を知るには余りにひどいので、一人でも多くの人にこの映画を見て欲しいものです」64歳 女性
「戦後、このように危うい道を辿ってきたことを初めて知りました。どんなことがあっても戦争はしてはいけない。九条は守るべきとの思いを強く致しました。素晴らしい映画をありがとう。学校などで若い人たち,学生等に是非見せて欲しいと強く願っています」 61歳 主婦