あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

クラッシック・ロック誌、歴代ベスト・ライヴアルバム発表

2004年01月07日 | 生活
いや~、色々音楽雑誌ってのは有るモンですな。
イギリスには「Classic Rock」なんて音楽誌があって。ロックの名盤系を取上げるスタンスの雑誌な模様で。まぁクラッシック・ロックなんて相反する単語の合わせてるなぁとは思うが。まぁ60~70年代ロックの名曲を「ロック・クラッシックス」なんて言い方してるし。OKなのかなぁ・・・なんて微妙に納得。

本場では、この辺の検証がアカデミック方面でも進められ。「古いロックの知識」が「教養」になり始めてるなんて聞いた事もある。

う~ん、そんな事になったらオレって結構 教養豊かじゃん!・・・なんて妄想も膨らむ(笑)。

特に60年代後半の英国ロックバンドの「他と違う事やってやろう」な姿勢は、ジャズの影響ムキ出しにしたり、クラッシックの楽曲をロックヴァージョンでやったり、トラッド色出したり、黒人音楽パクったりの多種多用な音楽を生み出したワケで。

結果それがネタ切れを呼び、最後は自分で自分の首を締めていくのだが。短い期間の濃密な進化は聴いててエキサイティングな程で。

そんな「クラッシック・ロック誌」が選んだロック・ライヴアルバムの最高盤は。

シン・リジィの「Live And Dangerous」だったのでした!

'78年にリリースされたこのライヴアルバムは、ブッちぎりでトップだったそうで。色あせないサウンド、いつでも新鮮に響く「限りなく完璧に近い珠玉の作品」との称号を与えられたとか。

ビルボードでは84位だった「Live And Dangerous」だが。25年過ぎて ここまで評価してもらえるとは幸せなアルバムな事よ。

同誌が選んだトップ10、以下は。
AC/DC「If You Want Blood...You've Got It」
チープ・トリック「at 武道館」
レッド・ツェッペリン「How The West Was Won」
ザ・フー「Live At Leeds」
UFO「Strangers In The Night」
ローリング・ストーンズ「Get Yer Ya-Ya's Out」
KISS「Alive!」
ラッシュ「Exit...Stage Left」
モーターヘッド「No Sleep Til Hammersmith」
―――となっている。

なお、ツェッペリンやキッス、イエス、ラッシュ、ジューダス・プリースト、ジェネシス、ブラック・サバスなどは複数の作品が歴代ライヴ・アルバム50にエントリーされている模様。

この辺は、さすがにチェック出来ず。
まぁ、出来てたら また日記に全部書いて(笑)いちいち感想述べたりするんだろうから・・イイや。

ただし、最新のレコード・コレクターズは奇しくも「60~70年代ロック・ライヴアルバム特集」だったから。
触発されて新年早々ヴァージンレコードのセールでテンイヤーズ・アフターのライヴ「Undead」(CD化でボーナストラックあり)を購入。
そういや、バーズも2枚組の1枚がライヴの「Untitle」が、すっかり気に入って延々と聴いてたし。

また、「我がロックライヴ名盤」なんて書き込むかな?