あるBOX(改)

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ラスト・サムライって胡散臭く無いか?

2004年01月17日 | 生活
渡辺謙がアカデミー賞か・・・なんて言われているが。

日米協力勢作で、日本に来たトム・クルーズが侍になって(?)、渡辺謙と共闘する、そんな「ラスト・サムライ」←良く分かってないじゃねぇか

なんか上映タイミングが「日本がイラク派兵に協力」な時期だけに。

真珠湾攻撃日のレセプションでだって「攻撃した国家」の名称は省かれたらしいし。

「同盟国」に対してのお気使い?・・・・なんて勘繰ってしまうのは当然か。

で、映画でも同様の事やっちゃおうと。

日本人にアカデミーあげちゃおうかな~とか。ご褒美あげちゃおっかな~とか。

連中考えてやがるんじゃないだろ~な!!

ハリウッドってのは「米国国策映画勢作工場」だからな。

「ラスト・サムライ」みたいな映画だったら突貫で作れるだろうし「構想何年」なんてウソ連ねりゃ誤魔化せるし。

―――んな感じで「トム・クルーズと並んで笑顔の渡辺謙」を見て、不愉快な物を感じる。

こんなコト考えるのは私だけなんだろうか・・・。