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初めての 上野藪そば

今日の東京は晴れ
うららかな天気の下、小石川の菩提寺に管理料を納めがてら墓参り。
草むしりが「趣味」の家人のおかげで 墓石の周りもお彼岸前にスッキリ

墓参を済ませると そろそろ時分どき。「お蕎麦でも…」と思ってバスで上野広小路に出て、いつもの「池之端藪蕎麦」を目指しましたが、シャッターが下りたまま
暮れに来た時もシャッターが閉まっていましたが、その時は「大晦日前の臨時休業かな?」とあまり気にも留めませんでしたが、今日の雰囲気は明らかに何か異常事態の予感。。。。
家に戻ってからネットで色々探してみたら、去年の夏頃から営業が昼のみになっていたり、「蕎麦,つゆなどがよろしくなくなってきた」などの声があったようで、「藪蕎麦御三家の一つの池之端藪だが,このままなにやら残念なことになりそうだ」なんて声もありましたが、どうやらそうなってしまったようです。

お腹も空いてきたので、近くの「DELHI」に行ったら長蛇の列で断念して、アメ横方面に行ったみましたが寿司屋もどこも、前から知っているまともなお店はどこも満員。たまたま通りかかった「上野藪そば」の前には数人しか並んでいなかったので、チョッとのウェイティングで店内へ

1892(明治25)年、連雀町の藪蕎麦から暖簾分けをしたという上野藪そば
まずは定番の菊正宗を常温で、、、
「藪」系列お馴染みの炒った蕎麦粒が香ばしい辛めの蕎麦味噌が一緒に出てきます

あてはこちらも定番の玉子焼き。

 チョッと甘めですが、蕎麦屋の玉子焼きらしく出汁たっぷりで美味しい

〆のお蕎麦は シンプルに「せいろう」

「並木」ほどではないですが、藪系列らしくスッキリした辛めのお汁
角のしっかり立った 程よいのど越しの二八の産地は北海道とか…

銅の小ぶりな急須で供される蕎麦湯も最近流行りの別に蕎麦粉を溶いたポタージュのようなものではないですが、適当なトロみで美味しくいただきました
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新宿御苑で

昨日行った新宿御苑
「峰屋バーガー」で腹ごしらえの後、満開の梅や河津桜、福寿草にミツマタをパチリ





















帰り際の芝生広場近くの寒桜にはメジロが蜜を吸いに来ていました









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