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アルゼンチン・タンゴ

南海上の台風の動きは心配ですが、大分 秋めいてきましたね
今晩訪れたのは、雑司ヶ谷の築70余年の民家を改造したアルゼンチン・タンゴ専門のライブ・ハウス=El-Choclo





会社の先輩のお誘いでライブ演奏に浸ってきました
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清酒2題

今回の長野の旅でいただいた「清酒」。

1本目は、Sogga pere et fils Trois(ソガペール エ フィス トロワ)
1867年創業の小布施ワイナリー4代目の彰彦氏が、厳寒期に畑仕事が出来ない時期に仕込む 石高40石という最小クラスの蔵ですが、ワイン同様自社産米と、最近はほとんど使われない「協会酵母」にこだわって醸した清酒ラインナップの一つを分けていただきました

彰彦さんのこだわりは 使われているコルクにも表れていて、一般に早めに飲むのが推奨される清酒なのに、「DIAM10」という10年間は品質保証されるという高品質のコルク栓

長いだけに チョッと抜栓が面倒ですが、純米吟醸・美山錦・精米歩合59%・アルコール度数16度・生酛造り。


「辛口にして甘露」という3号酵母の美味しさが味わえました

もう1本は、松本の「三城」で出される清酒。 上高地に上る松本市里山辺の三城牧場近くの蔵で造る精米歩合70%の本醸造、ちょっぴり木香のする樽酒です。




どちらもあまり流通するお酒ではありませんので、密やかに味あわせていただきます。


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