昨年、ランニングファン北海道創刊2年イベントとして「ラン&ウォーク教室」を開催、その時のコーチ陣が集まってくれました。
目的は10/3に国体へと出発する沢田愛里選手(デュアスロン日本代表)のラン調整でした。
数日前に20kmのビルドアップ走のお伴で走った後に、、「日曜日に1000M×6本(3:40/km)」をやりたいのでヨロシク!と言われるも現在の僕では足手まといになりかねません。
そこで、昨年のランファンスクールコーチ陣へ緊急召集をかけることにしました。
駆け付けてくれたのは、札幌市役所マラソン同好会の佐々木B監督、北海道整形外科記念病院の原ドクター、ハノハノ陸上部女子のエース舘ともこの3名です。
これで、昨日、色々とアドバイスをくれた東海大四高校陸上部の大井監督と元ホクレン陸上部の根城さおりんコーチがいてくれたらランファンコーチのフルメンバーでしたね。
日曜日、朝9時30分、真駒内公園で沢田愛里選手応援練習会スタートです。
メニューは500Mを折り返しての1000M×6本(3:40/km)つなぎ500M(2:30)です。
あえて折り返し500Mでの練習は実際のトライアスロン競技でのバイロン折り返しを意識したものです。
今回は佐々木B監督がAグループを引っ張ってくれたので、故障検査待ちの原ドクターには監修をお願いしました。
Bグループはハノハノ福田と舘ともこの二人ですが、Aグループ後方からの同時スタートにしました。
アップJOGを終えてスタートしました。
僕とトモちゃんは4本で終了、ズルズルと遅れる前に切り上げました。以外に諦めの早いハノハノコンビです。
佐々木B監督と沢田愛里は予定の6本を完璧にこなしました。ラスト1本は3分30秒だったようなので沢田選手も納得の練習が出来たと思います。
佐々木B監督、昨晩のオファーにも関わらず、協力、ありがとう。
仕事仲間でラン友のヨッシーも加わりダウンJOGです。
練習を無事に終えて安心の表情です。左から福田、佐々木B監督、愛里、ともちゃん、ヤッコさん、そして原先生です。
そして、本日開催された函館ハーフマラソン。ハノハノハッシーから嬉しい連絡がありました。
実業団選手も多数出場する中、年代別3位、タイムは「1:13:07」道内選手では1位を獲得、UHBの取材を受けたので来週のスーパーニュースで紹介されるかも知れません。
快晴の秋晴れ、今日は函館ハーフ、旭川ハーフ、余市ハーフとレース三昧の日曜日でした。